ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 5日 試験で緊張しないために!(中山)

こんにちは!中央大学法学部2年生の中山葉月です。

 

今日は「メンタル」について少しお話をしたいと思います。

 

みなさんは「自分はメンタルが弱い」とか、「普段はできるのに試験になると急にできなくなってしまう」

などと思ったことはありませんか?

 

普段できるのに試験になると緊張してできなくなってしまう・・・というのでは悔しいですよね。

私が思うに、試験で緊張しないためにはとにかく試験慣れすること!がまずあると思います。

東進では月に一度は必ず模試があると思います。

さまざまな予定などあって止むを得ない場合もあると思いますが、極力当日に受験するようにしましょう!

 

受験において模試とは、スポーツにおける試合のようなものであり、軽音学部や演劇部における発表会のようなものです。

何回も繰り返し経験することによって慣れて、いつもと同じ力を発揮できるようになります。

しかし、何も考えずにだらだらと受けても意味がありません。

なるべく本番と同じような緊張感を持って受けるようにしましょう!

 

 

明日のブログは斎藤さんです! お楽しみに!

 

 

 

 

2018年 12月 4日 継続とメリハリ(吉瀬)

こんにちは、農工大2年の吉瀬です。

テスト期間の人が多いでしょうか。
どんどん寒くなっているのであまり無理はしすぎず、がんばっていきましょう!
 
今日も引き続きメンタルのお話です。
 
勉強に対するモチベーションを保つ上で僕が大切だと考えているのは、波を作りすぎないということです。具体的に言うと勉強を長くする日と短くしてだらだらする日を作らないということです。
 
つまり、
①ほぼ毎日だいたい10時間勉強している人
②12時間勉強する日と8時間勉強する日がある人
の2人がいたとすると、①のほうが好ましいと思います。
 
もちろん事情がある場合は仕方ないですが、ただやることが終わったから・やる気が出ないからと言って早く切り上げてしまうと自分のなかでの基準がどんどん下がっていきます。①の人にとっての基準は10時間なのに対して②の人の基準は8時間だからです。
①の人が10時間勉強するのはある程度継続しているとルーティン化されて10時間が普通という風に考えられるようになると思います。
②の人は8時間が基準なのでそれ以上やるためにはそれなりのエネルギーが必要になります。よほどのことがない限りある程度継続したとしてもいつの間にか毎日8時間で満足するようになっていると思います。
 
勉強効率という観点から見ても①の人のほうが良いです。というのも人間は忘れる生き物なので勉強の間隔が空いてしまうと定着が難しくなります。日々コツコツ積み上げていくのが学力向上への近道です。
 
ここまでのことは主に現高校2年生以下の人に伝えたかったことです。
受験生のみなさんはさすがにこの段階は突破していると思うのでまったく逆のことを伝えます。
 
すなわちモチベーションを保つためにはある程度波を作って勉強していくことが大切だと思っているということです。
 
いよいよセンターまで45日となりました。もうかなり迫ってきていますし勉強以外はやることがないと思うので誘惑に負けて、、とかいうことはもうないでしょう。
しかし、勉強時間が長いからいいというわけではありません。どれだけ勉強していても点数があがらなければ勉強しなかったのと同じです。集中力が続かなかったり疲れたりしてきたらしっかり休んだ方が結果的に勉強の効率が上がるかもしれません。
僕も受験生の時はパズドラをやったり早く帰って寝たりして時々休憩をしていました。
やるときはやる、休む時は休むというようにメリハリをつけて勉強していってください!
 
 
こういったメンタルに関することは中学、高校でサッカー部に所属していた経験があるからかアドバイスできることが多いと思います!(コーチの口癖は「高校サッカーは強いチームが勝つのではない。勝ちたいという気持ちが強いほうが勝つのだ。」だったようにメンタルを大切にした指導を受けていました)
人によって境遇や環境が違えば価値観も変わるので解決方法も変えていく必要があると思うので、いつでも相談してきてください!
 
