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2017年 2月 20日 教訓(松尾)

 
 
こんにちは!
慶應大学の松尾淳平です!
 
 
じゃじゃーん
 
 
今日は早稲田大学政治経済学部の入試でした。
 
新宿エルタワー校のスタッフも応援に行きました。
みんなが受かることを心から祈っています!!
 
 
実は、
去年、僕も早稲田大学の政治経済学部を受験しました。
 
受けた感想は、数学は難しくて大問1しか好感触じゃなかったし、
国語は古文の文章が難しすぎて、理解できず、勘で答えを書いたし、
英語も友達との答え合せでミスが多く発覚したし…みたいな感じで
正直、手応えは全くなくてこれは落ちたなぁと思っていました…
 
僕は早稲田の受験後かなり悲観的になってしまい、第一志望だった東京大学に向けて切り替えて勉強することができませんでした。
 
考えてしまうのは、
「これが落ちたら浪人だ」とか、「第二志望も受からないようでは第一志望は絶対無理だ」とか、本当にどうしようもないことばかりで、受験直前期という大事な時期にとても非生産的な生活をしていました。
 
 
しかし、早稲田の政治経済学部の受験結果は合格でした。
 
僕にはここから、学んだ教訓があります。
 
それは、
どうしようもないことを考えるのは時間の無駄
ということです。
 
数学のせいで落ちたなぁとか、英語もあと1点あればなぁとかではなく、
これからの事についてのみ考える。終わってしまったことを嘆かない
これが大事なことだなと学びました。
 
 
今日ある生徒に高橋大地担任助手がこうアドバイスしていました。
「将来の自分に感謝される今を生きればいいんじゃない?」
 
僕はこの言葉にとても納得し、感動しました。
将来後悔しないためにも今を全力で生きることが大事なんだと思いました。
終わってしまったことやまだ来ない先のことを考えて何もしないのではなくて
今どう行動するのか、どう生きるのかについてを考えていき行動することが大事なんだと思いました。
 
 
国立受験まで、
ついにあと5日です。一週間を切りました。
将来の自分に感謝されるべく最後まで前だけ向いて全力で突っ走りましょう!
 
時間がないなんてことは絶対にありません。
10秒あれば、漢字がひとつ覚えられるし、
30秒あれば英単語がひとつ覚えられるし、
60秒あれば公式をひとつ覚えることができます
 
これらの知識が点数に直結しないなんてことがあるだろうか?いや、ない!!!!(反語)
 
 
 
明日のブログは早稲田大学の福澤担任助手です。
為になるブログを書いてくれるそうなので、ぜひ期待していて下さいね!!
 
 
 
 
 

2017年 2月 19日 この先のこと(阿部)

 

こんにちは!上智大学外国語学部阿部桃子です!

 

今日は2月19日です。

私は2016年2月9日、第一志望校の受験を終え、2月15日、第一志望校に合格しました。

1年前の今頃を思い出すととても懐かしい気持ちになります。でも、一年前の今日私はまだまだ受験生をしていました。

 

第一志望校に合格したのになんで・・・?

 

答えはすごく単純で、出願してしまっていたからです。

上智がもし不合格だった場合、最後の望みをかけて3月の上旬まで試験をいれていました。

 

しかし、私は無事合格した安心感と解放感から毎日遊び続けたくて仕方なく、試験を放棄しようとしていました。

親は私に上智大学よりも第二志望の大学を勧めていたので、意見の不一致からも反発していまい、

「受かったからいいじゃん!」、「受かっても行かないし!」

と思ってしまっていたんです。

 

このような状況だったらみなさんはどうしますか?

 

 ①受験料(35000)×3校=100000円のことを考えてもったいないから試験に行く

 

 ②出願したのは自分だからあきらめて試験に行く

 

 ③お金はバイトして返せばいいし、進学先は決まっているから行かない

 

 

当時、お世話になった高校の英語の先生に同じ質問をしました。

先生はとても明るく、気さくで、いい意味でゆったりしているというかマイペースな方です。先生と話しているといつもなんとなくですが気持ちが軽くなる気がしていました。

 

その先生は

「行っても何も困ることないじゃん笑」

と一言だけ言いニコニコ笑っていました。

まぁたしかに、

現役で受験できる機会なんてもう二度とないし、試験に行くことでマイナスになることはないかな。

すごく単純な発想ですがその時の私はなんとなく納得できた気がします。

 

その後の試験はすごく楽しんで受験することができました。

 

今、高校三年生のみなさんの状況は十人十色だと思います。

合格した人、試験が全て終わり結果を待っている人、うまくいっていなく不安に思っている人、これから来る第一志望校に向けて全力で取り組んでいる人

それぞれが違う想いを持ち、また悩みや不安もあると思います。

 

考えていること、だれかに話せていますか?

