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2018年 5月 26日 全国統一高校生テスト♪(中山)

こんにちは!

中央大学法学部2年生の中山です!

東進生はもう散々言われているので聞き飽きたかもしれませんが6/17全国統一高校生テストです!

 

そしてこれも聞きあきているかもしれませんが、この6月の全国統一高校生テスト、とってもとっても重要なんです。

なぜか。

そもそも東進では去年までは全国統一高校生テストは10月の一回だけでした。

それをなぜわざわざ6月にも行い、重要だ重要だと言っているのか。

今日はその理由をお話しします!

 

目次

1 全国統一高校生テスト(6月模試)はなぜ重要なのか

2 模試までにどう勉強すればいいのか

 

1全国統一高校生テスト(6月模試)はなぜ重要なのか

それは夏休みという長い期間を有意義に勉強するためです。

6月模試は夏休み前最後の模試です。

だから、この6月の模試を通して自分がどこが苦手でどこが得意かを知っておくことで、夏休み中に何を勉強するかという戦略が立てられるのです。

 

2模試までにどう勉強すればいいか

先程言った通り、6月の模試の結果をもとに夏休みの勉強計画を立てたいわけです。

そのためには、ひととおり全範囲の勉強を終わらせて、知らない(習っていない)範囲がない状態にすることが大切です。

なぜならひととおり範囲を勉強し終わった状態で模試を受けることによって、「知らないから解けなかった」問題をなくし、苦手な単元をあぶりだすことができるからです。

1、2を念頭に置いて、全国統一高校生テストに向けて頑張ってください!

 

明日のブログは農工大2年の吉瀬さんです。お楽しみに!

 

 

2018年 5月 25日 模試の目標点の立て方(澤田)

こんにちは!日本女子大学2年の澤田です!

みなさん!6月17日といえば何の日かわかりますよね!?
-そうです☺全国統一高校生テストの日です!


今年の全国統一高校生テストは2回開催されます。その記念すべき1回目の模試というわけです。
全国統一高校生テストは普段東進に通っている生徒以外の方も無料で参加できる、センター試験形式の模試です!

また今回の全国統一高校生テストは高校3年生も無料で受けることができます(10月の全国統一高校生テストは受験不可)

全国統一高校生テストまで残り3週間と少しです。皆さんは模試の目標点は決めていますか?

私のグループミーティングでは今週、生徒に模試の目標点を改めて考えてもらい、目標点を到達するためにはどうすればいいのかということを考えてもらいました!


模試の目標点は決め方というものがあります。

毎回毎回なんとなく決めていては具体的なゴールも不明確となってしまいますし、モチベーションも上がりません。

目標点を決める上で大切なのは「逆算」です。まず、センター試験本番でどれくらい取れば良いのかを考え、そこから各月の模試に当てはめていきます。

そうすることでより具体的なプランが頭に浮かびます。

もしセンター試験本番でどの位の点数を取ればいいのかわからなかった場合はいつでもスタッフにお尋ねください!

今年度のセンター試験本番レベル模試(全国統一高校生テスト含む)は6月・8月・10月・12月の4回です。この4回の模試を本番から逆算して目標点を設定してみてください!

目標点が自分一人だとなかなか立てれないという方がいらっしゃったらいつでもお手伝いさせてもらいます☺


残り3週間と少し、全力を出して頑張りましょう!

明日のブログは中央大学2年の中山です!お楽しみに!

 

2018年 5月 24日 MY大学生活(福井)

慶應義塾大学商学部1年の福井雄也です。

近頃、気温が高くなったり低くなったりして不安定な日が続いてますね。4月〜5月の疲れも溜まって体調を崩しやすくなっていると思うので、体調管理はこの時期大事です!勉強も大切ですが、睡眠時間や食事などはきちんと摂りましょう

さて、大学に入学して一ヶ月半が経ちました。そこで今回は「大学で何をやっているのか」ということについてお話ししたいと思います。

まず大学では必修科目と選択科目があります。必修科目は、主にその学部に即した科目と外国語があります。慶應義塾大学商学部の必修科目は経営学、微積分、簿記と外国語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語のうち2つ)です。高校までの大まかな科目区分ではなく専門性が高いので全ての授業が楽しいです。

そして、私は外国語ではドイツ語スペイン語を選択しました。英語を選択しなかったので大学では英語は全く勉強していません。私は元々外国語に興味があったので特に積極的に授業に参加しています。

更に慶應義塾大学商学部では強化プログラムというのがあり、各科目の単位などの条件を満たすと様々な場面で使える認定証が貰えます。私はドイツ語の強化プログラムの認定を目標に現在努力しています。

次に、サークルに関してお話しします。今、私はテニスサークルに参加しています。テニスサークルってどんなイメージですか?

楽しそう、友だちが作りやすそう、チャラそう、怖そう、色々なイメージがあると思います。私が参加しているテニスサークルは規模、実力共に大学内1位、2位を争うサークルです。

サークルは大学一年生から四年生までが集まり、縦の繋がりを持てる場です。更に卒業生と交流する場もあるため、社会においても人脈を広げられます。

大学には様々な人がいます。例えば、地方から来る人、海外から来る人、色々な志がある人など。実際、私が大学で出会った友だちの中には、帰国子女であったり、公認会計士試験・国家公務員試験・司法試験に向けて頑張っている人がいます。そのような人たちから日々刺激を受けながら大学生活を過ごしています。

私は改めて、私が通っている慶應義塾大学は学習、交友関係、サークル活動、大学生活などにおいて環境が整っている大学だな、と感じました。

受験期に何度も挫折しそうになりましたが、自分の行きたいと思った大学に進学することが出来て本当に良かった!と思います。

皆さんも楽しい大学生活が送れられるように受験勉強を頑張って下さい。

 

明日のブログは、日本女子大学文学部の澤田担任助手です。

 

 

2018年 5月 23日 全国統一高校生テストとは何ぞや(鈴木)

こんにちは、早稲田大学政治経済学部政治学科に通う鈴木筍太郎です!


