ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 2月 16日 やりたいことが決まらない人へ(吉瀬)

こんにちは、吉瀬です。

ついこの間2020年になったと思ったら2月ももう半ばですね。次の学年に進む準備は出来ていますでしょうか?

この間、木原担任助手が「大学を思いっきり楽しみたい、興味を追求したい高校生へ」ということで書いてくれましたが僕もそれに付随して大学でやりたいことがあまり決まっていないという人向けに書きたいと思います。

大学にいくことは当たり前ではない、だとしたらなぜ大学にいくのか

ということは東進に通っていれば度々問われる問題ですよね。僕も高校生の時には学校の先生や東進の担当の人によく聞かれましたが、正直困ってしまっていました。なぜなら農学部にいきたいという思いはなんとなくありましたが、通ったその先にどんなことを成し遂げられるのかということに関してはまったく想像もつかなかったからです。

大学でやりたいことと聞かれてサークルとか趣味でやりたいことは出てきても、勉強や研究面でやりたいことが決まっている人は少ないのではないかと思います。しかし、それも仕方のないことなのかなと思います。受験勉強で学ぶことはまだまだ浅いし、志を固める判断材料が整っていないからです。大学に入ってからより詳しく学問を修めることによって道が見えてくるものだと思います。だから志が決まっていないからと言って焦る必要はないと僕は思っています。

だからといって何も考えなくてもいいのかと言えばそういうわけでは断じてないですが、焦りすぎずにじっくりと自分自身と向き合って志を固めていきましょう。東進には志を固めるためのイベントがたくさんあります。なかなか1回参加したからといって劇的な変化が見込めるというものでもないと思いますが、だからこそむしろ継続的に参加して少しずつ夢や志を固めていってください!

 

2020年 2月 12日 リスニングの勉強法(志村)

こんにちは!担任助手1年の志村です^_^

今回はリスニングのおすすめ勉強法について話したいと思います!
共通テストでは、英語の配点で

筆記5割リスニング5割

と今までのセンター試験に比べてリスニングの比重が大きく変わりましたね。配点が筆記と同じになった分、リスニングも十分な対策を取らなければいけません。リスニング対策とは、ただ単に音を聴けばいいのかと思いがちですが、その文章を音で聴いて理解できたという所まで持っていくことが大事だと思います。
勉強法としては、
①まず英文を自分でスラスラと読めるようにする。
意味のわからない単語は調べたり、文構造も理解したうえでです。
②英文を見ながらそのリスニングを聞いてしっかり理解出来る様にする。
③英文を見ずに、リスニングだけで、その内容を完全に理解する。

共通テスト模試のリスニングを復習をする時に是非この方法を活用してみてくださいっ!!共通テストだけでなく、英検やTOEIC、TOEFLのリスニング対策でも使えます!

 

2020年 2月 10日 大学生活を楽しむには?(木原)

 

こんにちは、木原です。

今日のブログは、大学を思いっきり楽しみたい、興味を追求したい高校生へ、というテーマで書きます。

 

大学には、自由が広がっています。社会的にアウトなことさえしなければ、全て自由です。授業以外の活動で自分が何をするのかも自由。そもそも学校に行くのか行かないのかも自由。こんな自由な毎日があれば自分がやりたいこと何でもできます。自分自身が自由な大学生活を過ごしてきて「とにかくやってみる」を意識していました。これが自分なりの大学を楽しむ秘訣だと思っています(笑)自由であるからこそ自分の周りには沢山のチャンスが広がっています。今まで自分が経験して来なかったようなことや、今までだったら避けてたこともチャレンジしてみる絶好の機会です。

大きなことだけでなく、日々過ごしていて出会う小さなことにもチャレンジをしてみると良いと思います。例えば、自動販売機で飲み物を選ぶときに飲んだことがないものを購入したり、スマホのゲームで流行っているものを少しやってみたり、新しく音楽のジャンルを広げてみたりなどなど。

日常でできる小さな「とにかくやってみる」で、得られるものはたくさんあります。なんでもチャレンジをして経験をしていけば、当然ながら自分ができること、知っていることが増えていきます。そうすると周りの友人や先輩から、新たな機会が降ってくる可能性が大きくなります。スノボに初めて挑戦すればその時は上手くできなくても、今後友人から「○○さんこの前スノボ行ってたから今度誘ってみよう!」と思われるかもしれません。

交友関係が広がれば広がるほど、新たな機会を得るチャンスもどんどん大きくなっていきます。ぜひこのブログを読んだ高校生の方は、大学に入って「とにかくやってみる」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

まずは、目の前の大学受験に向かって全力で頑張っていきましょう!

 

 

2020年 2月 7日 両立のためには(吉瀬)

こんにちは!吉瀬でございます!

鋭い人は気づいていたかもしれませんが今週は受験生時代に部活と勉強を両立していたスタッフから部活生向けにメッセージを送ってきました!

ということで今週のラストは吉瀬です!僕も高校生のときにはサッカー部に入っていて今でもダメージが残っているほどに(笑)厳しい部活も受験勉強も手を抜かずに取り組んできました。そんな僕からは、実際に部活と勉強を両立させるためにどんなことをすればいいのかということを伝えたいと思います。

①優先順位を決める

部活動がある分、時間が少なくなってしまうのはどうしようもない事実です。そうなれば限られた時間を有効に使うしかありません。そのためにまず大事になるのが優先順位を決めて緊急・重要なものから取り組んでいくことです。1日とか1週間とかでやらなければならないことを整理して計画的に過ごすようにしましょう。順番をどのようにつけるか、ということは人によっても異なりますが個人的には「学校の勉強」も軽視せずにやるようにしてほしいと思います。理由は先週のブログを読んでもらえるとわかると思います。

②毎日欠かさずやり続ける

次に大事だと思うことが日々の生活に波を作らないことです。部活にはオフがあると思いますが、勉強にオフは必要ありません。一度易きに流れてしまうとなかなか元に戻れなくなります。部活をやって、校舎にきて勉強するというこの流れを習慣化させてしまいましょう!