明日のブログは中山担任助手です。
 

2018年 12月 2日 東大生の会話(清藤×新倉)

 

 

新倉「清藤くんは去年の十二月を思い出すとどんな気持ちで過ごしていましたか?
成績的には合格水準以下だったということですが、、」
 
清藤「成績自体は悪かったけど、とにかくやるしかないなあと思っていて、受かるか受からないかは気にしていませんでした。」
 
新倉「そうなんですねー
受からなくても良い、どっちでも良い、という気持ちだったのでしょうか?」
 
清藤「うーん難しいですね。落ちてもいいとは思っていませんでしたが、浪人は嫌だったので、浪人してまでは行きたくないなあと思って過ごしていました。」
 
新倉「マーチや早慶などの上位私立大学だったら行きたい、ということだったんですかね?」
 
清藤「少し違います。浪人に関しては色々な考え方がありますが、浪人したいかどうかは合格発表が終わった後に本当に分かるものであって、それまでは浪人のことを考えずに勉強するほうが、今年しかないという気持ちを持って勉強できると思います。」
 
新倉「なるほどー
この時期マーチ早慶の過去問を解いて見ましたか?」
 
清藤「一月二月には解きましたが、十二月は解いていませんでした。
十二月は第一志望の過去問ばかり解いていた気がします。やはり僕が欲しいのは第一志望校に受かる実力だったので、東大の過去問を集中して解いていました。」
 
新倉「親御さんには、E判定などを見て何も言ってこなかったのですか?」
 
清藤「親はE判定であることを責めず、ただただ励ましてくれました。よく僕に話してくれたのは”受験はマラソンだ。最初はトップランナーと何十kmも離れているかもしれないけど、最後にヘッドスライディングでもいいから抜かせばいいんだ”という話しです。ありがちな話ではありますが、真理だと思います。」
 
新倉「話は変わりますが、受験時代に起きたハプニングを教えてください。」
 
清藤「十一月の東大模試で、ギリギリの開始時間を攻めていて、駅から会場の道筋も調べていない状況で、駅員さんに道順を間違えて教えられて、開始時間に間に合わなかったことがあります。汗をかきすぎて問題用紙の文字がにじんでしまいました笑
 
新倉「笑」
 
清藤「あ、生徒にはよく言ってるのですが、全ての受験校、全ての試験で緊張で前日一睡もできない、ということがありました。」
 
新倉「え!」
 
清藤「7時間くらいは時間を取っても、ずっと目をつぶっているだけという・・」
 
新倉「普段と違うことに焦ったりはしなかったんですか?」
 
清藤「夜中は焦りましたけど、でも自然と疲れは取れていたので、適度な緊張感を持って臨むことができました。」
 
新倉「なるほど、それは良かったですねえ。
清藤くんから今周りを見て、東大生の良いところと悪いところを教えてください。」
 
清藤「良いところは、授業真面目に聞く人の割合が多い。ディスカッションをするときなども納得できることを言ってくれる人が多い。」
 
新倉「みんな真面目に授業に取り組んでいるということですね。」
 
新倉「悪いところは?」
 
清藤「えー・・・・勉強の話になりがちなところですかね・・
入ったばかりだと、話題としてセンターの点数とか二次の点数とかになりがちでしたね。ちょっとしたいざこざを生みがちになると思うので、僕はいやなんですけどね。」
 
新倉「あーちょっとわかりますね。」
 
清藤「僕の話ばっかりじゃないですか!新倉さんも受験生時代のエピソードを話してください。」
 
新倉「ホームクラスで木原と毎日隣に座っていたと、受験後に木原に教えられたのですが、全く覚えていなかったことです。」
 
清藤「なるほど笑 今日はありがとうございました!」
 
新倉「ありがとうございました。」
 
明日のブログは明治大学2年伊藤担任助手です。お楽しみに!
 
