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2018年 8月 28日 夏から秋にシフトチェンジ!(佐々木)

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の佐々木です!

8月も早いことに終わりを迎え、もうすぐ9月になりますね。そろそろ学校が始まるあるいは始まった頃ではないでしょうか?

9月、受験生の場合は文化祭がある人も一部いることと思います。そして、それを終えるとほとんどの人は高校での学校行事を終えることになりますよね。大学受験が終わるころには同時に高校も卒業することになります。

これは僕なりの考えではありますが、高校を卒業する、そして、大学に入学すると言うのは人生における「青春」の終わりだと思っています。

みなさんよく”青春”という言葉を目にしたり、使うことがあると思いますが、青春の次に来る言葉を知っていますか?

古文・漢文あるいは日本史の知識があればピンとくる人もいるかもしれません。

 

・・・正解は

 

・・・・・・・朱夏(しゅか)です!

そういった風に青春朱夏・白秋・玄冬という形で日本にはライフサイクルを形容する言葉があります。

 

夏休みが終わりを迎えて今回の成績を踏まえて思い悩んでいる人が多く見受けられます。

みなさんを困らせたいわけではないですが、大いに悩んでください。自分の現状と目標、理想とのギャップ。本当にこのままでいいのか?などなど。

色々な人が言う通り、大学生と高校生では自由度が全く異なり、自由ということは同時に自己責任が伴います。

 

大学生になるまでは色々な面でサポートしてくれる人はたくさんいますが、大学生になれば色々な物事を自分で決めなければなりません。

まず、どこの大学で学ぶかを決めるものが大学受験です。

そんな簡単にいくわけがないです。思い悩むことがあって当然です。

だからこそ、その悩む時間を大事にしてください。きっとそこで考えたことが先自分を助けてくれるはずです。

 

 

ただ、同時に時間が限られているのもまた事実です。

夏から秋に変わりました。一つの区切りです。

本格的に最後を見据えた勉強が必要になってくることと思います。

やるべきことはそれぞれ異なってくると思いますが、1日1日の勉強の重要性が日を追うたびに重要度が増してきます。

目的を持って時間を大事にしていきましょう!

 

 

さて、がっつり受験生向けの話をしたところで、

高校二年生以下のみなさん夏休みの勉強量はいかがでしたか?

生徒説明会で200時間勉強しましょう!とありましたができましたか?高校二年生以下の勉強の習慣が高3の勉強に大きな影響を及ぼします。

高速基礎マスター講座を毎日1000トレーニングやるだけでも、違いは生まれます。

細かな努力を着実に積んでいきましょう!!

継続性が成功を生み出します。

 

学年に関わらず、夏から秋への季節の移り目は受験勉強における重要なターニングポイントです。

ここからまた更に頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは明治大学の2年生の伊藤担任助手です!!お楽しみに!!

 

2018年 8月 27日 模試を受けた後にやること(中山)

こんにちは!

中央大学法学部2年生の中山葉月です。

夏休みももうすぐ終わりですね。みなさんはこの夏休み、どうでしたか?

高1、2年生のみなさんはたくさん遊ぶことができましたでしょうか?

受験生のみなさんはどうでしたか?

100%、何の悔いもなく過ごせたという方はおそらくあまりいないのではないでしょうか。

センターレベル本番模試も終わり、自己採点をした人の中には「あんなに勉強したのにこれか・・・」とがっかりした人も少なくはないのではないと思います。

残り時間も少なくなってくる中で思うように成績が伸びないと、不安に思ったり焦ったりする人もいるかも知れませんが、まずはこの夏休み、毎日朝7時30分から夜の9時までひたすら勉強し続けた自分をねぎらってあげてください!

 

さて、先ほども少し触れましたが、8月模試はどうでしたか?

うまくいった人もうまくいかなかった人も、やることはひとつ。

自己採点して、悪ければ落ち込み、良ければ喜ぶ!!!

・・・ではなく。

自己採点をして、自分のできていないところ、できたところをしっかり分析することです。

 

単純に、解けた・解けていないを分析することも大事ですが、もうひとつ大事なのが、

自分の立てた勉強計画は正しかったか? 確認することです。

模試を受けて、

①問題点をみつけ→②どうしたら改善できるか考える(勉強計画を立てる)→③実行する→①に戻る

というサイクルをひたすら繰り返すことが大切です。

 

校舎には↓のような分析シートがおいてあるので、担任の先生との合格指導面談の前にあらかじめこれを書いて模試の結果を整理しておくといいでしょう!

