ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 10月 16日 秋を制せ。(木原)

こんにちは、木原です。
プロ野球はレギュラーシーズンが終わりました。冬が近づいてきたという事ですね。
菅野投手のクライマックスシリーズでのノーヒットノーランは圧巻でした。野球興味ない方分からないですよね、ごめんなさい(笑)
 
10月も半ばになり全国統一高校生テストが近づいてきました。
この時期においての受験生の勉強と1、2年生の勉強について少し触れたいと思います。
 
☆受験生
受験生は、この10月で結果を残したいと思って勉強していると思います。
次のセンター型の模試は最終12月になってしまいます。
 
しかし、この時期はセンターの勉強も大事ですが
国立二次対策や私大対策もやらなければならないですね。
もちろん受けるべき授業は受けて、高速マスターを習慣的に触れることも必要です。
 
バランスがとても難しい時期になります。
この時期をしっかり計画立ててやるべき事をやり切ることが受験の結果に大きく繋がります。
 
 
人によって状況は違うので一概に「こうやるべき!」とは言えません。
ただ、この10月の全国統一高校生テストでは目標点にこだわって臨むべきです。
正直このままだと目標点に届きそうにないという人は、
二次試験対策・私大対策を一度ストップしてセンターの勉強にシフトしてケリをつけるべきだと思います。
 
次のセンター試験本番レベル模試は最終12月になってしまいますから。
 
全国統一高校生テストが終われば二次試験・私大対策にシフトですね。勝負はここからです。現役生は最後まで伸びる。
 
 
後先の事を考え、ゴールから逆算して計画立てを行いましょう!
受験生は受験生活はあと5か月もありません!頑張りましょう!
 
 
 
 
☆高1、2年生
全国統一高校生テストがいつもの模試とは違うことはご存知でしょうか?
東進は2ヶ月に一回センター試験本番レベル模試がありますが、6月とこの10月だけは異なり、全国統一高校生テストという名前に変わります。
 
普段のセンター試験本番レベル模試と大きく異なる点は2点。
1つ目。
全国で多くの高校生が一斉に同じテストを受けること。
全国統一高校生テストは東進生はもちろんのこと、普段東進に通っていない人がたくさん受けます。規模が大きくなるのでレベルが高い人も多くなります。
 
全国との勝負です!!!!
 
 
2つ目。
29日(月)にセンター対策特別公開授業が行われます。講師は大岩秀樹先生。
大岩先生は普段東進のセンター試験本番レベル模試の解説を担当しています。
いわばセンター試験のプロ中のプロ
全国統一高校生テストの次の日に、センター試験の対策をばっちりしてセンター同日に臨みましょう!
 
このセンター同日が受験の大きな分かれ目でもあります。
「受験の一年前」にどれだけ勉強できて成績がある程度ついてるかで「受験生」としてのスタートが大きく違います。
 
 
全学年、は勉強頑張り時です!学校のテスト期間の人も多いかと思いますが頑張りましょう!
 
明日のブログは担任助手です!お楽しみに!
 
 
 

2018年 10月 14日 高校生と大学生(吉瀬)

こんにちは!担任助手2年の吉瀬です!
 
昨日までの2週間はスタッフからの目標宣言という形でブログを書いてきました。
まだ読んでいない人はぜひ読んでみてくださいね!この人はこんなことを考えているのか!とわかると思います。
 
読んでくれた人はどう感じたでしょうか?
 
個人的には大学生の目標も高校生の目標もそこまで変わらないなという印象をもちました。
学生として当然やるべき勉学に加えて、それ以外の部分で部活、バイトや趣味をがんばりたい。将来のことを考えたり読書や映画を通して自分をもっと磨いていきたい
こういったことは大学生や高校生ということとは関係なくみんなが思っていることなのかもしれません。
 
普段はスーツを着て担任助手として働いているので大人っぽく見えていると思いますが、大学受験を経験したからと言って人格が豹変するわけでも、人間的にめちゃくちゃ大人になるわけでもありません。だから僕たちはただみなさんの背中を押すのではなく、みなさんと一緒に走りながら背中を押すことができる担任助手でありたいと思っています。みなさんの成長を見守りながら自分たちも成長していきたいということです。
 
なぜこんなことを書いているのかというとみなさんにとって担任助手という存在がもっと近いものになればいいなと思っているからです。さきほど、大学生になったからといって急激に変わるわけではないということを書きましたが、そうは言っても受験を経験しているというのは大きなアドバンテージですし、受験に対する突破法やそこから得られたものを持っているのでみなさんの役に立てることも多いと思います。
 
僕が高校生の時は、東進に通いながらも担任助手はどこか遠い存在として認識されていて、勉強の質問はしてもそれ以外ではほとんど話すことができませんでした。しかしそれではもったいなかったなと後悔しています。だからみなさんには担任助手を最大限に活用してほしいと思っています!
 
さらに僕たちスタッフとみなさんは年がそんなに離れていないので、社会に出ればおそらく同世代として括られるだろうし、これからの日本を支えていくために時には支えあい、時には競い合っていくことになるのです。僕にはそれがとても楽しみです!(ちなみに高校3年生のみなさんは今、担任助手仮登録が始まっていますね。積極的に登録してもらえるとうれしいです!)
 