この時期は日が早く落ちるので走り込みをしている人も多いと思いますが、どれだけ疲れていても最低限1コマは受けるとか高速基礎マスターだけはやるとか勉強を全くしない日だけは作らない方がいいです。そのためにおすすめなのがどんな状態であれ、校舎に来てしまう!ということです。校舎にくると当たり前ですが周りの人はみんな勉強しています。そんな環境に自分を置くことで自然と勉強しなければという気持ちになれるし、少なからず何かやって帰ろうと思うはずです。

僕も高3の夏に膝の前十字靭帯と半月板を断裂してしまい家では到底勉強できそうにありませんでしたが、足を引きずりながら校舎にくることでなんとか自分を奮い立たせていました(笑)

③どちらも全力でやり切る!!

3つ目に、勉強を頑張るためには部活も全力でやり切ることが、部活を頑張るためには勉強も一生懸命やることが必要だと考えています。どちらかが中途半端だともう一方も中途半端になってしまうと思うからです。順番的に部活の方が早く終わるはずですが、例えば部活の引退の仕方がぱっとしないと後悔や悔しさが残ってなかなか心が切り替えられず、勉強にも身が入らないと思います。反対に部活をしっかりやり切ることが出来れば、今後は勉強を頑張ろうと次なる目標に向かって再び努力を続けることができると思います。わかりやすいので引退のタイミングを例としましたが、うまくいくときは両方うまくいくし調子が悪いときにはすべて崩れてしまうというのはなんとなく想像できるのではないでしょうか。だから、どちらも中途半端になってしまいそうなのであれば片方に専念することも一つの選択肢ですし、予備校のスタッフがこんなことをいうのもどうかと思いますが(笑)、やるなら勉強も部活も全力で頑張ってほしいです!

 

最後に部活から得られる様々な能力(体力、精神力、行動力、達成感などなど)は確実に受験に役立ちます。いや、受験だけではなく人生のあらゆる局面で自分を支えてくれる大切な経験になるはずです!保護者だったり先生だったりに言われたり、時には自分ですら勉強に専念したほうがいいのではと思うことがあると思います。それでも押し切りたかったら、どっちもやり抜くんだという覚悟をもって行動で自分も周囲の人も納得させていくしかないと思います。自分の力だけだと意思はあっても行動に移せないということであればぜひ東進を頼ってください!映像授業なので自分のタイミングに合わせられるということはもちろん、東進のスタッフが一丸となってみなさんを後押しします!

 

 

2020年 2月 6日 いつやるか、今でしょ!(福原)

こんにちは!担任助手1年の福原です!

今日は僕の受験期について話そうと思います。

僕は去年の受験で東京工業大学に無事合格することができました。

しかし僕は、ただ普通に合格したのではありません。

なんと、僕は部活を10月の半ばまで続けていました。僕は元々サッカー部で、OFFは火曜日だけの週6の活動。さらに夏休みはほぼ毎日サッカーでした。そんな中での合格です。

そんな中で合格したもんだから、周りの友達はびっくり、先生もびっくり、東進のスタッフもびっくり、自分もびっくりで、びっくりのオンパレードでした。

それでも、あとあと振り返ってみたらやっぱり理由はあるもんで、なんやかんや自分はしっかりと勉強していたことに気づきました。

高2までは部活や遊びに熱中していたものの、期末テスト2週間前からはしっかり勉強して、テストの範囲は完璧に理解できるように努めてました。これは、復習したときに理解するスピードに関わってきたのだと今になって思います。

高2の冬休み明けの時期(ちょうど今くらい)は、センター同日模試の結果を見て焦りを感じていたので、文武両道を本格的に意識し始めました。授業には受験を意識して集中。部活後は閉館まで東進で勉強。そういったことがしっかりできていたと、今になって思います。

おかげで高速基礎マスターと受講を着実に進めることができて、英語の基礎知識が確立し、4月のセンター試験レベル模試では、英語が180点を超えました。
数学、物理、化学も、今までやってきた範囲の復習を着実に進められたおかげで、後々の勉強の効率が上がり、演習量も増やすことが出来たなと思います。

みなさんはどうでしょうか。部活を引退してから本格的に勉強しようと思ったりしていませんか?

この時期に基礎を固められるか否かが、高3になってからの問題演習量、理解度、理解の速さなど、多くの事に関わっていきます。

勉強早く始めた方が良いという理由はここにあると思います。後々の効率が変わってくるのです。

新高1、新高2、特に新高3の人には、これらの考えはしっかり持っていて欲しいです。
勉強は今からしっかり始めた方がいいです。
部活をやっていて忙しくても、高3になってなくても、今からやりましょう。

単語を覚える、忘れている範囲を復習する、まだやってない範囲を先取りする、問題演習をする、朝起きて勉強する、受講を進める、予備校を探す、などなど、今からできることはいっぱいあります。

「じゃあいつやるか。今でしょ。」は、結構まじめに今なんです。