 

 

明日のブログ更新は鶴さんです。お楽しみに!

 

2018年 8月 26日 We have to change from doubters to believers.(佐々木)

こんにちは、早稲田大学国際教養学部の佐々木です!

 

テーマは何を思って担任助手として勤務に入っているかということで、僕の想いを勝手ながら語らさせてもらいます。

 

さてさて、今日はセンター試験本番レベル模試でしたね。皆さんいかがでしたか?

夏休みを総括するような模試、そして残り半年の自らの受験生活を決定しかねない模試。各々この模試に対して何らかの位置付けを持って臨んだことでしょう。

期待通りの結果は出せましたか?

 

 結果を出せた人は素晴らしいです。これを是非自信にして今後も受験勉強を最後まで気を抜かずに頑張ってください。受験の天王山とは言われるけど夏休みで受験勉強は終わりではないので、むしろこれからが本番になっていくので。

 結果が出せなかった人はなぜここまで重要だと言われてきたこの模試で結果を出すことが出来なかったのか考えてみてください。

なんてことを言ってみても良いのですが、別にそこまで責めなくて大丈夫です。もちろん反省は必要ですが。

 

 

理由は単純で、今日の模試の結果は入試本番の点数の1点にも加算されません

受験というものは試験当日の点数だけで決まります。

別に今負けてしまう分には良いんです。12月で勝てば良いんです。それだけの話です。

 

僕自身12月のセンター試験本番レベル模試でその年度の中で最低点を取りました。しかも、その模試まで受験勉強を始めてから1度も成績を落としたことはなかったので、本番まで1カ月を切った段階で大幅に成績を落としてしまった自分に対して失望しました。

しかし、翌月の本番で、自己ベストを出して、センター利用入試で併願校の合格を勝ち取り、2月でも、早稲田の合格を望んだ通りとまでは行きませんでしたが、勝ち取りました。

 

 

そうは言っても勝つ、合格すると決めた以上にはそれ相応の覚悟と努力が必要です。

それはまだ1年先がある高校2年生もさらにその先の1年生も同じです。

 

 

自分の目標に対してプライドを持たず中途半端な努力しかできないのであればおそらく最後に目標を達成することは不可能でしょう。ですから、初めから半端な目標で安易に生きている方がずっと楽です。でも、僕は皆さんにそうであって欲しくないです。

 

これが僕が皆さんに対して思っていることです。

 

高い目標に向かって努力するのは簡単なことではないです。でも、その簡単ではないことにチャレンジしているのです。

気概を持って自分のやっていることを信じましょう。皆さんを支えている全ての人が皆さんのことを信じています。

そこで一言。

We have to change from doubters to believers.

疑う者から信じるものに変わろうということです。

佐々木の大好きなリバプールFCの現監督ユルゲン・クロップがリバプールの監督に就任した時にインタビューで発した言葉です。

 

自分の頑張りを信じられなければ、何も起こせません。

受験において本番で何が起こるかは分からなくても、何かを起こすのは間違いなく自分自身です。残された時間の中で自分を信じてあげられるような努力をしましょう!

 

そして、模試後のアクションが大事です。模試で皆さんの受験は終わりではないですよね??

まだ夏休みが続く人もいると思うので、朝登校を続けていきましょう!

 

明日のブログは中山担任助手です!!お楽しみに!!

2018年 8月 23日 大切にしていること(阿嶋)

こんにちは。

3年の阿嶋優佳です。

今週のエルタワーのブログのテーマは・・

「どのような思いで新宿エルタワー校で働いているか」です。

なので今週はエルタワースタッフのみなさんへの想いがたくさんつまった素敵なブログになりそうですね!

