1月 | 2019 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 17日 受験生の皆さんへ(原田)

こんにちは!

学習院大学2年の原田奈穂子です(^o^)

まだまだ寒い日が続きますね・・・。早く春が来ることを祈りながら日々過ごしております。

 

センター試験まであと2日。

皆さんは今、どんな気持ちですか?ドキドキ?それともワクワクしていますか?

やるだけのことはやってきたはず。後はがむしゃらに前へ進むのみ!と言いたいところですが、“あと1日”残されています。

この1日をどう使うかが、分かれ道なのではないかなと私は思っています。

まず、自分が一番不安な科目を思い浮かべてみて下さい。完璧だ!と思う人は、一番点数の低い科目を。

その科目は1日やるだけで、あと10点伸びます。場合によっては20点ほど伸びるかもしれませんね。

不安な範囲をとことんやりましょう!今日結果が出なくても良いんです。明日になったら変わるかもしれません。

人生、何が起こるか分からないものです。(とても大きな規模でのお話になってしまいますが・・・(笑))

 

話しは変わって・・・

皆さんはどうして東進に入ろうと思いましたか?

入学してからこれまで、どの様な気持ちで取り組んできましたか?

私たちが皆にかける言葉は、「これまで頑張ってきたから大丈夫。自信を持って!」

これくらいしかありません。自信がない、不安だな。そう感じる人は沢山いると思います。

でも、明日・明後日・明々後日くらいは何事もポジティブに考える人になってみましょう。人の言う事を素直に信じてみましょう。

私たちはみんなの事を入学してからずっと一番近くで見ているから分かります。

誰がなんと言おうと皆は頑張っていた。努力していた自分を肯定してあげて下さい。最後は自分を信じるのみ!

もちろん、日々支えてくれる人がいることは忘れないでください。

家族や学校の先生、そしてライバルでありながらも話し相手となってくれる友達。

最後まで皆を応援しています。もう一息!!一緒に走り切りましょう。

上の画像は、サンリッチオレンジという品種のヒマワリです。私は花が大好きなので季節外れではありますが、ここでこの花の花言葉をご紹介します(^u^)

このお花の花言葉は「未来を見つめる」です。ヒマワリは太陽のあるほうに顔を向けますよね!明るい方向に、常に上を見続けて呼吸をしています。

皆さんもヒマワリの様に、明るい太陽を、明るい未来を信じて咲き続けて欲しいなと思います。

 

明日のブログ担当は佐々木剛平担任助手です!お楽しみに!

 

 

2019年 1月 16日 受験生のみんなへ(中山)

こんにちは!

中央大学法学部2年生の中山葉月です!

 

先日新宿エルタワー校でセンター前決起会がありましたね!

たくさんの生徒とスタッフが自習室に集まっている様子を見ていたら私まで緊張してきてしまいました。

 

私は今年担任助手2年目なので、今年受験生のほとんどの皆さんが高2の頃の姿も見てきています。

担当として関わっていた人もいればエルザップ(懐かしいです)などで関わっていた人もいるし、受付でよくお話してくれた人もいますね。

それだけに現在のみなさんの姿を見ていると本当に成長しているなあと感じます。

勉強量が増えたのはもちろんのこと、面談をしていると自分で自分の現状を分析して色々なことを考え勉強計画を立てた上で面談に来る人が圧倒的に増えています。

センターまであと少し、二次試験までももうそれほどたくさんの時間が残されているわけではありません。

一日中校舎にこもって勉強している皆さんの姿を見ていると、「頑張ってるね、休憩でもしたら?」と言いたくなるような瞬間もあります。が、そんなことは言いません。

私の尊敬する宝塚の北翔海莉さんの言葉をお届けします。

「誰にも分からないように手を抜くのは簡単です。でも手を抜いたことを自分だけは知っているから、後から、そんな自分を責める気持ちの方が体がきついことの何倍も辛いんです。それがわかっているから手を抜くことはできません。」

結果が出てから、「あの時こうしていれば」と考えても過去に戻ることは不可能です。

皆さんには結果が出てから自分を責めるようなつらい経験はしてほしくないので、私は皆に頑張り続けろ!!あと少しだ!!

と言い続けます。

 

明日のブログは原田担任助手です。お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 1月 15日 試験ははじまり(澤田)

こんにちは。

日本女子女子大学2年の澤田です。

 

センター試験まで残り3日。センター試験同日体験受験まで残り3日と緊張や不安を抱えている方も多くいるのではかと思います。

今回はセンター試験当日の「私」について書きたいと思います。

 

2017/1/14 

私は緊張の中目覚めたことを覚えています。

受験会場は吉祥寺にある、成蹊大学でした。

成蹊大学まではどういったのか覚えていませんが、途中で不安になり、鉛筆をコンビニで買いました。

成蹊大学についたら必ず「うわぁ…花男だ…!!!」って考えようともともと考えていたので、そう考えました。

そうしているうちに少し緊張が和らいだ気がしました。

そしたら高校の先生に会い、チョコレートを貰ったことを覚えています。

 

成蹊大学に入って、控室に行きました。控室にはたくさんの人がいました。

友達と話している人、なにか食べている人、友達と勉強している人。

私は一人で勉強している人になりました。

 

周りに高校の友達がいたのですが、一人でいることを選びました。

控室では少し友達の目を気にしてしまい、集中できなかったです。

控室では日本史を勉強しました。日本史はいつもノートをまとめていたので、苦手な範囲や曖昧な範囲をまとめました。

 

まとめ終わったと同時に、開場されたので、日本史のまとめたプリントを持って試験会場に行きました。

試験会場は想像していた会場通りでした。前から2番目、隣の人とは約6席分離れていました。

会場の雰囲気は重くて、冷たかったです。

集中して参考書を見ている人もいれば、ずっと話している人もいました。

 

