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2017年 12月 14日 明日は河合先生の公開授業!!(原田)

こんにちは!
学習院大学文学部に進学している原田奈穂子です(﹡ˆᴗˆ﹡)
寒い日々が続いていますね。。最近の私は、温かいココアを買ってから大学に向かうのがマイブームです。
 
本日は、「公開授業」について書きます。
 
明日は、いよいよ!!!
数学でお馴染みの河合正人先生の公開授業です✨
普段、映像で受けている先生の授業を生で受ける事が出来るチャンスです。是非、足を運んでみてください!!
 
 
日時: 12月15日(金)
         19:00〜21:00
 
会場: ナガセ西新宿ビル(JR新宿駅西口より徒歩3分)
 
講義内容:
 
①センター試験に出題される「命題の真・偽、必要条件・十分条件」を完全網羅
 
②大切なのはファーストインプレッション
 
③手つかずのままだと本番で10点前後も損をする!?
 
上記に明日の概要について書きました。チェックしてみてください😊
 
 
 
私からは高校生時代、公開授業に行った時のお話しをしたいと思います。
公開授業に行ったきっかけは、面白そうだったから。担任助手の方に勧められたから。
 
そんな単純な理由でしたが、実際に公開授業に参加してみて、普段の授業では得られないような、各科目の豆知識やセンター試験の傾向などなど。受験に関しての知識を公開授業でたくさん教えて頂きました。
 
公開授業、担任助手のホームルーム、冬期合宿・・・。
 
今年の冬は、得られるものがたくさんあります!何事もとにかく、チャレンジ精神が大切です👌
 
今年もあと少し。
 
自分から積極的に、色々な事に参加してみないと何も得られません。少しでも気になったら、まずは行動してみましょう!!
 
来年も皆さんの活躍を楽しみにしています!!!
 
明日のブログ担当は上智大学の新開担任助手です。

 

2017年 12月 11日 自分を見つめる時間(樺)

こんにちは、中央大学理工学部物理学科樺晋之輔です!
 
12月に入り約2週間が経ちました。この時期は、学校のテスト真っ最中の人やもうすぐテストだという人が多いと思います!
 
受験生はテスト勉強と同時にセンター試験・二次試験に向けての勉強を進めていかなければいけません。時間配分を考え、効率よく勉強しましょう!
 
また1.2年生は受験生になったときのことを想定して、テスト勉強だけに集中するのではなく、受講や高速基礎マスターに触れるようにしましょう!
 
効率よく勉強できていないと感じたり、困ったことがあったらいつでも担任助手に頼ってください!
 
さて!今日のブログのテーマはタイトルにある通り、「自分を見つめる時間」についてです!
このブログを読んでいる人全員にこのテーマについて考えてほしいと思うので、ぜひお付き合いください!
 

目次

 
1.このテーマを取り上げた理由
2.伝えたいこと
3.まとめ
 
 

1.このテーマを取り上げた理由

 
みなさんの想像する「大学生活」はどのようなものですか?
 
「めちゃくちゃ遊べる!」とか「好きなことができる!」とか楽しいことをイメージする人や、「勉強が難しい」とか「単位を取れなきゃ留年」とか少しマイナスのイメージを持っている人がいると思います。
 
もちろん大学の授業も大事なのですが、僕がそれ以上に大事にしているのはプライベートな時間、言い換えると「自分を見つめる時間」です!
 
例えば、自分が大学に入ってやりたかったことは何か?とか、自分の興味のある分野の本を読んだり(→ぜひ先日の中山担任助手のブログを読んでみて下さい!)、大学生になり自由な時間が増えたことで自分を見つめ、これから成長していくために出来ることを模索しています。
 
ここで一つ質問です!「自分を見つめる時間」が必要なのは大学生だけでしょうか?
 
答えはNOです。みなさんも自分を見つめる必要があります。
このブログを読んで、みなさんに少しでも自分のことを見つめてほしいと思ったのがテーマに挙げた理由です。
 
では次のパートで、皆さんにとっての「自分を見つめる時間」とは何か、ひも解いていこうと思います!
 

2.伝えたいこと

 
~To受験生~
受験生にとってこれからの1,2ヵ月は勝負の時期になります。
 
そんなみなさんにとっての「自分を見つめる時間」とは、「今までの自分の努力を振り返る時間」です!
 
