12月 | 2016 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2016年12月の記事一覧

2016年 12月 31日 2016年終わりに伝えたいこと(森)

こんにちは!早稲田大学の森です。
みなさん、今日で2016年が終わりますね・・・!
この1年はみなさんにとってどんな1年だったでしょうか?
 
私は色々なことがあり、本当にあっという間でした。
受験し、高校を卒業し、早稲田に入学し、学業にサークルに様々なことを経験し、、、
苦しいこともたくさんありましたが、総じて楽しかったです!!笑
2016年の良かった思い出などを家族で話したり、友達と話したりするのって楽しいですよね(*^^*)
みなさんは一体どんな大晦日を送っているのでしょうか・・・気になります\(^o^)/
ぜひ今度東進来た時に私たちに教えてくださいね(^◇^)
 
 
 
さて、受験生のみなさんは成績の伸び下がりに一喜一憂したりした年だったのではないでしょうか?
今、この時期は精神的にも身体的にもきつい人が多いかと思います。
そんな受験生生活もあと2・3か月
ゴールは見えてます。
大学生になったらこんなに勉強だけに打ち込める日々を送ることはない人がほとんどです。
この経験は本当に本当に貴重な経験です。
一瞬一瞬を大切に送ってほしいと思います。
あと少し。問題で間違えたとしても焦らないでください。
ここで弱点を見つけたことを「本番で間違えなくて済む!」ってポジティブに捉えましょう(*^^*)
難しいかもしれませんが、苦しいときは笑顔になるのが一番です!!!
笑って新年を過ごしましょう(^^)/
苦しければ私たちのもとにいつでも来てください、みなさんを支えるために担任助手はいます!
 
 
 
低学年のみなさんは勉強の他にも様々なことがあったのではないでしょうか?
色々なことがあった中で何か学ぶことがあったか、振り返ることが大切です。
人間は唯一心も体も両方成長できる生き物だと思います。
人間関係とかから学ぶことができるのも人間だけなのではないでしょうか?
その特性を生かさなきゃ人間として生きているのにもったいない!笑
この1年で学んだことを2017年につなげていきましょう(^^)/
 
最後に。
どの学年の人も2017年、どんな年にしたいか考えましたか??
勉強もそうですが、人生でも目標を持って生きていかないと何をするべきか わからなくなるものです。
ちなみに私の2017年は自分の「成長」の年にしたい!と思ってます。
早稲田大学という大きなステージを活かして様々なことに挑戦して色々なことを吸収していきたいと思います!
 
みなさんも抱負を考えましょう(^^)/
では、よいお年を~~~~(*^-^*)
↑今日は大晦日にも関わらす受験生・低学年ともに英語千題テストというものを受けました!写真は表彰式の様子です。年中無休で東進生は勉強頑張っていますね、えらい(*^_^*)!

 

2016年 12月 30日 不安。恐れ。信じる。(松尾)

みなさん

お久しぶりです。東進ハイスクール新宿エルタワー校担任助手1年の松尾です。

↓自分のグループミーティングにいる生徒です!低学年もがんばっています!!

今日は受験生に自分が去年の大晦日にどんな風に過ごしていたか話したいと思います。

僕は去年の12月31日は家にいました。あと2週間後にはセンター試験を受け終わってると思うとなんか、ほんとにもう終わりなんだって思うの

と同時にどうしようない不安に襲われ、今までサボってしまった分だけ後悔しました。そしてベッドにもぐりこみ、もう何も考えたくないと

文字通り現実逃避してしまいました。そして少し眠って1時間くらい時間が経ってから少し落ち着きを取り戻し、もう2週間しかないから頑張ろ

うと自分を再度思い直し、また少し勉強してからこんなんでいいのだろうかと落ち込み、そして現実逃避から寝てしまう、、。といったことを繰

り返していました。

今一年たって過去を振り返って自分に言えることは、

どんなに現実が怖くて、逃げたくても、現実から逃げちゃダメ。最後まで諦めてはならない

 

