8月 | 2016 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2016年08月の記事一覧

2016年 8月 31日 時間を大切にしよう!(生方)

 

こんにちは!

立教大学の生方です!
今日は夏休み修了式が行われ、東進の夏休みもフィナーレとなりました(;_;)
 
↑修了式の様子です。
 
 
 
ところで、センター試験本番まで残り何日か把握できていますか??

 

 

 

135日です!!

月にすると4ヶ月強
そして、学校が始まると、授業や部活動があったり、文化祭の準備があったりと何かと忙しく夏休みのように勉強時間を確保するのが難しくなっていくと思います。
しかし!この残り135日の使い方が受験の勝敗を分けるといっても過言ではないと私は思います。
そのため、残りの期間を有意義に使うために、
スキマ時間の活用朝登校をしてもらいたいです。
 

スキマ時間の活用とは?

・ご飯を食べる時
・東進や学校までの道
・お風呂に入っている時
・学校に着いてすぐ
・東進で印刷するために並んでいる時
 
などのちょっとした時間を見つけて、単語カードや日本史の一問一答などパパッとできる勉強をすることです!
 
私は本当に時間がもったいないと思っていたので、
・ご飯を食べる時→日本史のノートをみて、頭でもう一度再現
・東進、学校までの道→歩いている間は565のCD、電車に乗っている間は英単語
・お風呂に入っている時→
シャワー中に日本史のノートをぶつぶつつぶやく
入浴中に音読する
・学校に着いてすぐ→英文法をやる
・東進で印刷するために並んでいる時
→一問一答の付箋の問題をみる
 
というふうに決めて時間を有効活用していました☆
 

なぜ朝登校?

受験までに日曜日はあと19回です。
逆に言うと、19回しか日曜日に東進で朝から晩まで勉強できないのです!
時間がなによりも大切な受験生にとってこの機会を逃すなんてことはもちろんないですよね?!
 
これからも引き続き頑張っていきましょう!!
 
明日のブログ担当は中央大学の石川担任助手です!
お楽しみに☆

 

 

 

2016年 8月 30日 しっかり計画を!(森)

こんにちは!

早稲田大学森陽花です。

 

模試が終わり2日が経ちました。

学校が始まったりしてるかと思いますが、校舎にちゃんときていますか?

来てるだけになってボーっとしていたりはしてないですよね・・・?

ダメですよ!!!まだ夏休みは終わってません!!

校舎は7:30(西新宿ビルは7:00)から開いてます。この時間に開くのも残りあと1日です。

朝登校しましょう(^o^)/

 

さて、手が止まってる人も止まらず頑張っている人にもお伝えしたいことがあります。

それは

 

「細かく計画を練ろう」

 

ということです。

以下が去年の私の受講履歴です。

見ての通り、毎日1コマ以上は受講していました。

1日のコマ数は全然多くありませんね(笑)

しかし、ここで大事なのは一日に受けるコマ数ではなく

 

「毎日計画を立てたために一気にやる期間を作らずに済んだ」

 

ということです。

私は6月の中旬に部活を引退し、期末テストが終わってからの7月で83コマ一気に終わらせたため、

その後、受けた分を自分で復習しなおすのに苦労しました。

また、その復習が追い付かず8月の模試ではあまり成績が上がりませんでした・・・

そこから反省し、9月からは

何の授業を受けるかを週・月ごとに計画立てて勉強していきました。

 

そのおかげで過去問を解きたい年数分解くことができ、自分の弱点をつぶす時間を確保することができました。

 

受験生は志望校対策講座、低学年は新しい講座があると思います。

これからはみんな学校があり、なかなか自分の弱点をつぶす時間を夏のようにとることが難しくなると思います。

できる限りその時間が作れるよう、細かい計画を立てて1日にたくさんのことをできるように!

 

特に受験生はこの癖をつけておくとくことはとても重要です。

この先過去問演習をたくさんやると思います。

受ける大学をどれくらいやれるかが鍵となる中で、解きたいと思っていた年数を解けないということは本番での不安につながります。

しかし、この週はこの大学何年解くか、この月は何年解くかを決め、

たとえずれたとしてもほかの日で埋め合わせするという習慣をつけておけばやりたい年度を終わらせることができ不安になることはありません。

 

計画する、だけでなく「計画を立てる習慣をつけること」が大切なのです!!

 

また、このように大きい単位で勉強方法を見通すことで、

やらなければならないことが毎日その場で考えなくても明確化することができ、やる気アップにつながります。

9月から手帳やノートなどで管理をしっかりしましょう!

 

明日のブログは立教大学の生方担任助手です(*^_^*)

 

 

 

 

2016年 8月 29日 なんでも楽しく!(石坂)

こんにちは!早稲田大学2年の石坂です(*^_^*)

今日は4つにパート分けしながら、話を進めていこうかとおもいます!