 

将来の選択をするのは自分自身です。受験生だけではなく人間は誰もが日々選択を迫られています。

その選択が自分をつくり、成長していきます。

でも自分の力だけで解決したり、決めなくてはいけない訳ではありません。

みなさんには、誰よりも大切に想って下さる親御さん、楽しい話もまじめな話もできるかけがえのない友人、みなさんの将来のことを真剣に考える学校の先生、エルタワー校のスタッフがいます。

将来につながるベストな選択をできるようたくさん悩んで、迷った時には相談してください。

受験生活、孤独な戦いだと感じることも多かったと思いますが、いままで頑張ってきたみなさんを周りの人は必ず助けてくれます。

(受験生でないみなさんも、来年再来年の受験のために今できることを徹底的にやっていきましょう!!)

 

明日のブログは慶應大学経済学科1年松尾担任助手です!

お楽しみに(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 2月 18日 2017年第1回センター試験本番レベル模試(阿嶋)

みなさん、こんにちは。

東京慈恵会医科大学1年の阿嶋優佳です。

今日は18日。国公立の入試まであと1週間です。

私大の入試も残すところあと少しとなってきました。

最後まであきらめず自分の実力を解答用紙にぶつけてきてください。

 

 

さて今日は新高3、新高2、新高1生に向けてお話したいと思います。

新高3生は自分のセンター試験本番まであと何日か知っていますか?

329日です!!

新高2生以下はこれにプラス1年、2年になりますね

 

この数字をみて、「まだ時間ある!」「え、時間ないよ。。」

それぞれ思うことはあるでしょう。

でもいろいろ考える前にまずは行動しませんか?

先日のブログにもありましたが、まだ大丈夫という考えは

本当に甘いです。

合格へむけて正しい努力を今すぐ始めないといけません。

(詳しくは2月16日のブログをみてくださいね)

 

 

1ヵ月前を思い出してください。

センター試験同日模試を受験した人は多いと思います。

結果はどうでしたか。

今から始めないと間に合わない!と感じた人、かなりいたのではないかと思います。

その結果を踏まえてこの1か月どのくらい勉強しまたか??

ここでどれだけ頑張ることができたかが、

これからの受験勉強に関わってきます。

 

そしてこの1か月の成果を発揮する時が明日やってきます!

 

それは東進で偶数月に行われる

センター試験本番レベル模試です!!

2017年第1回目になりますよ\(^o^)/

また、模試を受ける際に忘れてほしくないのは

模試は模試だということです。

 

もちろん本番と同じ気持ちで臨んでほしいですが、

模試は失敗してもいい場だということを覚えておいてください。

 

人は失敗を何回も繰り返して成功へたどり着きます。

 

Try And Errorを繰り返して

第1志望校合格という成功をつかみとりましょう!!

 

では、明日失敗を恐れず自分の実力を出し切ってきてくださいね。

応援しています。

 

 

明日のブログ担当は上智大学の阿部担任助手です。お楽しみに。

 

2017年 2月 17日 点と点をつなげる。(高橋大地)

みなさん
お久しぶりです。上智大学3年の高橋大地です。

タイトルにある言葉を見てピンとくる人はいますか?
かの有名なスティーブ・ジョブズの言葉を用いたものです。

 

もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

 

上記は、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学での卒業式辞から抜粋したものです。この中に点と点をつなげるという話しがあります。

今受験真っ只中の人、これから受験を迎える人、これから受験をしようと決意する人、
全ての人にこのスピーチから私が伝えたいのは、
「自分自身が歩んだ道を信じること」そして信じるために「『未来』の自分に感謝される『今』を過ごすこと」です。
2つ目の言葉は自分の先輩にあたる担任助手から頂いた言葉です。
『未来』の自分に感謝される『今』を過ごし続けることで、自分自身が歩んだ道を信じることができるのではないでしょうか。