という事です。なんかとても陳腐ありきたりな事に聞こえるし、なんかB級大根役者のキザなセリフに聞こえますが、

自分が身に染みて感じたことなんです。

というのは、

二か月後に当時の自分が再び同じようなもっと大きな逆境に立たされることになるんです

2ヶ月後なんとかセンター試験を乗り切った自分東京大学の駒場キャンパスに立っていました。

一日目、国語と数学。結論から言うと易化(簡単になった)といわれた数学で爆死し、

国語ではまさかの漢詩がでてしまい、ズタボロ。もう終わりだと思っていました。やけくそになり、またベッドに入って

寝てしまおうかとさえ考えました。しかし、自分の中でどうせ最後ならやることだけやろうと思って自分が苦手にしていた

世界史の現代史の部分の教科書をめちゃめちゃ勉強して試験に臨みました。

結果、東大の世界史の論述の部分で自分がまさ読み返した部分がどんぴしゃで出て、がっつり得点できました。

英語を解いてるときも、『もうダメなんじゃないか...』と何度も思いました。でも、その思いを何度も抑えて、自分のやってきてことだけを信じて目の前の問題集中しました。

結局東京大学には惜しくも2点差で届kませんでした。しかし、あの二日目の追い上げがあったからこそ2点差まできたんだと思えました。

今振り返ってみてもあのとき最後まで諦めずにやって良かったと凄く思います。

 

という事で、皆さんの辛く投げ出したい気持ちはすごくわかります。(自分も布団にくるまって現実逃避していたので笑)

 

しかし、今までいろんなことを犠牲にして勉強に自分の人生をささげてきたというのに、なんでその努力を棒に振ろうとするのか?

 

あとは自分を信じるだけ。そうすれば、怖いものはなくなる

そう思います。

受験生の皆さん最後まで頑張りましょう!!!!

2016年 12月 28日 受験生へ(菊地)

こんにちは、久しぶりです!

上智大学外国語学部フランス語学科の菊地です!

 

受験生はセンター試験レベル模試も終わり、模試はあと難関、有名大模試を残すだけとなりました。

 

今回は特に受験生に2つ言いたいことを言いたいと思います :-D

 

まず1つ目

 

受験生緒のみなさんは

出来なかったこと、ここをこうすれば良かったなと思った事はありましたか?

かなりこの科目が難しく、友達も出来てなかった、だけどちゃんと出来る人は出来てた

自分は得意だと思ってたけどまだまだなのかなとか、

色々心配すること、モチベーションが下がることが多くなる時期だと思いますが

そんなに模試でくよくよしなくていいと思います。

なんでかというと受験生は最後の最後まで伸びるからです!

最後まで全員が伸びます、そのなかでもっと努力をすればもっと伸びます

だけど今自分のできない所は認めてください。

そして自分の今できない所を全部見つけてください!

そうすれば自分も理想に近づけます。

なのでここからの時期こそ大事になっていきます。

今くよくよしている人は担当の人に相談でもなんでもいいのですぐに次に切り替えられるようにしましょう!

 

2つ目

 

ここからは本当に直前なのでほとんどの人がすごく頑張ると思うのですが、ここだけ気を付けてほしいです!

すごく頑張ったとしても

大体上がる点数としては

20~30ぐらいしか上がりません、もしかしたらこれよりも低いかもしれないです。

なのでもっとのばしたい人はもっと努力をしてください。

 これは難しいと感じる人もいるかもしれません。

そういう人は↑で言った自分の弱点を見つけて

出来るだけこの16日間でつぶしまくってください。

またがむしゃらにやるだけではだめです。

効率も考えて出来る限り、自分が一番いいと思う勉強法でやってみてください!

効率、他の人よりもずっとすごい努力があってこそ一番伸びます!

 

ここからが勝負です、悔いのないように出来る限り頑張りましょう :-D

 

明日のブログは井出担任助手です、お楽しみに!

 

 

 

 

2016年 12月 27日 立教ってどんなとこ?(生方)

 

こんにちは!立教大学の生方です!
 

