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2018年 9月 12日 佐々木の夏①(佐々木)

 

こんにちは!早稲田大学国際教養学部の佐々木です!

ついに夏休みが終わり、2学期がスタートした人がほとんどなのではないでしょうか?

秋と言えば、、、文化祭ですね!高校三年生にとっては最後と言ってもいい学校行事です。全力で楽しんでください!ただ、メリハリ切り替え大切なので、勉強やるときは勉強に集中し、文化祭が終わったら速やかに勉強モードに移行しましょう!

さて、9月にはなりましたが、多くの大学生はまだ夏休みです。僕もまだ絶賛夏休み中です!そんな大学生にも夏休みの終わりを迎えるイベントの一つがやってきます。それは「履修登録」です!(簡単に言うと次の学期の時間割を決めることです)

明日か明後日に必修と言われる必ず受けなくてはならない授業の時間割が発表されますが、僕の学部の場合入学前の英語のテストの点数が一定基準を満たしていると必修の授業のほとんどが免除になり、僕の場合は1つの授業のみ必修なので、それ以外の授業は全て自分で授業を選んで履修します。

また、さらにその入学前の英語のプレイスメントテストのおかげで後期にはかの有名な脳科学者の茂木健一郎先生の授業を取ることが出来る(本当は二年生以上じゃないと受けられない)ので、是非受けてみたいなと思っています!

 

そんなわけで本題に移ろうかと思います。

終盤を迎えた佐々木の夏休みをなんと2日間に分けてお送りしてしまいます、、、。

 

1日目となる今日は夏休み中にやってみたことを紹介しようと思います!

大学生は高校生の時より自分で使うことが出来る時間が増えるというのはよく聞く話ですが、夏休み中でも同じことが言えます。

僕自身、家族旅行、高校の友達との旅行や自分で作ったサークルの合宿に行ってきました(これらの模様は明日お届けします)。高校の友達と車で0泊2日で弾丸旅行に行ったり、フットサルの大会に出ながら海で遊んだりと高校生の間ではできない事であったので、楽しかったです!

 

以下、その他佐々木がこの夏やってみたことリストです!

自動車学校に通い始めました。既に仮免許を取得して昨日高速道路教習をしてきました!今週末に卒業試験を受けて来週中に免許を取得予定です!

 

IELTS,TOEFLを受けました。どちらも来年の秋からの留学に備えた準備の一環です。留学プログラムそのものは来年の秋から(今からちょうど1年後あたりから)始まるのですが、その留学プログラムへの出願がこの秋の10月から開始します。主に留学プログラムの選考にあたって評価される基準は、GPA(Grade Point Average)と言われる学校の成績の評定と英語力です。(基本的に英語以外の言語のプログラムの場合はその言語の能力が問われます)。それにあたって現在の英語力を証明するために、IELTS,TOEFLを受験しました。学校の成績が公開され、その受験したIELTS、TOEFLの成績も発表されたので、大方出願しようと思っているプログラムや大学が徐々に決まりつつあるというところが現在の進捗状況といったところです。詳しいことを聞きたい方は是非勉強の合間にでもお話しましょう!

 

スペイン語の勉強をやってみました。大学でスペイン語の授業を取っているのですが、単位のためだけに勉強する事に面白味が感じられなかったので、資格を取ろうと思い立ち勉強を始めました。スペイン語の資格試験はスペイン語技能検定という文部科学省認定のテスト(http://www.casa-esp.com/)とDELEというスペイン政府公認のテスト(https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm)があるのですが、来年の留学に行く前までにDELEで何かしらのスペイン語の資格を取ろうと考え勉強中です。英語と似ている部分もある一方で男性名詞、女性名詞、中性名詞があったりとなかなか難しい部分もあり苦戦している最中ですが、頑張っていこうと思います!

 

大学生の夏休み中にやれることはこれでも旅行のことが書ききれていないほどいろいろなものに挑戦する時間と自由が与えられています。もちろんサークル、バイト、インターンなど他にも打ち込むことが出来るものはたくさんあります。何か思い立ったら即座に行動に移すことが出来る行動力が大学生活を充実させるカギではないかと個人的には思います。大学生になったらやってみたいことを書き出してみてください。きっとたくさんあるはずです!そしてそのうちのほとんどは自らの行動で実現可能です!せっかく大学生になるためにみなさんは勉強をしているはずなので、モチベーションをもって頑張っていきましょう!!

 

明日のブログも佐々木です(笑)

お楽しみに!!

