ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 6月 7日 ぐるみ対抗センター1800(伊藤)

みなさんこんにちは!
明治大学2年の伊藤です
梅雨が始まってしまいましたね。
食中毒などなど、体調管理もしっかりとつとめていきましょう。
 
さて、今回は低学年ぐるみ対抗センター1800に関してお話をしたいと思います。
 
まずなぜ今回このような企画が始まったか、、
それはグループミーティングやHRでも言われているかもしれませんが低学年の皆さんにはぜひ英語8月8割目指して学習を進めて欲しいと思っているからです。(もちろんハードな目標である事は承知しています)
 
そのためには何が必要か、、
基礎基本=単語・熟語・文法
 
いわゆる高速基礎マスターとして普段おこなっている内容です。
 
6/17日の全国統一高校生テスト
で少しでも点数を伸ばすためには必要不可欠な事です。
 
高速基礎マスター
今どのくらいできてますか?
そもそも意識できていますか?
 
そして今回皆さんの高速基礎マスターの点数により向き合い意識を高めて欲しいという事で
ぐるみ対抗センター1800
をおこないます。
 
目標得点はもちろん満点です!
 
チームでアドバイスをしあったりしながら満点を目指して頑張ってください!
 
明日のブログは中央大学の中山担任助手です!
 

 

 

2018年 6月 6日 過去問演習の意味(鈴木)

こんにちは、早稲田大学政治経済学部政治学科に通う鈴木筍太郎です!

 

本日は受験生の皆さんが疑問に思ってることが多いであろう、「過去問演習」について話したいと思います。

多くの受験生は主に夏休み中盤から9月にかけて、過去問演習をスタートすることとなります。

しかし、「過去問演習は早くやり始めれば早くやり始めるほどいい」「過去問10年分×3回やることが合格への近道だ」などと言われても、「基礎演習を徹底すべきではないのか」、「そんな同じ問題を何回もやってなんの意味があるのか」など、いまいち過去問演習が重要かどうかわからないという人は少なからずいると思います。

僕も受験生時代はそう考えていた人間の一人で、複数回同じ過去問をやる意味を始めは見出せないでいましたが、演習していくうちに過去問演習を繰り返すことの意味がわかってきました。今日はそれをお伝えすることで、皆さんにはスムーズに過去問演習に入ってもらいたいと思います。

まず、過去問演習の目的とは、「問題一つ一つを解く」こと自体ではなく、「志望校の問題の全体傾向を掴む、つまりどのように各大問は構成されていて、どの分野が一番出題率が高いか、ということを研究する」ことにある、という事です。

受験生全員に等しく与えられている受験までの時間を、ただ「闇雲にまんべんなく勉強することに使う」か「過去問研究の結果分かった志望校にコミットした分野を集中的に勉強することに使う」かでは結果の差は歴然でしょう。

僕は後者の勉強法を極端なまでに実施し、山を張るとまでは言いませんが、志望校に出題されない分野は徹底的に切り捨てて、いかに受かるための勉強をするかということを日々考えていました。結果として、模試では勝ったことないライバルが落ちた学校に自分は合格する、ということが起こり得ました。

「量をこなせ」と普段から言われていると思いますが、これは「ただただ勉強時間を伸ばせ」、という意味ではなく「自分がやるべき勉強を徹底的にやり込め」という意味です。

受験というのは偏差値だけでは計れない要素が多々あります。周りと比べすぎず、いかに自分に必要な勉強をするかということが大切です!

明日は明治大学の伊藤担任助手がブログを書きます!おたのしみに

 

2018年 6月 5日 良い姿勢で勉強していますか?(木原)

こんにちは、木原です。ブログには久々の登場です。

最近湿度高めで嫌ですね(笑)

明日梅雨入りかも?という話を聞きました。エルタワー生の人は、傘持ってくるの忘れた場合は受付に言えば貸出しますので遠慮なく!

 

 

さあ、6月です。

17日に全国統一高校生テストがあり、夏前に全国と一勝負!

と励んでいるかと思いますが、、、

 

良い姿勢で勉強できているでしょうか?姿勢は勉強において大切ですよ!

 

今日はそんな「姿勢」について少しお話したいと思います。

 

「姿勢」って小学校の時に先生に教わったり、家で親に注意されたりなど小さい頃から指摘・注意されたことがある人がほとんどだと思います。

「背もたれに背中つけない」

「机とお腹はこぶし何個分だ」

「目と机は近づけない」
 
などなど、ほかにも良い姿勢ポイントはいくつかありますがこのくらいにしておきます。
 
 
当たり前に、
良い姿勢で勉強するのがいいに決まっている。
 
それは分かっているけど、意識できない。意識したけど長く続かない。
良い姿勢で勉強するって結構難しいことだと思います。
 
 
 
でも、私は受験生の皆さんにあえて言いたい。
この6月で姿勢よく勉強する癖をつけましょう!
 
