4月 | 2020 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2020年04月の記事一覧

2020年 4月 30日 4/30(木)本日のランキング発表!~昨日はどれだけ勉強した?~

こんにちは!新担任助手の高橋です。

皆さん模試の復習は進んでいるでしょうか?

模試を受けて見つかった弱点を重点的に勉強していきましょう。

 

では昨日の結果をみていきましょう!

まずは「受講コマ数」から

次は「高速基礎マスター」

最後に「向上得点」

 

 

 

 

 

 

 


2020年 4月 30日 今からできる模試準備(棚澤)

皆さん、こんにちは!棚澤芽衣です。

 

皆さんは第2回共通テスト本番レベル模試後どのように過ごしていますか?復習はもうしましたか?

 

今回は次回の全国統一高校生テストに向けてできる模試準備についてお話します!!

皆さんは模試をどのように活用し、どのように復習していますか?

 

私は、模試は今の自分の位置や自分の弱いところを知るために活用するものだと思っています。そのため今回の模試が悪かったとしてもその分自分の弱点を知ることができてラッキーなのでそこまで落ち込む必要はないと思います!

また、東進模試の1つの利点として結果が早く出ることがあげられます。

結果が出るのが早いのでその分復習が早くできます。模試の復習は忘れないうちに早めにやりましょう。

 

そして、自分の弱点が分かったら次回の模試までにやることを具体的に決めましょう。

例えば、今回の模試で英語の文法が出来なかったら文法書を1週間で何ページやる!とか時間が足りなかったら大問ごとの時間配分を見直してみてください。

 

また、次回の模試までにやることを1か月の期間で決めるだけではなく、1週間など短い期間で計画立てることをお勧めします。長いスパンの目標を達成するために短いスパンで細かく計画を立てるとより目標が達成しやすくなると思います。

模試が終わった今こそ皆さんの弱点を知るチャンスです!!!今回の模試で出来なかったことを振り返って次回の模試に活かせるようにしましょう!


 

2020年 4月 30日  勉強の進め方(瓜守編)

こんにちは!新担任助手の瓜守です!

瓜守って誰だ?と思った皆さんは、是非私の自己紹介編のブログを読んで頂けると幸いです。

それでは、早速今回のテーマに移りたいと思います。今回のテーマは、「勉強の進め方」です!現在、新型コロナウイルス感染症の影響で校舎封鎖という前例のない状況の中で、なかなか勉強がはかどらずに困っている方も多いのではないかと思います。そこで今回は、どの勉強にも通用する勉強の仕方(過ごし方)をご紹介します。

家での勉強は誘惑が多くて思うように進みませんよね。その気持ちは痛いほど分かります、、私も一緒でした。朝起きれずにやる気が無くなってしまったり、休憩に少しだけと思ってスマホをいじり始めたら止まらなくなったり…。ただ、もちろんそのような生活を送っていたら合格はできません。そこで私は、今からご紹介するようなポイントを意識することで、自分の生活を変えることができました。

1点目は、目標を明確にし、可視化することです。自分の中で目標がはっきりしていないと、やる気が出なかったり、集中力が切れてしまい、勉強に手が付きません。しかし、目標を明確にし可視化することで、集中できないときや、勉強したくないときに、やる気を起こさせてくれます。では、具体的にどう行うのか、それをご紹介します。私がおすすめするのは「マンダラート(マンダラチャート)」です。簡単に説明すると一番達成したい目標を挙げ、そのために必要な8つの要素を書き出します。そして更に、それぞれの要素を実現するために必要な目標を8つずつかき出すというものです。少し説明しましたが、文字に起こして説明するのは難しいのでぜひ調べて頂けると助かります。これは、メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校生時代に実践していたものです。彼はこの方法で、あのような世界的スターになりました。皆さんも、だまされた、と思って実践してみてください。必ず、目標の達成に近づくはずです。

2点目は、記憶に定着させる意識を持つことです。いくら勉強を進めていても頭に入っていなければ意味がありません。逆に記憶に残っていると勉強が楽しくなりますよね!そこで、記憶に残りやすくする方法を2つお伝えしたいと思います。まず1つ目は、繰り返し複習することです。現在、日常で触れる情報の量が増えた中で、私たちの脳は全ての情報を記憶することはできません。人間の脳は何度も触れた情報大切な情報として認識し、記憶にとどめます。この性質を利用して、覚えたい内容を何度も繰り返して復習することで、その内容が大事の情報として記憶に定着されやすくなるのです。そして2つ目は、睡眠前に学習する事です。人間の脳は、睡眠中に情報を整理して記憶します。そのため、睡眠の前は記憶のゴールデンタイムと言えるのです。長い1日が終わって疲れてしまい、早く寝たいという気持ちは良く分かります。なので1時間などとは言いません。5分でも10分でもいいので、寝る前に記憶の時間を作ってください。これを毎日続けたら必ず皆さんの成績は向上します。また、数分間目を閉じて何も考えず、情報をシャットダウンすることで似たような効果が得られます。逆に、勉強を終えた直後にスマホやテレビなどを見て新たな情報に触れてしまうと勉強の内容が定着しにくくなります。なので、勉強を終えたら4~6分くらい目を閉じて記憶を定着する時間を取りましょう。