                       (単語テストにいそしむ新高3生です!)
いきなりですが、みなさん、立教大学ってどんな大学だと思いますか??
みなさんが大学を選ぶ指針になったらと思うのでちょっと考えてみてください★
校舎がツタに覆われている、ミッション系、、、などでしょうか?
生方は実際に入るまでは、そういう漠然としたイメージしかもっていませんでした笑
しかし、いまの立教に対しての印象はちがいます。大きく分けて2点!
 
1つ目は、一般入試の人が少数派?!
2つ目は、同じ学部同士仲良くしている人が多い
 
1つ目に関しては、入学ガイダンス(正式な名称は忘れてしまいました(-_-;))の時に、色んな人と話をしたのですが、一般入試では入った人は3人しか聞きませんでした。また春学期のクラスも私も含めて一般入試で入ったのは9/21でした!
最初はビックリしました。そして、私たちが受験勉強をしている間にパワーポイント第2外国語を勉強していた人が多く、自分の知らないことを沢山していてカルチャーショックを受けました笑
 
2つ目に関しては、私の学部(経営学部)特有なのかもしれませんが、経営学部は経営学部同士で一緒にいる印象が強いです。
というのも、経営学部の授業では、授業内でグループを作って行うものが多かったり、英語や第二外国語、英語ディスカッションなど多くのクラスが少人数制で行われているので、クラスの絆が強く、友達が作りやすい環境にあります。また、サークルに入っていない人も多いです。
 
まとめると、立教は大学が小規模なこともあって『友達を作りやすい大学』だと思います!
 
まだ、志望校が決まっていない人は、どんな環境に身を置きたいのか考えて志望校を決めてくれたらなと思います!
 
明日のブログ担当は早稲田大学の菊地担任助手です!お楽しみに(^^)

 

2016年 12月 26日 藤巻7変化!(藤巻)

みなさんこんにちは!

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です。

 

今年の1年間は確実に人生で1番楽しくてめまぐるしい1年でした。

2月まで受験勉強をしていたこと。3月まで高校生だったこと。全部信じられません。

 

今日は今年1年間を【変化】という観点から振り返ってみたいと思います。

 

①世の中は「当たり前のこと」と「気遣い」で回っている

これはわたしの中で生まれた考えの変化です。

誰しもが当たり前のことをこなしているだけではこの世の中は回らない。

まだそんなに余裕がもてないわたしは、その世の中に広がる「気遣い」にまず気が付きたいなと思いますが。

うるさい高校の先生も、朝ガミガミ言ってくるお母さんも。みんな優しいと気付いたらいっちょ前ですね(^^)

 

②自分で動かなくてはなにも始まらない

これはわたしの行動の変化です。

これはあまりにも一般論すぎますか?

わたしもそう思っていたし、いやというほど聞きました。

ただ大学生になって本当に本当に痛感します。

大学(特に早稲田大学)では大学は生徒に全く干渉してきません。

 

自ら求めるものにだけ道が通じています。

留学も。勉強も。全て自分から興味を持って探していかないといけないのです。

もっともっともっともっと自ら求めなきゃいけませんね。

 

③1日は24時間しかないし、1年は365日しかない

これはわたしの概念の変化です。

旅行も行きたいし、本もいっぱいよみたい。お買い物もしたいし、友達とも会いたい。

大学生になったらやろうと思っていたこと、なかなか実現できないまま終わってしまいました。

 

1日は24時間しかない。

高校生の頃は朝8時に学校に行き17時に家に着き、自分で自由に使える時間ってすごく短かいですよね。

いまはあの頃よりも多くの時間を自由に使えるようになった分、あの頃よりも持て余すことが増えたなあと思います。

1日が自由に使える分、無駄を作りやすい。24時間全部を全力でいきたい。

 

 

以上、当たり前のことを羅列したブログになってしまいましたが、全てをまとめてなにが言いたいかというと、

・時間

・余裕

が大学生の大きな特徴だと気付きました。

ここの時間をどうすごすかが、わたしの人生を大きく変えると思います。そしてここの時間をどう過ごすのかは、受験生の頃の考えの深さに起因すると思います。

 

なんだっていいんです。大学に入ったらなにがしたいか。たくさん考えてみてください。

 

それでは良いお年を。