さて、明日からのブログですが気づけば全国統一高校生テストまではあと2週間センター試験までの残り日数はいよいよ2桁になったという状況なので、勉強面について書いていきたいと思います!
 
明日は明治大学の伊藤担任助手です。おたのしみに!
 
 

2018年 10月 13日 後期の目標(池田)

お久しぶりの更新となりました。
社員の池田です!

だんだんと寒くなってきましたね…
皆さん体調には十分気をつけてください(^^)

全国統一高校生テストまで残り2週間となりましたね!

まずはこの2週間、全力で過ごして行きましょう!

 

さて、本日のテーマは「後期の目標」ということなのですが…
皆さんは「感謝の反対は当たり前」という言葉を聞いたことがありますか??

「感謝」といえば「ありがとう」ですが、
漢字で書くと「有難う」ですよね。
有難い、つまり有る事が難しい、当たり前ではない事が
起きた時に起こる感情が「ありがとう」という感謝の気持ちだ、というものです。

ちなみに私がこの言葉を聞いたのは高校生の時でした。
感謝の気持ちを持つことは、
自らでポジティブな感情を生み出す事ができる他、
心理学的にも、精神的な安定をもたらす事ができる、
と言われています。

後期になって、受験生の皆さんはいよいよ入試本番が近づいてきます。

低学年の皆さんも、新学年に向けて勉強が本格化してきますね。
受験期を過ごしていると、日常に慣れた「当たり前」に流されてしまって「感謝」の気持ちが薄れてしまい、
淡々と勉強して毎日を過ごす…という生活になりかねません。(私の受験期はそんな感じでした)
そこでそんな時、皆さんには是非、一旦立ち止まって、
周囲を見渡して欲しいなと思います。
「当たり前」に過ごせているのは何故だろうか。
毎日ご飯やお弁当を作ってくれるお家の方、
学校で何気ない話に付き合ってくれている友人、
などなど、
皆さんの周りにはきっと、
たくさんの「人」と「ありがとう」
が溢れていると思います( ˆˆ )
ありがとうという言葉は、
自分だけでなく、相手をもほっこりさせる
幸せな言葉なのです。

皆さんには是非、
当たり前に流されず、感謝の気持ちを忘れない人に
なって欲しいなと思います😊
本格的な受験期を迎え、
単調な毎日になりがちな後期だからこそ、
是非意識してみてくださいね。

皆さんは最近、いつ誰に「ありがとう」と言いましたか?
パッと思い浮かばなかった皆さん、
是非身の回りの人に、
日頃の感謝の気持ちを言葉で伝えてみてください。

という事で、私の後期の目標も
「感謝の気持ちを忘れない」です。

いつもブログを読んでくれている皆さん、
ありがとうございます!!少しでも、皆さんの意識に繋がれば幸いです☆

それでは新宿エルタワー校のみなさん、
「当たり前」に感謝する心を忘れず、
後期も元気に頑張っていきましょう

明日のブログは担任助手の吉瀬くんです。
お楽しみに!

 

 
 
 

2018年 10月 9日 読書の秋ですね(西村)

こんにちは!清藤からバトンタッチされました、社員の西村です(^^)/

10月に入り、もうすっかり秋の気候ですね!

受験生はセンター試験まであと約100日!1日1日大切に過ごしていこう。

 

今週のテーマは「後期の目標」!

さて、本題に入る前に、目標のその先に私が何を求めるかという話から。

 

私には、尊敬している人がたくさんいます。

その人たちに共通しているのが、「人として、深みがある人」であるということ。

ちょっと抽象的で伝わりにくいかもしれませんが、

一つの問題に直面した時、いろいろな引き出しから解決に導いてくださったり、

何か壁にぶつかった時、絶妙に励みになる言葉をかけてくださったり……、

「頑張れ!」とか、「お前ならできる!」とか、

そういう定型の言葉じゃなくて、その人だからこその味のある言葉をくださる。

一挙一動が、薄っぺらくない、深みがある人のことを指します。

 

そういう人の言葉は、とっても重く、説得力があります。人の胸を打ち、心を動かす。

私も、そういう人になりたいなと思います。

生徒のみなさんが、何か壁にぶつかっている時、心を動かし、励ませるような人でありたいと思うからです。

 

では、どうしたらそういう人になれるのだろう。

行きついたのが、「より多くの知と、より多くの人と、より多くの言葉と出会うこと」です。

要は、いろいろな価値観に触れるということですね。色々な人の考えや気持ちを知る機会があるからこそ、

相手の気持ちに寄り添うことができて、人の心を動かすことができる。

とてもシンプルですが、これこそ私の尊敬している人に共通して言える行動ベースの要素です。

 

と、いうことで、私がこういう、「深みのある人」になる人になるための目標は、

 

後期、10月~3月までに本を50冊読み、映画を50本観る!足して100!!!そして一歩でも深みのある人に近づく!