 
 
 

2018年 11月 30日 12月(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年清藤です。

もう11月も終わり、明日から12月が始まりますね。
今年の4月から東進で担任助手として働き始めましたが、あっという間に12月になってしまいました笑 12月になると不思議と受験が近づいているんだなぁという実感が大きくなりますね。あと3ヶ月、走り切りましょう。
 
さて、皆さんはこれからの勉強のビジョンが見えていますか?
特にこの12月はどのように勉強をするかを想像することが難しい時期です。なぜなら、センターが間近に迫っており、センターの内容を完成させなければならないこと。とは言いつつも2次試験レベルの勉強もおろそかにしないように勉強していかなくてはならないからです。
僕も受験生の時はこの時期にどう勉強するか悩みました。そして悩んだ末、自分が信じられる勉強法を見つけ、それを実行していました。
今回は皆さんがそんな「自分が納得できる勉強法」を見つけられるように、僕自身の経験談を述べていこうかと思います。ぜひ僕のエピソードから何かを吸収してくれたら嬉しいです。
 
僕が第一志望校としていた東京大学はまずセンターの点数で2次試験が受けられるかが決まります。去年の12月、僕はギリギリ2次試験資格を得られるぐらいの点数でした。もしこの時期に余裕のある点数を取っていたなら2次試験の勉強を主にしたのでしょうが、僕はそうではなかったので、センターの勉強を重視しました。まず一次試験を通らなければ何も始まりませんからね笑
とは言っても2次試験レベルもまだまだだったので、冬休みが始まるまでは、9月ごろに取った志望校対策講座や過去問演習講座などを主に勉強していました。そして冬休みに入った後は、午前中に2次試験の過去問を一教科解き、午後にセンターの問題を解くようにしました。2次試験の問題については特にルールを設けなかったのですが、センターに関しては解く教科を厳選していました。僕にとって、国語と倫理・政治経済がとても苦手で、また伸びしろが大きい教科でした。なので、国語と倫理・政治経済の過去問を1日に合わせて3年分解いていました。そのおかげか、飛躍的に合計点を1ヶ月で伸ばすことができました。
 
つまり、僕が意識したのは以下の2点です。
・センターと2次試験の勉強をいかに両立させるか
・一次試験を突破するために必要な勉強は何か
 
皆さんも合格に必要なことをリスト化し、それを達成するための具体的な策を考えることで12月という難しい時期をものにしてください。
 
明日は立教大学2年木原担任助手です。お楽しみに!

2018年 11月 30日 50日(鶴)

 

皆さんこんにちは、早稲田大学創造理工学部1年です。

 

最近私が思うこと、それは。。。

 

寒い!!!

 

“秋”はどこに行ってしまったんでしょうか?“スポーツの秋”“読書の秋”“勉学の秋”と言われるあの“秋”は、、、

気づけばすっかり気温も下がり、木々の葉もその変化についていけなかったかのように近頃になってやっと色づいてきましたね、、

 

 

 

 

では新宿エルタワー校に通う生徒の皆さんはどうでしょうか?

 

“冬”になってしまっていませんか??

 

今日でちょうどセンター試験まで50日です。受験生の皆さんにとっては紛れもない本番が近づいています。

また低学年の皆さんにとっても、本番の1年前というタイミングが近づいてきています。

 

そんなタイミングにある皆さんはどこまで熱くなれていますか?

 

まず低学年の皆さんに問いたいことは

 

覚悟はできていますか?という事です。

 

1/19,20。この二日間はバトンタッチの日です。受験というリレーにおいて今まで皆さんの前を走っていた先輩たちから”受験生のバトン”を受け取ることになります。

その覚悟はできていますか?最後の最後まで走り抜ける覚悟。です。ここからの50日間、勉強を進めるのと並行して、”受験生になるという事”についてもしっかり考えていきましょう!

 

次に受験生の皆さんに関して問いたいことは

今進めている学習の一つ一つに自信をもって前向きに取り組めていますか?という事です。

もし胸を張ってYESと答えられないのなら、まずは少し時間をかけても最後の最後、やり切ることをしっかり考える時間を取りましょう。

そして“絶対に正しい努力をしている”と信じきることのできる状態を作りましょう。これは本番が目前に迫る今だからこそ、です。

その中で不安な点や、わからないことがあるときは、迷いなく担任や担当のスタッフ、さらにはそうでないスタッフ、誰でもいいです。迷いや不安をぶつけてください。

そこを共に乗り越えるために私たちはいます!

50日後、入試本番のスタートとなるセンター試験の当日、その日までの日々への自信といよいよ始まる大戦への期待を胸にしていられるための要因を

日々着実に作り続けていきましょう。

 

明日は東京大学理科一類に通う清藤担任助手です!お楽しみに!!