東進に入学し、今までがんばってきた自分を振り返ってみましょう。もちろんもっともっと努力して入試本番を迎えるべきですが、ひとまず今の時期に今までの頑張りに自信を持ちましょう!その自信が最後の最後まで皆さんを支えてくれます。やるべきことは人それぞれですが、目指すゴールはみんな「第一志望合格」です!担任助手全員の思いも同じです!自信を持って取り組みましょう!
 
~To高校1.2年生~
東進生のみなさんは、校舎で新高校2年生、新高校3年生と呼ばれていますよね?
そんな皆さんにとっての「自分を見つめる時間」とは、「一年前の自分と一年後の自分をイメージする時間」です!
 
一年前までは中学3年生、高校1年生だった皆さん。自分では分からないくらいの力を身に着け、成長してきたはずです。そんな自分をほめてあげましょう。人間はなんといっても褒めて伸びるタイプです(笑)。
 
そして、一年後には高校2年生、受験生になる皆さん。どんな姿で勉強しているでしょうか?また、どんな生活を送っていたいですか?人それぞれ思うことがあるでしょう。理想の自分像を叶えるために、今できることは何か真剣に考えてみて下さい。そして即行動に移しましょう!時間はあっという間に過ぎてしまいます!
 

3.まとめ

 
長々と書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?少しでも共感してくれる方がいれば幸いです。
この時期だからこそ、自分を見つめてみましょう!これからの成長のために!!
 
 
ここでみなさんに朗報です!自分を見つめるきっかけとなるイベントが、エルタワーにて近日開催されます!
それが「新年度スタートダッシュホームルーム」です!
 
自分を含むエルタワー校の1年生担任助手がチームに分かれ、自分たちの思いや大学生活について、みなさんのためになることをお伝えするホームルームを行います。
期間は12/18(月)~12/22(金)の19:00~19:45(金曜日のみ30分遅れ)です!たくさんの方の参加をお待ちしています!エルタワー校のいたるところに紹介掲示が貼ってあるので、見てみて下さい!
 
(自分を見つめる新開担任助手)
 
明日のブログは、日本女子大学澤田担任助手が書いてくれます!お楽しみに!

 

 

2017年 12月 11日 努力は根性論ではない!○○論だ!!(中山)

こんにちは。

中山です。

本日は私が最近読んだ本について紹介したいと思います!

私は以前から本を読むことが好きだったのですが、ELZAPで毎週3冊本を読むことがミッションとして課されてからは以前あまり読まなかったタイプの本も読むようになりました。(哲学の本、心理学の本、睡眠についての本など・・・)

 

その中で今日は、最近読んだ山口真由さんの「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」という本に書いてあったことを少しだけ紹介します。

まず山口さんのプロフィールから。

山口真由さんは2006年に東大法学部を主席で卒業後、財務省の官僚を経て弁護士になり、ハーバードの大学院をオールAで卒業というまさに天才と言いたくなるような方です。

ですが山口さんは自分のことを天才ではないと言い切り、また山口さんが東大で出会った人たちの中にも天才はほとんどいなかったと言っています。

山口さんがが東大法学部を主席で卒業できたのは、天才だったからではなく誰よりも努力したからだと彼女は言い切ります。

実際山口さんは司法試験の前の二週間、睡眠時間3時間、食事の時間20分、お風呂の時間も20分と決めて残りの19時間30分を全て勉強に費やしていたのです。

 

目次

1 なぜ人は努力をすることができないのか

2 8対2の法則

3 まとめ

 

1 なぜ人は努力をすることができないのか

まず、努力するとは何かについてです。

山口さんによると努力とは何かを反復・継続することを指します。

だから、努力をするにはまず何を反復・継続するか決めることが必要なのです。

そして反復・継続するものはなるべく定性的ではなく定量的なものにすることが必要です。

例   ✕1時間集中してテキストを精読する

    〇1時間で高速基礎マスターの英文法300トレーニングする

達成できたかできていないか目に見える何かを決めて、それを反復・継続する。

その何かが決まっていなければ、努力できないのは当たり前なのです。

 

2 8対2の法則

 