 
姿勢を直すのは習慣的な問題で時間がかかり、最初は姿勢意識すると逆に集中切れるということもあるでしょう。
 
受験の夏。7、8月。
人生で一番たくさん勉強して、志望校に向かって努力します。
 
 
夏は長い時間勉強するわけですから、集中力の持続・良い学習効率のためには「良い姿勢」であるに越したことはありません。
 
たくさん勉強してやる!集中力切らさずやり切る!と意気込んでやっても、姿勢が悪いために集中力が欠いては勿体ないです。
 
 
 
たかが姿勢、されど姿勢。
大切な夏の受験勉強に負の影響を与えてしまったら悲しいですよね。
 
 
 
でも姿勢なら明日から少しずつの意識で変えられます。明日から変えてみましょう!
小さな心がけが「集中力の増大」という大きなものを得られます。当然眠気にも襲われにくいです。
 
 
この6月で良い姿勢を意識づけて、最高に集中できる夏休みにしましょうよ!
 
 
 
 
明日のブログは早稲田大学鈴木担任助手です。どんなことを書いてくれるのでしょうか?お楽しみに!!

2018年 6月 3日 早稲田大学の魅力とは?(松本)

 

こんにちは!
早稲田大学文学部心理学コース2年松本です😊

今日はとても暑かったですね~🌞
どんなに暑くても校舎は涼しいので是非皆さん校舎で勉強頑張りましょう!✎

さて、今週は担任助手が通う大学についての紹介をお届けしていますが、ラストということで
私の通う
早稲田大学
をご紹介したいと思います🙌
昨日のブロガー佐々木担任助手をはじめ、新宿エルタワー校には文理合わせて5名の早大生がいます!(東進の他校舎に比べて多めです👍)

さて、私が思う早稲田大学の魅力は大きく3つ!

⑴校風
⑵環境
⑶学問分野


よくわからないと思うので、ひとつずつ説明していきます!!


⑴校風

みなさんは早稲田大学にどのようなイメージを持っているでしょうか…?

賑やか〜なイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?

実際、日本の大学で2位約4万人の学生が在籍しているので相当賑やかです!


さらに留学生数私立大学ナンバーワン!
ということでキャンパスを歩くと日本語以外の言語も沢山聞こえてきます。
もちろん日本人学生の留学サポートもかなり手厚く行われていて多くの学生が4年間の間に1度は留学に行くという感じです!


そして早大生は何かとイベントに熱い人が多いです!
愛校心の強い人もどの大学よりもたくさんいるきがします。

例えば早慶戦という早稲田vs慶應の野球の試合があります

(昨日今日で実は早慶戦がありました!!)

慶應との戦いの時の早大生は謎に燃えます🔥
ちなみに今日は9-0で圧勝でした✨

他にも埼玉県の本庄から早稲田大学までの100キロを2日間かけて歩くというイベントなど、奇想天外なことにも熱く盛り上がるのが早稲田大学です!!

 

 

⑵環境

皆さん早稲田大学の最寄り駅はご存じですか??

ずばり!
『早稲田駅』
です!

大学の名前がその土地の名前でもある大学ってなかなか探してもないんですよね…

そしてその名前通り、早稲田大学の周りは早稲田1色!という感じです
大学周辺の飲食店も大学生で賑わっており、徒歩20分圏内にキャンパスが3つ(早稲田キャンパス戸山キャンパス西早稲田キャンパス)あるのでとにかく大学生だらけの街です
大学の外も中も“早稲田”という雰囲気のある素敵な環境です✨✨

 


⑶学問分野

早稲田大学は総合大学なので、学部は13あります!

学べる分野に関していうと、
早稲田大学
本当に
自由です。

全学オープン科目というものがあって、
学部に関係なく3500以上の科目から自由な履修ができたり
全学共通副専攻制度によって
学部の専攻を越えた興味関心のあるテーマについて
深く研究することができます!
私は文学部心理学コースに在籍しながら“社会貢献とボランティア”という副専攻を選択しており、今は政治経済学部の授業をよく受けています!

教授も色々な経歴の方がいらっしゃり、著名な教授もいらっしゃいます。
(例えば私は先日カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した是枝監督の授業を受けてきました!)