 

 

では、本題に。

私は高校1年生のころからこの校舎に通っていました。

なので生徒と担任助手の期間を合わせるとエルタワー校にお世話になって6年目になります笑

 

低学年時代は漠然と受験勉強をしていた気がします。

時には自分に甘えてしまうこともありました。受験期には不安でいっぱいになったこともありました。

そんな時にそばで話を聞いてくれて寄り添ってくれたのは担任・担任助手の方でした。

支えがあったおかげで、私は受験を乗り越えることができ、合格することが出来ました。

 

受験が終わった後に思ったこと。

「今度は私が担任助手になって恩返しがしたい」という事でした。

 

それから、ここエルタワー校で担任助手として働き始めました。

 

私が働いている中で大切にしていることがあります。

それは・・

①笑顔でいること

どんなに大変なことやつらいことがあっても笑顔になるとまた頑張ろうと前を向くことができると思います。

さらに笑顔でいる人のまわりには笑っている人がたくさんいるような気がします。

みなさんはエルタワーに来た最初の日の事覚えていますか??

どんな印象だったでしょうか。

校舎に来た時に笑顔の溢れている校舎は素敵ですよね!

なので校舎にみなさんが来た時に明るく迎えたいという想いもあり笑顔を大切にしています。

 

②表情など些細な変化に気付くこと

受付で生徒の皆さんが校舎に来るときの様子をみてると、

「なんとなくいつもに比べて暗いな・・」

「体調悪そう・・」

「今日はなんかいい事あったのかな!」

などなどいろいろ思っています

そんな時に「どうしたの?」と話をきいてみると、悩みを抱えていたり、とてもハッピーなニュースがあったり!

そんな変化にすぐに気付いて対応することで、受験勉強野中での悩みの解決に繋がる事や

生徒との信頼関係が深まることを感じています。

 

③生徒の思いに寄り添い、一番のよき理解者であること

受験勉強は簡単なものではありません。

成績がうまく伸びないこともあります。不安やプレッシャーに押しつぶされそうになることもあるかもしれません。

勉強だけではなく友人関係に悩むこと、部活などで上手くいかないことなどもあるでしょう。

そんな時、私は目の前にいる生徒の支えになりたいと思っています。

 

少しでしたが、私が大切にしている思いをお話しさせて頂きました。

ではでは、また明日も頑張っていきましょう

校舎でお待ちしています!

 

 

明日のブログ担当は慶應義塾大学3年の松尾担任助手です。お楽しみに!

 

2018年 8月 22日 熱(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年の清藤です。

今日は「勤務に入っていて感じること」ということについて語っていきたいと思います。
 
僕が今勤務に入っていて感じるのは、今みんなは「」を持って勉強に臨めているのかということです。
「熱を持つ」というのは言い換えれば、「自分の夢・志または志望校のことを意識し、やる気に満ち溢れている状態」のことです。
夏もそろそろ終わりそうですが、皆さん疲れてませんか?自分の将来をちゃんと描けていますか?
夏休みというものは長く、「最初の頃はやる気満々だった(熱を持っていた)けど、終盤になってそのやる気が持たなくなってしまった(熱を失った)」なんてことはよくあることです。
だからと言って、皆さんには熱を失っている暇なんかありません。熱というものは、その人の原動力になり、またその人の効率を上げるものだと僕は思っています。ここで少し僕の受験生時代の体験談を紹介したいと思います。
 
去年の夏、僕は東京大学合格から程遠い場所にいました。そして東京大学に合格するためには、「超有名な進学校の生徒」や「浪人生」を何人も追い抜き、倒さなければなりませんでした。こんな厳しい状況の中で僕の勉強を支えてくれたのは、「」でした。ある時には東京大学のキャンパスを歩く自分を想像して。またある時には社会人になった後の自分の活躍を想像して。こうやって僕は「熱を持つ」ということを忘れずに勉強に臨んでいました。その結果、今まで「E判定」しか取れていなかった僕は、夏の模試で初めて「C判定」を取ることができました。
 
去年の夏休みにおいて僕は少なくとも東進ハイスクール新宿エルタワー校の中で最もい人だったという自信があります。あのころは、「自分より頭の良いやつを全員ぶったおしてやる」と人生で初めて、本気で思った瞬間でした。今でもあのときを思い出すと、こんなことを自分でいうのは恥ずかしいですが、あのころの自分は本当に自分の人生における主人公ヒーローだったなぁとしみじみ感じます。そして今もこの経験のおかげで自分に自信が持てています。
 
今紹介した自分の体験談からも「」というのは結果に影響するものだという実感が僕にはあります。皆さんには日頃勉強する時に「なぜ今自分は勉強しているのだろうか」と自問自答し、を生み出すことを忘れないようにして欲しいです。
 
明日は東京慈恵会医科大学3年阿嶋担任助手です。お楽しみに!