 

”受験の天王山”と名高い夏もいよいよ過ぎ去ろうとしています。

栄養ちゃんと取れていますか?

夏バテやら夏風邪やらが怖い夏はもう終わりを告げようとしていますが、ここからはちょっと経つとさらに厄介なインフルエンザが待ち構えています。

体調を崩すことのないように、栄養をしっかり摂取していきましょう!

ふらっと昔に耳にした話なので、嘘かもしれませんがどうやら栄養素を意識しながら摂取するとより効果的だとか。 

美味しい美味しいと牛乳を流し込むのではなく、カルシウムを摂っている時は

「これで骨が強くなるんだ!」

とか思いながら飲むといいってことらしいです。

 

シェイクスピアの素晴らしくいい言葉のひとつに

”世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ”

とあるくらいです。

ようは考え方でどうにでもなるってことですね。

 

 

栄養摂取みたいに受験勉強をできるとより効果的なのかなとも感じます。

日ごろの学習の中で、適当に手を動かすのではなく、それが自分にとってどうプラスになるのかを意識しながら勉強できるとより効果的なのだと思います。

 

自分の受験校の過去問、みたことありますか?

別に解かなくてもいいです。

最低限確認して、そんな出題形式なのか把握できればと。

把握したうえで、意識して勉強に励めばもっと効果的に第一志望校への道を突き進むことができると思います。

それこそ過去問の重要性です。

 

栄養素と同様に、だらーっと問題を解くのではなく、どこに生かされてくるのか考えながらやってみてください。

 

ということで、この文を読み終えたらまず過去問を見てみましょう!

過去問は過去問データベースみることができます。↓

http://www.toshin-kakomon.com

 

そして意識といえば、今一度自分自身の大学受験の意義というのを意識してみてください。

 

例えば僕の目標は「他人の人生に大きな影響を与えたい」

影響を与えた結果、その人にどう思われるかはわかりませんが

誰かの人生の中で、僕が敵役でも味方役でも、なんでも。別に役は別に選びません。

 

どうせなるなら、誰かにとって最大の敵でありたいですし

誰かにとっては最強の味方でありたいです。

 

そして戦いの土俵は様々ありますが、自分のフィールドや自分が譲りたくないものに関しては絶対に誰にも負けたくない。

絶対に負けない。というか、圧倒的に勝つ。そんな人に僕はなります。

 

だからこそ大学受験という機会を通して自分が成長できるだろう環境を自らに提供するべく頑張りました。

それが受験の意義なのかなと個人的には感じます。

結局、大事なのは意義付けです。食事も勉強も。

時に「これ意味ある??」と感じることもあるかもしれませんが、それは意義付けできない自分の能力が乏しいだけかもしれないですよ。

それに、極論、一見無意味なことを頑張れる力を持っているって意味あると思いませんか?

実際そういう人はおそらく人一倍強いです。

 

大した意義付けもせず、惰性で勉強しててもつまらないです。

もっと楽しむためにも意義付けを。そして体調も壊さないように。

 

なんでも楽しくいきましょう。

世界一楽しんでるやつが世界一強い。

僕の好きな言葉です。

 

楽しい意義付けができるようになるといいですね(^O^)

 

明日のブログは早稲田大学1年の森担任助手です!お楽しみに!!

 

 

 

2016年 8月 28日 夏の成果(藤巻)

 

 

みなさんこんにちは(^^)

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です!

 

 

今日は8月センター試験本番レベル模試が行われました。

去年の今日わたしも明治大学中野キャンパスで受けました!

今日よりも暑くて、もっと夏らしい日でした。

汗を拭きながら、ドキドキしながら、会場に向かった記憶が蘇ります。

あの日から1年たったなんて。本当にあっという間でした!

 

本日のブログは、そんな1年前の今日のわたしのお話からしたいと思います。

 

夏休み直前決起会をきっかけに、志望校を立教から早稲田に上げたところからわたしの夏は始まります。

志望校をあげたことによって、自分の現状と目標との差はさらに開いてしまい、ゴールが見えない暗闇の中をずっと走っている気分でした。

 

6月の時点で英語が130点だったわたしに、8月の時点で漢文のレ点もわからなかったわたしに(立教の志望学部は漢文が不必要で勉強していませんでした。)、自分でなにか目標をもったことのないわたしに、自分に自信がないわたしに、早稲田はあまりにも遠すぎて、輝きすぎて、届かなくて、諦めたくて、諦めたくなかったです。

そんな状態で挑んだ夏は、とにかく死ぬほど勉強しました。

 