最後になりますが、このような状況下でもちゃんとやっている人もいます。ここでつけられた差を取り返すのには相当な苦労が必要となります。また、いつも言われているかもしれませんが、この1か月は夏休みの代わりです。受験の山場と言われる夏休みと同じくらい真剣に勉強しなくてはいけません。しかし逆に考えれば、ここで踏ん張ってライバルに差をつければそれは大きなアドバンテージとなります。慣れないことで大変だとは思いますが、すべては合格のためだと思って頑張ってください。私たちも皆さんの力になれるように努めるので、一緒に頑張りましょう!

 

 

2020年 4月 29日 改めて自己紹介(泉)

こんにちは!

ブログを書くのが久しぶりなので、改めて自己紹介しますね。

早稲田大学の商学部に通っている担任助手2年の泉です!

好きな食べ物は去年も紹介しましたが、チーズケーキです。最近自分でも作ってみたのですが、やっぱり買ったほうが美味しいですね!

サークルは、Oasisというジャズダンスサークルに所属しています。

 

さて、わたしも大学2年生としての1年を迎えました。去年思い描いていた大学2年生の生活とは違ってしまっていますし、高校生の皆さんもそう感じていると思います。今だからこそ皆さんに伝えたいこと、それは、

挑戦する勇気

です!

人生には様々なチャンスがあります。やってみたいと思ったらなんでもやってみることがとっても大切です。わたしの周囲には、起業サークルに入っていて会社の運営に深く携わっている人、プロのダンサーとして活躍する人、色々な国に留学して複数言語を身に付けた人など、各々がやりたいことを極め、その方面にものすごく注力しているひとが何人かいるのですが、全員、輝いてみえます。やってみたいと思ってもやらないでいるうちに、いつかできなくなってしまうかもしれない。そう思ったら、やろうと思った時がやるべき時だと思いませんか?

 

もうひとつ、去年1年間担任助手をやってきて思うことがあるので皆さんにお伝えします。

担任助手の仕事の素敵なところは、

自分以外の人の努力を自分の喜びとして感じられること

です。普段、皆さんは自分の大学受験のために勉強している思います。模試で良い成績が取れたらうれしいですよね?頑張った甲斐があった!と思うでしょう。自分の努力が報われることに喜びを感じるのは普通の事だと思うのですが、他人の努力を自分ごととして受け止められることってなかなかないことです。だからこの仕事は、私にとっても貴重な経験です。それに実際、生徒の皆さんが一生懸命努力している姿を見ていると、「私も頑張らなきゃ!」となります。

皆さんが頑張る姿が、私たち担任助手を支えていると言っても過言ではないです!

だから、こんなときだからこそ、人一倍の努力をしてほしいと思っています。

これを読んでくれた生徒の皆さんには、大きな期待をしています!一緒に頑張りましょう!!

 

 

 

 

2020年 4月 29日 勉強の進め方(高橋編)

皆さんこんにちは!担任助手1年の高橋ですみなさん勉強は順調でしょうか

中には家だとスマホばかり見てしまって勉強が全然進まないという人もいるかもしれません。

そんな人はこのブログを読み終わったら親にスマホを預けると良いと思います。

さてここから本題に入りましょう。今日は受験時代意識していたことを簡単に紹介していきます。

それは「一度やった教材を完璧にすること」と「何事も抽象化するくせをつけること」です。1つずつ説明していきます。

一度やった教材を完璧にする

例えば、皆さん最近受講を進めていると思います。

やったこと身についていますか?ただ授業を受けてるだけでは成績は上がりません!実際僕もそうでした。

一度授業を受けて満足ではなく、何度も自分の力で解けるまで復習するのがとても重要です。もしそうわかっていても復習を怠けてしまうそうになったら、東進にお電話ください!

僕が対応しますので。(笑) 他にも自分が解いた問題集も間違えたところを中心に自力で解けるまでやってください。

 

 

②何事も抽象化するくせをつける

例えば、数学の場合たくさん問題を解くと思います。その際に、「これがあったらこの公式を頭に浮かべるようにしよう」などある程度パターン化できるとおもいます。

ただ演習を行うのではなく、この問題から何が学べるのか意識するのが効率的です。国語や英語の文章を読む際にも「つまりこういうことが言いたいのね」と簡単に自分の言葉で要約していきましょう。自分の言葉で再言語化するだけでかなり成績が上がると思います。

 

以上僕の勉強法を紹介してきました。皆さんもぜひ実践してみてください!