ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 4月 2日 3/29の合格報告会の様子

こんにちは

東進ハイスクール新宿エルタワー校の志村です。

3/29の会では、春から早稲田大学商学部に進学予定の生徒が、受験の体験談などを話す「合格報告会」を実施してくれました。

この生徒は、高3の8月まで部活をしながらも第一志望校である早稲田大学商学部に合格しました。そして、11月に毎年行われる地歴1000題テストでは、1位を取っています。

 

では、普通の受験生と比べて、時間も限られていたのになぜ第一志望校に合格できたのでしょうか?

 

まず、東進の使い方に関しては、

①来れる日は必ず東進に来る

②過去問をたくさん解く 

と話していました。

 

①来れる日は必ず東進に来る。

部活をしていたため、他の人よりは時間に余裕がないので、短時間でも来れる日は必ず校舎に来ていたそうです。

東進に行けば、周りも勉強をしており、自分も勉強をしなければいけないという気持ちになるので、まずは、東進に行くことが大事だと話していました。

ちなみに大事な部活の試合の前日でも東進に来ていたそうです

また、東進で無駄な時間を作らないためにも、校舎に来たらすぐにスマートフォンを預けていたそうです!←これは、参考になりますね

 

②過去問をたくさん解く

これが合格への一番の近道であると話していました。

東進では、基本的に第一志望校の過去問は10年分対策していますが、最終的にこの生徒は、第一志望校である早稲田大学商学部の過去問を、12年分解きました。

たくさん演習や対策(過去問演習&単元ジャンル別演習)をしていたため、入試本番では、どれも過去問に出ていた問題が多く、焦らずに余裕を持って問題に望むことができたそうです。

また、受験はしていないですが、第一志望校対策として、早稲田大学政治経済学部の過去問も、学力向上のために難易度の高い問題として解いていました。

過去問をとことん解くことは、とても大事なことですね。

 

そして、この春休みにすべきことについては

①基礎を固めること

②暗記は一回で覚えること

が重要と話していました。

 

①基礎を固める

春休み中に基礎を固めることについては、どの合格者もそう話していますね。

早めに共通テスト対策・私大過去問演習に移るためにもこの春休みに基礎を終えた状態にしなければなりません。

まだ学校が始まっていない高校も多いと思うので、学校の授業が始める前には、受講と高速基礎マスターは終わらせましょう。

 

※基礎を固めるとは??

・受講修了

・高速基礎マスター5冠(新高3年生)

英単語1800、英熟語750、英文法750、基本例文、上級英単語、上級英熟語

・高速基礎マスター3冠(新高1,2年生)

英単語1800、英熟語750、英文法750

を終わらせることを指しています。

 

②暗記は一回で覚える(一回で覚えるつもりで取り組む)

英単語や古文単語、地歴公民は、覚える量がそれなりにありますよね。

この生徒は、部活生ということあり、暗記科目は一回で覚えていたそうです。(覚える範囲は狭くても構わない)

一回で覚えなければいけないとまでは言いませんが、何度も見て、ダラダラと覚えるのでは時間の無駄となってしまうので

一回で覚えるつもりで勉強しましょう。

 

 

※英語について(あくまで参考程度に)

この生徒は、英語の文章を英語で読むことを意識していました。

下記の写真のように解いた過去問(第一志望校以外の過去問も含む)のわからない英文の構造や単語を書き、最終的には、理解でき読める状態にしていました。

 

 

 

※世界史について(あくまで参考程度に)

私大過去問(第一志望校以外も問題も含む)の自分が間違えた問題などを自分のノートに書き、どの視点から世界史の問題が出されていても、答えられるように自分のオリジナルの

ノートを作っていたそうです。

 

 

 

 

皆さんも是非参考にしてみてください

まずは、基礎固めなので、春休みが終わるまで、受講と高速基礎マスターを終わらせましょう!

 

今年は、

3/7 筑波大学医学部

3/14  芝浦工業大学工学部

3/15  慶應義塾大学法学部

3/21 北海道大学水産学部

3/22 慈恵会医科大学看護学部

3/24  慶應義塾大学理工学部

3/28  明治大学法学部

3/29  早稲田大学商学部

に進学予定の先輩たちが合格報告会を行ってくれました!話者になっていただいたみなさんありがとうごさいました。

そして、合格報告会は3/29をもって最終となります。

どの会も多くの生徒の皆さんが参加してくれいて、有意義な会となったと思います。あとは、もうがむしゃらに勉強するだけです!

一年間頑張りましょう🌸

 

 

2020年 4月 1日 私が東進に入学したきっかけ(小岩)

こんにちは!担任助手の小岩です。

今日は、4月1日ですね!3月も終わり、春休みもラストスパートに入ってきたと思います!

皆さん、学校の課題や授業の復習などしっかりできていますでしょうか?

この春休みにしっかり勉強していきましょう!

 

さて、今日は私が東進に入学したきっかけについてお話したいと思います!

私が東進に入学したきっかけは高速学習を使って受験勉強を頑張りたいと思ったからです。私は日本大学付属の高校に通っていたため、高校2年生までは学校の推薦で日本大学に行きたいと考え、学校のテストに向けての勉強をしていました。高校2年生の頃は将来の夢は決まっていなくて理系の学部に行きたいとしか考えられていませんでした。高校3年生になり、自分の将来について考え、職業についていろいろ調べたところ私は臨床工学技士になって多くの人を救いたいと思いました。ただ、調べていくうちに日本大学だと工学部(福島キャンパス)でないと臨床工学技士になれないことを知りました。私は、福島県には行けないけど、どうしても臨床工学技士になりたかったのでこの時、大学受験をして臨床工学技士になろうと決意しました。

 

大学受験のことを全く何も知らなかった私は、まず塾に行って大学受験の勉強をしたいと思いました。そして、東進の高速授業を活用すれば自分の苦手な分野を短期間で克服できたり、まだ学校で習っていない範囲の勉強を先取りできることを知りました。時間のない私にとって、東進ハイスクールは1番勉強を頑張れる場所だと感じ入学しました。

 

東進の高速授業は自分の好きな時間に受講を受けることができ、学校で習う1年分の授業を最短2週間から1カ月程度で受講・修了することが可能です!