人よりもやらなきゃいけないことが多い。じゃあ、誰よりも勉強するしかない。

辛くてブースで泣いた日もあったし、逃げてしまおうと思った日もありました。

それでも、わたしは自分のことを東進ハイスクール新宿エルタワー校の今年の夏のMVPだと自信をもって言えるぐらいの夏を過ごしました。

 

そしてそんな夏を終え、挑んだ8月センター試験本番レベル模試。

「自分は誰よりも頑張ってきた。」「自分なら大丈夫。」

いくら自分に言い聞かせても、結果が出なかったらどうしよう。この夏の努力が報われなかったらどうしよう。と不安になりました。

どきどきしながら試験が始まり、日本史・国語・英語・リスニング。いつもよりも早く時間が過ぎていくような感覚を、まだ覚えています。

 

 

結論からいうと、

 

 

 

 

 

わたしは第一志望校に合格しました。

 

あれ?「結論からいうと」のあとには夏の模試の結果が続くんじゃないの?と思ったあなた。

みんなの目的はなんですか?

 

夏は結果を残せ。

 

たくさん言われてきたと思います。でも忘れないでください。

模試は模試なのです。

 

みなさんのしなければならないことは、受験の天王山である夏を頑張ること。8月の模試で結果を残すこと。

もちろんそれも大切。でも夏がどうであれ、模試の結果がどうであれ本当に大切なことは第一志望に受かること。

 

8月の模試で、点数が伸びた人。思ったようにいかなかった人。

さまざまだと思いますが、みんなに送りたいメッセージはひとつです。

 

今日まで、みんな本当によく頑張ってきたと思う。受験生はきっと人生で1番勉強をしてきた時間になったと思う。

みんなの頑張りは、近くでわたしたちが見てきた。

今日の結果は、夏の成果のすべてではない。

 

これまでの頑張りと、今日の結果をふまえて、これからどう過ごしていくか。

そこに夏の成果は表れる。

 

繰り返すようですが、今日は模試なのです。

模試後のアクション(きちんと振り返りをする!)を徹底してください。

 

よろこんでいるヒマも、落ち込んでいるヒマもない。

 

ここからが勝負です。

 

 

明日の担当は早稲田大学の石坂担任助手です!

 

 

 

2016年 8月 27日 明日(阿部)

 

こんにちは!上智大学外国語学部1年阿部桃子です

 

 

明日は8月のセンター模試。受験生にとっては志望校を大きく左右する模試です
 
 
そんな皆さんに今日は2点私の昨年の反省点も踏まえアドバイスをしたいと思います!
 
 
①模試を模試だと受けとめる
 
みなさんはこの夏休み最大限の努力をしてきたと思います。
だからこそ結果を残さなくてはならない、失敗しちゃいけないというプレッシャーもあると思います。
ですが明日の模試は通過点です。
 
明日の模試がよかったから受かるわけでもなく、悪いからといって不合格になるわけでもありません
 
私はそのことがよくわかっていなく昨年の8月模試で失敗してしまった経験があります。
普段の演習で取れている点数を得点できず、6月の演習からもほとんど得点を伸ばすことができませんでした
そのときの私は夏の頑張りがすべて無駄だったと思い込み、しばらく立ち直れなく、その後の夏休みの学習をうまくすすめらなく模試をうまく利用できませんでした
 
 みなさんはそんなことがないよう、模試は模試。5か月後の本番の通過点であるということも頭の片隅にいれてのぞんでください!
そこからの復習、今後の対策が最も重要です!
模試を利用して力をつけましょう!!!
 
 
②焦ってしまったときの対処
 
緊張して途中から問題を冷静に解けなくなったり、慌ててしまったりしませんか?
結果にこだわればこだわるほど問題が解けないこと、時間が十分にないことに焦りを感じてしまうこともあるかもしれません。
 
私も周りの人が自分より早く解いているんじゃないか・・・とか
自分だけが分からないのかも・・・
というような感じに試験中に不安を感じ、どんどん焦ってしまって・・・みたいな経験があります。
 
しかし
緊張しているからわからない、焦っているから解けないなんてことはありません
 
 
分からない→焦る→本当は分かるのに焦っているから解けない!と思い込む→焦りをなくそうとする→余計焦る
 
という悪循環に陥ってしまします
 
そんな時は焦りをなくそうとするのではなく、まずは自分がその問題が分からないという事実を認識して、そこからその問題を集中してください。
そうすれば必ず解けるはずです!
明日はとにかくがんばりましょう!
 
 
また高2生も夏休みの頑張りの成果が数字となって表れる大切な機会です。
今後につながるようしっかり受験しましょう!
 
がんばってください!(^○^)
 
明日のブログ担当は早稲田大学2年石坂和征担任助手です!
お楽しみに(^^♪