影分身したい!(樺) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2019年 12月 9日 影分身したい!(樺)

こんにちは、担任助手3年のです。

12月に入り、一気に寒さが増していますがみなさん風邪などひいていないですか?受験本番にインフルエンザなんかになっている場合じゃないですよね?体調管理も受験勉強の一つだと思うので、手洗いうがいを心掛けていきまよう!


さて、今日のブログでは僕の考える「大切な力」について、みなさんに紹介したいなと思います。

本題に入る前に、質問です!
男子学生なら一度は読んだことがあると思うのですが、あの某人気「忍者アニメ」の主人公の得意技を知っていますか?

そう!「影分身の術」です!笑
影分身の術は、簡単に言ってしまえば、もう一人の自分を生み出す術です。自分と同じ考えや力を持った存在を生み出すということです。

普段の大学生活や東進で担任助手として働いていても、あらゆる場面で影分身ができたらどんなに良いか、ということを考えたりします。
自分がやらなければいけないことや、自分自身が関わって進めている物事を一緒に取り組む存在が増える、そう考えたらますます影分身ができたらなと思いますよね?笑

ですが、僕らは忍者では無いので、護衛のための手裏剣なんて持ってないし、もちろん影分身の術もつかえません。

そんな当たり前の状況の中で、僕は考えました。
「影分身は出来なくても、それと同じような存在を作れればいいのではないか」と。

これを感じるのは、大学生活においてというよりは、担任助手として働いている場面や、高校生の時のクラスでの活動や部活動の場面です。

同僚やクラスメイト、チームメイトは数値や勝利という1つの目標に向かっていく同志であり、いわば運命共同体だと思います。
仮に自分がその先頭を走るリーダーだとすると、目標を達成するためには、成功に向けた想いや考えを共有しあうことが必要になります。

リーダーとして自分と同じ想い・考えの存在を育てていくことは、すなわち自分の「影分身」を作ること、僕はそう捉えるようになりました。

このような考えの中からみなさんに伝えたいことは、「自己表現力の大切さ」です。いかに自分のことを理解してもらい、共感してもらい、関係を築いていけるかは、物事の成功させるためには欠かせないものだと思います。
言葉や行動を磨き、相手の心を動かして自分に近づけることは今後の社会で活躍するにも必要な力です。

高校生活の中でこのような場面を感じる機会は少ないと思いますが、大学入学後は多くあると思います。少しでのみなさんの大学生活の参考になれば幸いです。

明日のブログは、杏林大学の小岩担任助手が担当します!お楽しみに!!

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