最初の教科である日本史では第一問目から

「難しい」

と感じてしまい。頭が真っ白になりました。

担任の先生からは迷ったら「直感で感じだ方」を選べという助言をもらい、迷ったらそうするようにしました。

いつも日本史が得意で満点近くまで取れていた時もあるので、すごく不安になったのを覚えています。

 

国語も感想を述べるとしたら、「できなかった」です。

 

しかし、英語では自分の力を発揮することができました。

いままで試験に緊張するだろうと見越して、イメージトレーニングをしてきました。

イメージトレーニングでは試験同様、問題を解くまで3分間空け、手を膝に置いて待機してからスタートていました。

待機中は試験中の時間の使い方を考え、時間が足りなくても焦らないようにしていました。

このイメージトレーニングは緊張緩和には効果的でした。

 

英語の試験時間中、「絶対できる」と何回も唱えました。

そのおかげか今までで一番高い得点を取ることが出来ました。

凄くうれしかったです。

いままで点数が止まり気味だった私にとって、センター試験は試験のはじまりでもあり、点数向上のはじまり、そして大学生活を充実するためのはじまりでもありました。

 

いま焦っている生徒も多くいるとおもいますが、自分を信じて最後まで走り抜けてください。

私は最後まで皆さんができることを信じています。

 

明日のブログは中山担任助手です。お楽しみに!!

2019年 1月 12日 将来を見据えながら!(阿嶋)

こんにちは。

あけましておめでとうございます

3年の阿嶋優佳です。

今日は1月12日ということは・・・

1週間後(1月19日、1月20日)には、いよいよセンター試験ですね!!

 

高2生以下にとってもセンター試験同日受験がありますね!!

(まだ申込をしていない人!!このブログの下のバナーから申込できます!!!)

 

この日に向けて準備してきたと思います。

あと1週間もあると考えるか、1週間しかないと考えるかはそれぞれだとは思いますが

できることはまだまだたくさんあると思います。

後悔の無い結果が出せるように残りの時間を有効に使い、目標点突破しましょう!!

みなさんはこれから始まる大学受験のことで頭がいっぱいかもしれません。

大学受験のその先の事をしっかりと考えることはできていますか??

例えば、医師・弁護士になりたい、起業してみたい、経営について興味がある、留学したいなどなど。。

今目の前にある受験の事を考えることはとても大切です。

受験のその先のやりたいことや夢について考えることはもっと大切なことだと思います。

大学受験はゴールではありません。

新たなスタートになります。

将来の目標がある人は、きっとその目標が大学受験合格へのモチベーションになっているのではないでしょうか。

大学で自分のやりたいことをみつける!というのも良いかもしれませんが

高校生の時に興味のある分野をみつけているだけでも

大学生活を目標に向かってより充実したものに出来るはずです。

みなさんの可能性は無限大だと思います。

 

長いようで短い大学生活。自分の好きな事、やりたいことなんでも出来る環境です。

小さいことでも何でも良いです。

自分の将来を考え、目標を持っていて欲しいと思います。

将来を見据えながら、受験勉強を進められるとすばらしいですね!

 

明日のブログの担当は中央大学2年生の樺担任助手です!お楽しみに!

 

 

2019年 1月 11日 想像力(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年の清藤です。今日は1/11と1が並んでいて縁起がいいですね!なんと僕は去年の11/11にもブログを書いていて、ビックリしました。縁起だらけで困っちゃいますね笑



さて、今日はセンター前日の一週間前ですね。今受験生の人は、この一週間をどう活用していくか悩んでいる時期だと思います。恐らく皆さんはどの教科をどれくらいやるだとか、どの分野を重点的に触れるかなど勉強面の心配をしてる人が多いと思います。これらを考えることは本当に大事なことです。ですが、僕は他のことも考えてほしいと思っています。

それは「感情のコントロール」です。

自分の感情をコントロールするというのはとても難しいことです。

例えば、課題が残っているけれどもやる気が出なくて遊んでしまう。だとか

好きな科目だけを勉強し続け、嫌いな科目から逃げる。だとか

今あげたようなことの対策も大事ですが、今日言いたいのは勉強についてではありません。

今日伝えたいのは「センター本番での自分の感情を予測できているか」です。

今までの自分を今一度思い出してみてください。

得意科目で度忘れして焦ってしまった、順調に問題が解けて油断してしまった、など本番では様々な感情が渦巻いて皆さんの受験を邪魔してきます。これらのことは今までの定期テストや模試などの経験を振り返ればどんな失敗をしたかが分かるはずです。

今日はこのことについて少し考える時間を設けてほしいです。

センター試験というのは問題の難易度だけを見ると2次試験に比べれば難しくありません。ではなぜ2次試験だけではなくセンター試験という制度を設けているのか。それは「いかに本番に強いか」を見極めるためだと僕は思っています。

この本番に強いということは社会人になった後も重要なはずで、ここぞというときに失敗するような人は社会から認めてもらえません。では本番に強いとはどういうことなのか。それは感情のコントロールが出来る事であると僕は思うのです。

焦ってしまう場面でいかに冷静さを取り戻すか。油断してしまう場面でいかに気を引き締めるか。こういったことを普段から考え、それを本番で活かせることがセンターの得点、または様々なことでの成功につながってきます。

ということで皆さんには今一度、「想像力」を働かせて、自分の性格・傾向から本番でどのように感情が揺れ動くのかを予測し、万全の状態で試験に臨んでほしいです。

 

明日のブログは、慈恵会医科大3年阿嶋担任助手です。お楽しみに!