受験が人生の終着地ではありません。この言葉を心のどこかに置いてこれからの人生を過ごしてくれれば嬉しいなと思います。

みなさんの点と点が将来繋がることを祈っています。

髙橋大地

 

 

2017年 2月 16日 高1、高2からやっているから大丈夫という君へ(山上)

みなさんこんにちは、早稲田大学2年の山上です。

今日は今受験生ではない人に対してメッセージを送りたいと思います。

今受験まであと1年ないしは2年あるから大丈夫だくらい思っているそこの君

その考えは甘すぎる、勘違いはやめてくれ

という事をいうと「えっ!だって早期スタートしたし大丈夫でしょ?」と思う人もいるかもしれません。

確かに、中には早期スタートしたことを軸に、東大、早稲田、慶応と呼ばれる難関大にバンバン合格を果たしていく受験生はいます。

しかし、高1、高2から始めたこと自体は一概に有利にはなりません。

意義があるのは「高1、高2からしっかりと正しい時期に正しい方向に努力を重ねる事」です。

例えば英語を例にとってみましょう。

英語は基本的には英単語、英熟語等の単純暗記系の勉強と、英文法や英語長文、英作文等の概念理解が必要となる勉強の2種類があります。

(単純暗記は②、概念理解の学習は③の部分にあたります、勝利の方程式通り学習進められていますか?)

東進では単純暗記系の勉強には高速基礎マスターというツールを使って勉強してもらっています。

概念理解の勉強では講座を使って学習することが多いです。

しかし、大きな誤りとして単純暗記系の勉強や、基礎の部分の概念理解の部分に関しては長々と勉強したところで成績が伸びることはまずありません。

例えば高1から勉強を始めたとします。

しかし高3の春になっても単語帳一冊の内容、センター1800の内容も覚えきれてない。

このような状況では到底成績が上がるとは言えません。

勿論このような状況でも「必死に学習したのに何で成績が上がらないんだろう」と思うはずです。

しかし現実は甘くありません。本当に合格をつかみ取りたいのなら、自分で合格までのスケジュールを立てて、正しい時期に正しい勉強をしないと伸びません。

また単純に成績が上がらない人の典型として、学習量が少ないという事と、1分1秒に対する集中力が弱いという特徴が挙げられます。

今いまいち勉強に対して意欲的に取り組めていない人、勉強しようと机に向かってもたらたらと時間を過ごしてしまう人

本当に志望大学に行きたいと思っていますか?

皆さんが志望するような大学は熾烈な競争の上でしか合格を勝ち取ることはできません。

受験勉強を頑張っている時間よりも、大学に入った後の時間の方が長い場合がほとんどです。

今皆さんは「どこの大学にも挑戦できるゴールデンチケット」を持っているわけです。

それなのにやる気が持てないからという理由で勉強に集中できなかったりするのはものすごいもったいないです。

でもほとんどの人は心の奥底で「この大学受かったらいいな」と思っているはずです。

だったら徹底的にやってください。学年も過去の実力も関係なしです。

大学受験レベルで学力がそこまで重要になることはまずありません。なぜなら大学受験の問題は必ず答えがあるから。

今、日本は課題先進国と呼ばれ様々な課題を世界に先駆けて解決していかなければなりません。

その時に必要となるのは「解決する力」と「創造する力」の2つです。

この2つの力の基盤となるのはまさしく受験勉強なはず。

受験勉強は多くの人が苦しみ、何とかして目の前の問題を解決しようと努力を重ねないと合格は勝ち取れません。

だけども受験勉強をやり切った人は間違いなく、やらなかった人と比べたらはるかに力強い「解決する力」と「創造する力」を得ているはず。

僕も大学受験では苦労しましたが早稲田大学に合格することが出来ました、受験の経験というのは終わってみると自分の人生の中でもかなり大きな部分を占めています。

5年後、10年後後悔したくないのならば、今できることを必死にやってください。

一人でも多くの方が受験勉強を乗り切り、自分の夢を叶えていくことを祈っています。

明日のブログは明治大学の中村担任助手です。お楽しみに!