まだまだ早稲田大学の魅力は語り尽くせません!

ということでいつかまたブログで語らせていただきたいと思います💪


もっと早稲田大学について知りたい!という方は
いつでも聞きに来てくださいね♪

ちなみに…
今年のオープンキャンパスは
8/4.5
です\(^o^)/
ぜひ1度、早稲田大学の雰囲気を肌で感じてみてくださいね😊

 

 

明日は日本女子大学の澤田担任助手がブログを書きます!

お楽しみに!!

 

 

2018年 6月 2日 出来ないことを出来るように。(佐々木)

こんにちは、早稲田大学国際教養学部1年の佐々木です。

先日GW以降で初めてサークル(サッカー)の活動に参加をしたら怪我をしました。

定期的な運動の大切さを改めて感じさせられました。

 

さて、今回のブログは大学生活についてというところで、、、

 

まずはフォトジェニックな一枚から。

これは私の通う早稲田大学国際教養学部の校舎である早稲田キャンパスの11号館の8階から撮った写真です!

手前には早稲田大学のシンボルとも言える大隈講堂さらに奥には東京の象徴スカイツリーと良い景色ですね、、、

 

 

それはさておき、

6月に入り、自分自身大学に入ってから二カ月が経ちました。早いもので、週明けには中間テストが始まります。(大学でも中間試験はあるのです。)大学での生活も当たり前のものになり新鮮味を感じることというか、未知との遭遇は減ってきました。学部の授業のほとんどが英語で行われるということもあり、4月にはドロップアウトしてしまわないか心配だった授業に何とかついていけるようにはなってきました。

 

たった二カ月間の大学生活ではありますが、自分が受験生だった時とやらなくてはいけないことの本質は大きく変わってはいないのかなと思っています。

 

これは自分が受験生の時に受講していた日本史の授業で金谷俊一郎先生がおっしゃっていた言葉ですが、

「成績を上げる最も簡単な方法はできなかったことをできるようにすること」

この言葉に大事なことが詰まっていると思っています。

 

「成績を上げる」という言葉を、抽象的な言葉ではありますが、「成長する」という言葉に置き換えても同じことが言えるのではないかと思います。

 

自分の話で恐縮ですが、先ほどの自分の授業の話に置き換えれば、授業についていけなかった、わからなかったという状態を、ついていけるようにする、わかるようにするという状態へと持っていくことが出来れば、程度の問題はともかく、成長していると言ってもいいと思いたいです。(笑)

また、昨年の今頃、自分が受験生のとき、6月から夏休みまでのこの時期は夏休みを前にして苦手を克服する時期と位置づけて各科目で苦手な分野の学習を重点的に勉強していました。正直、毎日自分の不得意なことばかり勉強するのは面白いと感じることも少なく、苦しんだのは確かです。しかしながら、出来ないことを出来るようにすることが自分の成長、成績向上に繋がると信じて、この時期に苦手だからと目を背けることをせず、正面から向き合った結果として、受験の天王山と言われる夏休みを前に精神的に一段成長でき、最終的な結果としてセンター試験で最も苦していた古文・漢文で95点取ることが出来たので、センター利用による併願校の合格に繋がり2月の私大受験をより優位に進めることが出来ました。

 

では、現在の皆さんはどうでしょうか?

常日頃から自分の出来ていないことを把握しそれをできるように改善をしようと試みていますか?昨日は解けなかった問題を今日はしっかり理解し、次に出てきたら確実に正解まで導くことが出来るようになっていますか?

勉強の一歩手前の話をすると日曜日朝登校できるようになっていますか?また、出来ている生徒は朝、東進についてから勉強を開始するまでの時間をどれだけ短くすることが出来ていますか?

 

多かれ少なかれ、皆さんには現状できていないことが必ずあることでしょう。私自身もそうです。生徒時代にできなかったことをできるように試みても成功せずそのまま受験生活を終えてしまったり、現在も担任助手として、また大学生として、できるようにならなければいけないと感じることは多々あります。

その中で私が思う重要なことは“できないこと”そのものではなく、「できないこと」を「できる」のところまで変えられるかどうかということと、どのように変えていくかということです。

 

ついに6月に入りました。全国統一高校生テストまで約2週間です。まずは目の前の出来ないことをできるようにしていきましょう!小さいことでも一つ一つ成長していくことが大きな結果を生み出す原動力となります!

 

私と同じく早稲田大学に通う松本担任助手です!お楽しみに!!