 

2018年 9月 11日 夏休み紹介(木原)

こんにちは、木原です。

今週のブログテーマは”夏休み”ということで、私の夏休みをちょっとだけ紹介したいと思います。

まず、夏休みの期間がどれくらいかと言うと私の場合は、7/28から9/19です。同じ学部内でもとっている授業によって夏休みの始まりは異なります。周りに比べて短い方かな?と思います。

 

そんな私の夏休みですが、サークルでバレーボールしたり東進に来たりという日々でした。もちろん遊びにもちょこちょこ行ってましたが。

中でも一番楽しかったのがサークルの夏合宿です。

5泊6日で山梨県の清里という涼しい所で一日中バレーボールする合宿です。もちろんサークルなので部活ほどきつくはありませんが、5日間もやるのはしんどかったです(笑)

この合宿は、秋の大会に向けて行われるものです。大会には基本的に全員が出場します。

AチームからCチームまで作ってエントリーします。ここが部活と違っていいところですね!ちなみにAチームのメンバーは高校時代に強豪校にいた人がいたりするので相当強くて関東で2位になったことがあります。

でもサークルなので初心者も大歓迎で、この夏合宿にやっとバレーボールの形になるという人もいます。相当上手い人と初心者が一緒に練習する光景ってなかなか不思議なものです。大学に入って衝撃を受けたことのひとつですね。

ちなみに毎年このオシャレな宿に泊まるのが1つの楽しみであったりします。

バーベキュー場もあり卓球場もある楽しいところです。夜は卓球やるのが習慣です(笑)

 

大学に入ってから部活やるかサークルに入るかは自由です。昨日の松尾さんのブログみたいにがっつり部活に打ち込むのも素晴らしいことですし、サークルやりながらいろんなことをする大学生活ももちろん充実しています。

受験生、モチベーションが落ちてしまうことがあったら志望校のサークルや部活、団体のことを調べてみるのも面白いかもしれませんね!

立教大学に入ったらぜひうちのサークル見に来て下さい!

 

明日のブログ担当は吉瀬担任助手です!おたのしみに!

2018年 9月 10日 人生を賭ける(松尾)

 

こんにちは。

本日のブログを担当する慶應義塾大学経済学部3年生の松尾淳平と申します。

宜しくお願いします。

 

今日は9月10日。9月に入って、もう10日も経ちました。時がたつのは早いですね。

ところで、みなさんはどのように夏休みをすごしましたか?

 

今日は、体育会ラクロス部に所属している僕のラクロスにささげた夏休みを紹介できたらなと思います!

ぜひ、大学に入った後、部活に入っているか迷っている方がいたら参考にしてください!

 

ざっと、慶應ラクロス部の概要説明します!

私の所属しているラクロス部は日本にラクロスを持ち込んだ、いわば、大学ラクロスのパイオニアです。そして、われわれは大学・社会人含めて、日本で一番のチームになることを目標に日々、人生を賭けて練習しています。実際、去年、おととしと大学選手権を2連覇しています。

練習内容としては、週5-6回ほど、時間は3-4時間ほど練習をしています。

 

ここで、軽く僕が大学でラクロスを始めた理由を話します!

僕が大学でラクロスを始めたのは、大学受験で第一志望に合格できなかった悔しさからです。

完全燃焼したつもりでしたが、なにか心残りがありました。そのため、部活に入ってその屈辱を晴らしたいと思い、体育会ラクロス部に入部しました!

実は今、大学でラクロスがとても人気なのですが、その理由を説明したいと思います!!

 

まず、大学から始める人がほとんどであること!

高校には男子でラクロスをやっている高校は4つしかありません。なので、ラクロスにおいてみんなのスタートラインが一緒です。これがどうゆうことかというと、大学からの頑張りでは日本代表にもなることすら可能なんです!!

実際、現在のラクロス日本代には大学から新しく始めた選手が多くを占めています。日本代表になれるってものすごく魅力的じゃないですか???

 

➁ビジュアルがカッコいい!!

ラクロスはヘルメットに防具をして、棒を使ってプレーします。なんといっても、この立ち姿が本当にかっこいんです!

モテること間違いなし!!

 

③競技としてものすごく面白い!!!

ラクロスは別名『地上最速の格闘球技』と呼ばれています!

なんか、怖そう、、。って思うかもしれないんですが、トッププレイヤーのシュートは最速160キロを超え、棒を駆使したタックルなどの激しい接触プレーが許されているんです。

これは、男子にとっては非常に魅力的なスポーツなのでないでしょうか??実際、ものすごく楽しいです!!

 

このように、魅力あふれるスポーツを大学でプレーしています!!

夏休みのあいだはほぼ毎日ラクロス漬けの生活を送っていました。。。。

 

 

最後に。

 

 

皆さんは受験以外で何かに本気で人生を賭け、勝利にこだわったことがありますか?

それを達成したときに、得られる歓喜を味わったことがありますか?

 

 

人生は一回きりです。全力で熱中できることをしようじゃありませんか?

 

 

皆さんも、短い青春を人生(ラクロス)に賭けてみませんか?

 

皆さんが大学で第一志望校に合格して、大学でラクロスを始めることを願っています。

 

明日のブログは立教大学に通う木原君です!木原頼んだ!

 

 

2018年 9月 9日 Deutschland !!(原田)

こんにちは。

学習院大学に通っている2年の原田です(^○^)

8月、私を校舎で見かけた人はいないと思います。

さて、原田は夏休み何をしていたでしょうか!?

 

答えは、「ドイツ」という国に留学で行っておりました!!!

ドイツと言えば、何を思い浮かべますか?