なぜ本?映画?と思うかもしれませんが、

例えば、今私が、世界中の人に出会い、世界中の言葉に出会い、世界中の景色を見て、自分の価値観を見つめなおすことなどは……いつかはもちろんしてみたい!ですが、直近に成し遂げられるかは現実的に難しいです。

(校舎から少なくとも1年くらいいなくなります(笑))

 

でも、世界を見てきた人の言葉には、その人の価値観には、映画や本を通して間接的ではあるものの、触れることができる。小説であったら、主人公や登場人物の気持ちに想いをはせながら読むことで、自分とは違う価値観を知るきっかけになる。読書には、映画には、そういった意味で、たくさんの出会いが溢れていると思います。

 

ここから3月までに、色々な場所に住む、様々な100人の人と仲良くなる!

……ことは難しいですが50冊+50本を通して、100の新しい価値観と出会う!ことは可能だと思います。

 

さて、先日、東進ハイスクールで働く、他校舎や他部署の人たちと、バンクーバーにお勉強をしにいく機会がありました。

写真は、「バンクーバー中央図書館」です。100万冊以上の蔵書・CD・ビデオ等があります。

読書欲でいっぱいの今の私にとってはもう…出会いの宝庫です(笑)

 

さて、この目標、実は掲げたのは9月末です。

ということで、10月1日からすでに目標として掲げ、実行に向け動いておりまして(^^)/

思い立ったら即行動!

映画は2本、本は3冊読みました(いいペース!)

 

先日吉瀬担任助手も、図書館の素晴らしさや読書をはじめたことをブログに書いていたのと、

山上担任助手が、映画に詳しかったりもするので、色々おすすめしてもらいつつ、たくさん読んで、たくさん観てまいります!

 

で、私はここまで書いていて思いました。

目標って、こうやって宣言するの、とっても大切ですね

もとから、自分の中で決めていたことではあったのですが、より引き返せなくなりました(笑)

でも、必ず達成したいものなので、みなさんにこの場で宣言してよかったです(^^)/

 

この目標達成が、めぐりめぐっていつか生徒のみなさんを励ましたり元気づけたりすることに繋がるといいなと思います!

さて、明日のブログは、伊藤担任助手です!

お楽しみに(^^)/
 
 
 
 

2018年 10月 8日 もう秋学期かぁ・・・(清藤)

こんにちは!東京大学一年清藤です。

皆さん、体調の方はいかがでしょうか。
僕の方はというと、少し体調を崩しそうになってしまいました。。
というのも、夜寒かったために厚着をしていたら、朝起きたときには暑くなっていたということがあり、全身の水分が蒸発してしまった事件があったからです。
こんな感じで、最近は気温変化が著しいので、みなさんも気をつけてください。
 
さて今回は、後期の目標についてです。
今、前期のことを振り返ってみると、いくつか反省すべき点が浮かび上がってきます。
それを踏まえて、後期の目標を語って行きたいと思います。
 
半年前、僕は東京大学合格しました。
当初は大学への期待も高く、これから迎える大学生活において勉強に励もうと意気込んでいました。しかし、実際に大学に入ってからは最低限の勉強しかしなくなってしまいました。実際に春学期の成績は、単位を落とさなかったものの点数は微妙な結果に終わってしましました。
原因としては、大学合格という目標を持っていた受験生時代と違って、今はやりたいこと(目標)が定まっていないことだと思っています。
というわけで、今期の目標は
 
将来に向けて目標を定める
成績において、「優」をとる(東大では上位3割以内に入ると「優」という評価がつきます)
 
の2つにしようと思います。
 
目標が決まったところで、その目標を達成するために実行していく具体的な行動を宣言しておこうと思います。
 
①を解決するために
 
僕自身、未だ院に進んで研究職に就くのか、文転して何らかの企業に就職するのか決まっていません。
一応なんとなく”インターネットについて詳しくなりたい” “画期的なものを発明したい”などやりたいことはあるのですが、絶対的な確信を持って断言できるほどでもありません。
というわけで、やりたいことを少しでも絞っていくために、以下のことを今学期中に実行しようと思います。
・企業セミナーに行く
・最先端の研究について調べる(機会があれば研究室を見学する)
 
②を解決するために
 
僕は中学生・高校生時代から試験一週間前に試験勉強を始め、それまでは宿題のみをこなすという習慣がありました。
今までこの勉強法で定期テストを乗り切ってきたのですが、東京大学に入るとそうは上手くいきませんでした。
やはり学生の能力が高い東京大学で上位に入るためには今までの勉強法ではだめだったのです。これからは勉強への態度を変えていこうと思います。
具体的な行動としては、試験前だとか試験前じゃないとか関係なく、以下のことを今学期中に実行します。
授業を受けたその日じゅうにその授業内容を理解する
・全ての教科に興味を持とうと努力する
 
というわけで今学期の目標について述べましたが、自分をよりよくしていくためにも以上の事を実行していこうと思います。
 
明日のブログは社員の西村さんが担当します。長く生徒をサポートしてきた西村さんは後期の目標について何を語るのでしょうか?乞うご期待!