努力するための方法としてもう一つあるのが、反復・継続すると決めた行為の負担を減らすという方法があります。

反復・継続するときに、人は分かる問題が8割、分からない問題が2割という状態が黄金比です。

これより分からない問題が多いと負担が大きすぎるし、逆にこれより分かる問題の割合が高いものをやっても今のレベルよりも上達しません。

そうはいっても新しいことを始める時にいきなり知っているもの8割というわけにはいきません。

だから、新しいものを覚える時には、とっかかりの抵抗がなるべく少ない方法で始めることが重要です。

たとえば世界史の教科書を読もうとするとき、初めから細部まで読もうとするのではなく、ざっと目を通して何度も何度も読む方が良いのです。

すると2対8だったのが3対7、5対5、7対3、8対2というように徐々に変わっていきます。

とにかく、とっかかりのハードルを下げることが重要なのです。

 

 

3 まとめ

山口さんは、努力をする力というのは才能ではなく方法さえわかればできる技術のようなものだと言っています。

この本にはほかにも努力しる為の方法論がたくさん紹介されているので是非読んでみて下さい!

 

明日のブログは明治大学1年の松田担任助手です!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 12月 11日 受験でいちばん大事なのは…(海部)

こんにちは!慶應大学1年の海部です。

もうすっかりの気候になりましたね!ちなみに今日の最低気温は℃でした。本当に寒いですね…風邪を引いている人も多いので特に受験生のみなさんは試験本番はもちろん、日々の勉強でも最高のパフォーマンスを発揮するためにも体調管理には厳重に注意しましょう!!

 

さて、今日僕が話すトピックは、東進では毎年恒例の千題テストについてです!!

受験でいちばん大事なのは「基礎力。東大にせよ早慶にせよ難しい問題ばかり出題されるわけではなく、むしろその多くは基本事項で答えられる問題で構成されています。それだけでなく差がつく応用問題、むやみに難しい高度な知識が要求されるのではなく基本的な事柄の組み合わせで答えを導くことが出来る問題がほとんどです。つまり、基礎を完璧にした者が受験を制す

そこで、「受験でよく出る基礎事項を総ざらいしちゃおう!!」というのが千題テストです!試験範囲はその教科の分野の全範囲となっており、たった一回のテストで基礎固め出来てしまう超お得な内容になっています!!

 

・概要

受験生向け:社会(12/10)・英語(12/31)

高2生以下向け:英語(12/31 or 1/7)

 

今日は受験生向けに社会の千題テストが行われました!社会ももちろん時代ごと、分野ごとにまんべんなく出題されるので受験生のみなさんにとっては社会の総復習と苦手分野の発見・補強の良い機会になったのではないのでしょうか。ただし、千題テストは復習し、解けなかった問題を解けるようにしてこそ真価を発揮するものです。社会の千題テストでは歴史の流れが分かるような形で出題されるので、本番の試験の点数に直結します。実際僕自身も直前期に千題テストを見直して、センター本番では自己最高得点を取ることが出来ました!!なので今日間違えた問題は必ず今日復習しましょう!

 

また、12月31日大晦日には受験生・低学年ともに英語の千題テストがあります!受験生のみなさんはどうしても過去問を解くことに集中してしまうこの時期に英語の総復習が出来る数少ない機会になります。基礎を見直すことで出来るようになる問題も必ずあります。これを機に受験前もう一度基礎の抜け落ちがないか点検しましょう。

 

低学年の皆さんは、「高3の4月までに英語の基礎が完成出来たか」が受験における大きなターニングポイントになります。当然早い段階でほぼすべての大学の入試で出題される英語が完成していれば大学の選択肢の幅も大きく広がります。実際僕自身も高3の4月で英語がセンター模試で9割取れていたからこそ慶應に合格できたと思っています。早めの段階で東進で受験勉強を始めた皆さんにはその利点を活かしてほしいです!センター同日体験受験で結果を出すため、そして高3の4月までに英語にケリをつけるためにも今回の千題テストを活用して全ての土台となる基礎力をがっちり固めていきましょう!

 

明日のブログは中央大学樺担任助手です。お楽しみに!!

 

 

2017年 12月 10日 冬期特別招待講習本日3講座締切日!

東進の映像授業が、無料で見られる、

冬期特別招待講習

3講座無料(授業15回分)で受けられるのは、

本日までにお申込みの方のみです!

この冬、少しでも自分を変えたいと思うなら、

私たちと一緒にこの冬休み頑張ってみませんか?