他にも東進の良さはたくさんあります!東進に興味がある方はご気軽にご連絡ください!

2020年 3月 31日 成人とはなんなのだろう?(清藤)

こんにちは、東京大学清藤です。
実はこの前の3月27日、私清藤は20歳になりました!

法律的にも立派に?成人になったわけですが、実際のところ立派な成人になれているのかは疑問なところです笑
これはある社会人の方から聞いたのですが、社会に出たからといって周りの人が皆大人として、そして成人としてふさわしい行動ができているわけでもないらしいです。
まあそりゃそうですよね。20になったからといって、社会人になったからといっていきなり大人としての良識が身につくわけでもないですからね。
でも幼い時はそうなのではないかと思っていました。
自分の親を含め大人は自分よりもある意味強く見えましたし、自分も大人になったら強くなるのでは思っていました。

こんなことを20になった夜、自分の部屋で考えていたりしたわけです笑
僕自身は20になった今、より大人により立派になりたいと思っています。
何故なのかはいまいちはっきりしていませんが、強いていうなら立派な大人を見るたびに心を動かされてきたからです。

ではどうやったら立派な大人になれるのか。
それは「立派」とは何か、「大人」とは何かを常に考え続け実行するほかないとおもっています。
僕にとって今のところ立派な大人とは「人として人類に貢献することに誇りと責任を感じる人」のことだと思っています。
まだ大学生の身である僕が直近でできることは学業に励むことだと思います。
まずは成績で「優」(成績上位3割)を全科目で取ることを目標にしたいと思います。

まだまだ「立派な大人」というものに対しての解釈も甘いと思いますし、足りないところだらけだとは思いますが
理想の自分の実現を目指してこの一年生き抜いていこうと思います。

明日のブログは杏林大学の小岩担任助手です。お楽しみに!

2020年 3月 30日 僕が東進に入った理由(根岸)

皆さんこんにちは。
新しく担任助手になりました、1年の根岸隼人です。
今日は私が東進を選んだ理由についてお話ししたいと思います。
自己紹介は改めて後日に行います、ぜひご覧になってください。
 
私が東進に入学したのは高校2年の12月でした。
東進に入ろうと思った理由は、自分で勉強しても学力は上がらないと思ったからです。
 
学校のテスト勉強では、提出課題の問題集を解いたのみです。概念理解等は一切せず、流れ作業みたいなことしかしていませんでした。(今振り返るとこの勉強をして学力が上がらないのは当然ですが…)
東進に入る前は、部活と勉強の両立は不可能だと思い込んでおり、両立しようとする努力すらしていませんでした。
 
多くの予備校がある中でなぜ東進を選んだかというと、姉が通っていたからでした。
姉は私が小学生の時に東進に通っていて、当時の僕は「高校生になったら絶対東進に通う!」と決めていました。簡単に言うと単なる憧れで東進に入学しました(笑)
 
 
東進への入学理由はこのように形ですが、東進に入学して本当に良かったと思っています。
その理由は2点あります。
1点目は、自分の予定に合わせて授業を進められることです。
ここが東進の最大の魅力だと思います。
部活の予定が不規則だった私にとって、部活がない日では丸一日使って複数コマ受講でき、部活がある日でも終わる時間によって受講数を変更できる。
東進でなら部活勉強両立可能でありました。
 
2点目は、授業の受けやすさです。
皆さんは学校の授業などで「板書を写し終わっていないのに先生に消されちゃった」「先生の言っていることが一回聞いただけでは理解できなかった」
こんな経験はありませんでしょうか?
映像授業であれば先生が板書を消そうとする前に、映像を一時停止・巻き戻しをすることで板書を写すことができます。
また先生の説明が理解できなかったら映像を戻して何回も聞き直すことができます。
 
もちろんこれら以外の東進の良さもあります。
東進にしかない良さ・特徴を有効活用して、勉強をしませんか?
 
明日のブログ担当は、見角担任助手です。お楽しみに!
 
 

 

2020年 3月 29日 高1から受験勉強ってするの??

皆さん、こんにちは!!

新宿エルタワー校担任助手2年の香川友輝です。

今週のテーマは

~東進を選んだ理由、入学したきっかけ~

ということで、そのテーマに沿ってお話していきたいと思います。

 

僕が東進に入学したのは中3の3月です。

高校受験の勉強のスタートが遅かったことが、高校受験で失敗をした原因だと考えていた僕は、高校に入る前に塾を探していました。

いくつか予備校を探していた中で、東進がしっかり部活をやりたいと思っている僕にぴったりだと思い、入学しました。

入学後わかったことは、映像授業はやはり部活生にはぴったりだったということ!!!

急に部活がなくなった時でも、その時間を有効に活用できる東進は、忙しい僕にはもってこいでした。

また、高校から中高一貫校に入学して、中入生との間に進捗の差がありましたが、それも東進で数学ⅠAⅡBを1年でやったことで挽回できました。

部活で忙しい生徒や、学校の進度についていけない生徒にも東進はおすすめなので、ぜひぜひ検討してみてください。