ソーセージ、ビール、グリム童話、などなどとても魅力的な国です。

私がドイツでどの様な生活をしていたかを紹介します◎

私が留学に行った地域はライプツィヒ(Leipzig)です。世界史を学んでいる人は、この地名を聞くと諸国民戦争を思い浮かべるのではないでしょうか。

住まいは寮です。私はイタリア人の女の子と二人でシェアルームをして生活をしました。お互い話しが通じる共通の言語は、英語とドイツ語です。彼女は英語・イタリア語・ドイツ語の3か国語が流暢に話せます。

そこでまず私は、自分の語学能力に大変ショックを受けました。英語もドイツ語も中途半端。聞き取ることは出来ても、どうしても単語が出てこない。スピーキング力がまるでない自分に失望した最初の1週間。

平日は、語学学校に通っていました。午前9:00~午後15:00までドイツ語の授業があります。また、最終日にドイツ語でプレゼンをするためその練習なども重ねて行います。街を歩けばドイツ語に触れることのできる日々にひたすら感動しました。

私が語学留学で一番幸せだったのは休日です。休日は語学学校もお休みなので、自由にドイツという国を堪能することが出来るのです。

ミュンヘン・フランクフルト・ベルリン・ドレスデン・ケルンなど、ありとあらゆるドイツの有名な地域を観光してきました。

その中でも私が素敵だと思った街や観光名所を紹介します☆

 

◇ローテンブルク(Rothenburg)

中世の宝石箱”とも呼ばれるこの街の魅力は、なんといってもこの街並みの可愛らしさにあります♡

かなり日本人が多く、日本語で書かれた看板などもありました。

クリスマス専門店などもあり、1年中クリスマスを楽しめる環境です!

 

 

◇ノイシュヴァンシュタイン城

シンデレラ城のモデルになった事で有名な、THE・観光名所です☆

 

 

なぜ、私がこんなにもドイツを好きになったかというと原点は大学受験の時に学んだ世界史にあります。中でもヨーロッパ史に惹かれており、大学で絶対行きたいと思っていました。

それが今回、語学留学という形で夢が叶いとても嬉しかったです。

皆さんは大学に入って何をしたいですか?

大学受験のその先を考えることで、気持ちも上向きになります!!気持ちが上向きになると、自然と勉強も捗りやすくなってくるのではないでしょうか?

私たち、担任助手は皆さんの夢をいつも応援しています!!!何か不安な事や、どうしても集中できないなど何でもいいので困ったときや悩んだときはすぐに担当・担任に話してみて下さいね(*^_^*)

 

明日のブログ担当は松尾担任助手です!!

2018年 9月 8日 将来に思いを馳せて(清藤)

こんにちは!東京大学一年清藤です。

受験期の一大イベント「夏休み」が終わりましたが、調子の方はいかがでしょうか?モチベーションは高まっていますか?
夏休みが終わったからといって気を抜いている時間はありません。この9月からは、本番に向けて過去問演習などより本番に近い勉強をして行くという点でむしろこれからの方が大事になってきます。そんな皆さんのモチベーションを少しでも高められるよう、今回は僕の夏休みについて語って行きたいと思います。
 
今年の夏、僕は家族とともにアメリカに11泊12日の旅行をしてきました。
今回の旅行のテーマは「自分のルーツを知る」です。
実は3歳から4歳の間、僕はニューヨークの近くにあるニュージャージ州というところに住んでいました。
しかし、僕自身はこの頃の記憶がほとんどなく、自分がどのような家で、どんな環境でどんな暮らしをしていたのか覚えていませんでした。
そんなわけで今回の旅行ではニューヨークの観光スポットを回りつつ、自分が住んでいた家や遊んでいた公園などに足を運びました。
昔見たであろう光景をもう一度見たら、デジャブ的な感じで3歳の頃の記憶を取り戻すこともあるのかなぁなどと旅行に行く前には期待していたのですが、残念ながら少しも思い出すことはできませんでした笑 ですが、記憶上初めてのアメリカ旅行ができ、とても充実した夏休みを過ごすことができました。
 
ここで話しは受験生時代に戻るのですが、僕はこのアメリカ旅行に行ける可能性があることを知っていました。
というのも、親が「東京大学に受かったら、アメリカ旅行があるかもなーチラッ」と言っていたからです。
そんなわけで僕は受験勉強でモチベーションが下がった時は、この海外旅行に思いを馳せてモチベーションを維持していました。
受験期はもちろん旅行に行く暇などなく、去年の夏休みは僕を置き去りに家族が旅行に行ってしまい、3日間さみしい夜を過ごすこともありました笑
そんなこともあって、この海外旅行を思う気持ちはどんどん膨れ上がって行き、その気持ちを糧にモチベーションをあげていきました。
 
皆さんは僕みたいな特殊な状況にはないかもしれませんが、将来大学に合格して過ごす夏休みに思いを馳せて勉強をするのも一つのモチベーションを上げる方法だと思います。
皆さんも実践して見てはいかがでしょうか笑
 
明日のブログは学習院大学2年の原田担任助手がお届けします。お楽しみに!