本日は6月に控える全国統一高校生テストについて話をしたいと思います。

全国統一高校生テストとは、ひとことで言えば知の甲子園です。

東進に通ってる方は、2ヶ月に一回センターレベル模試を受験していると思います。それらのテストにも、もちろん東進に通っていない受験者は一定数いますが、全国統一高校生テストと普段の模試が違うところは、普段東進に通っていない人でも「無料」で受験できると言うことです。
つまり必然的に受験者数は増え、通常の模試とは比べ物にならない数のライバルと戦うことになります!

そして、この全国統一高校生テストの最大の特徴は決勝大会なるものが開催されることです。
これが、私が先ほどこの模試を「知の甲子園」と評した理由なのですが、模試である一定値を超えた点数を取った方はこの決勝大会へ出場することができ、全国から集まったライバルと相見えることとなります!
私は残念ながら出場経験がないのですが、さぞかし刺激的な体験となることでしょう。

しかし、もちろん決勝大会に出ることも大切ですが何よりこの全国統一高校生テストでは、自分の現在の立ち位置がより明確に分かります。夏休みにかけて、そして夏休み中の勉強の指針とすることができるでしょう。

ぜひこの模試に照準を合わせて、この1ヶ月間の勉強方法を計画し、実行してみてはどうでしょうか?

そこでの努力が結果に表れれば最高ですが、もし仮に結果が伴わなかったとしてもそのトライアンドエラーは間違いなく実りあるものとなるでしょう!

受験というフィールドにおいては、当然ですがプロセスは見られません。

それならかっこつけずに今、ひたすらがむしゃらに未来の合格のためにあがいてみる、というのもいいのではないでしょうか?

ありきたりな言葉ではありますが、失敗を恐れずに日々自分と戦っていきましょう!

明日は学習院大学原田担任助手です!

 

 

2018年 5月 22日 模試までにやるべきことは,,,(吉瀬)

こんにちは、農工大2年の吉瀬です。

全国統一高校生テストまで1ヶ月を切りましたね。

この模試を受けている自分を想像してみましょう。

あなたは今どんな気持ちで問題を解いていますか?

 

苦しい、はやく終わってほしい

と思っているのでしょうか?

それとも

よしよし、解けるぞ!!

と思っているのでしょうか?

 

模試まではまだ時間があります。

残された時間の使い方次第ではいくらでも結果は変えられるはずです。

今日は残された時間でやってほしいことを書いていきます!

 

1番やってほしいと思っているのはすでに学習した範囲の復習です。

問題が解けない要因は2種類あります。

それは

①習っていないから

②習ったけど理解できていない・自分のものにできていないから

です。

①は理科や社会で多いのではないでしょうか。反対に国語・数学・英語は②が多いと思います。この2つのうち、できるだけ少なくしたいのは②のほうです。なぜなら習っていないからできない場合はこれから授業を受ければ出来るようになるかもしれませんが、もう授業を受け終わってしまっている場合は放置しておいても今後できるようになる可能性はないからです。むしろ放置すればするほど忘れていってしまうかもしれません。。。

 

では、具体的に②の対策とは何をすればいいのでしょうか?

ここで注目してほしいのは確認テスト・修了判定テストでSSになっていないもの、あるいは過去問演習講座センター対策において赤くなっているものです。(後者のほうはなんなのかわからない人も多いかもしれませんがわからない人はまだ気にしなくても大丈夫です)

 

ドキッとした人も多いのではないでしょうか。先日、校舎に担当別の未SS一覧が貼り出されましたね。ここに名前が載っていた人は早急に取り組んでみてほしいです。なぜならこれこそがまさに前述した、習ったけど理解できていない・自分のものにできていないものだからです。通常、この②の範囲は模試を受け終わって結果を分析するまで明らかになりにくいです。ただ授業をするだけではなく授業後にテストがついている東進だからこそ模試前に対策することができるのです!!

 

SSになっていないものが放置しておいたらいつのまにかSSになっていた!なんてことはありません。受験までにSSにすることができなければせっかく取った講座を理解しきらないまま試験を受けることになってしまいます。これってすごくもったいなくないですか?

 

前々から夏休みにはセンター試験の過去問演習に入りたいということはよく言われていると思います。演習にたくさん時間をかけたいのに修了判定テストなどで時間を取られてしまうのは痛いです。どうせやるなら先延ばしにせずに早めにやってしまいましょう!

 

そして修了判定テストまでやりきってセンター試験の過去問演習に入っている人はただやるだけになっていないか要注意です。修了判定テストなどと違って95%以上とれていないと注意されるといったことが少ないかもしれませんが、過去問はただやるだけでは伸びません。やったうえで自分の苦手を見つけ出してその対策をしていくことが重要です。

 

修了判定テストがSSにできない人や過去問の点数が伸びてこない人は一人で悩んでいても解決しないかもしれないので、そんなときは僕たち担任助手を頼ってくださいね!

 

それでは全国統一高校生テストで最高の結果が出ることを期待しています!

がんばっていきましょう!

 

明日のブログは早稲田大学の鈴木担任助手です。