自分の芯(仲村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 3月 13日 自分の芯(仲村)

みなさんこんにちは!東京大学3年の仲村です。

↑今日は昨日、英熟語750を完全修得した生徒に写ってもらっています!次は文法ですね!!がんばれ!

さてさて、
国立大学の二次試験後期日程も終了し、いよいよ代替わりの季節がやってきました。
今日は受験を終えた卒業生のみなさんと、これから自分の受験に向けて歩み始める高校生のみなさんに向けてメッセージを送りたいと思います。
 
受験生のみなさん、大学受験お疲れ様でした。
初めての大学受験はいかがでしたか?
 
第一志望合格を目指して、みなさんは必死に勉強に取り組んできました。
その夢がかなった人、そうでない人、様々でしょう。
受験勉強をしてきたこの1年(あるいは、数年間かもしれませんね)を振り返ると、色々な思いが浮かんでくるかもしれません。
 
あの時、部活の疲れに負けないで頑張って良かった
あの時、あの人の言葉のおかげで頑張ることができた
もしくは、
あの時、もっとあんな風に勉強できていたら
あの時、違う解き方が思いついていたら…
 
感慨、後悔、などなど十人十色だとは思いますが、
まず今まで頑張ってきたという自分の努力を認めて、そして次のステージに目を向けてください。
 
大学生になるにしても、浪人するにしても、これから新しい環境に飛び込むというときに「自分の芯」を持つことは非常に大切です。
このような時間の過ごし方をしたい、このような人間になりたい、何でも良いです。これが決まっているのとそうでないのとでは全然違います。
(あいまいなまま新生活が始まると、半年くらい経った後に自分はこの半年間で何をしてきたんだろう…?と分からなくなってしまいます。)
 
この1年間、みなさんはものすごい努力を重ねてきました。
その経験は間違いなく来年以降に活かされるはずです。
是非とも、「芯」を持って、今年よりも明確な目標を持って、新しい生活を充実した時間にしてください。
 
もしなにか困ったことがあったり、立ち止まってしまうようなことがあったときは、いつでも僕たちを頼ってください。
みなさんのことは校舎から応援しています。
改めて、1年間お疲れ様でした!
— 
 
新高校0~3年生のみなさん
今日もお疲れ様でした。
 
受験生が校舎に来なくなり、学年が1つ上がったことが感じられますね。
 
皆さんは、約1年後、2年後…には第一志望校を受験するのです。その時、どんな気持ちでいると思いますか?
 
そもそも自分に大学受験する番が回ってくるということ自体、実感が湧きますか?
 
どうでしょう、多くの人は自分の受験について実感も湧かないし、ましてその時の自分の気持ちなんて想像もつかないのではないでしょうか?
 
 
そのような皆さん。
 
厳しいことを言うようですが、それは自分の受験に真剣に向き合い、本気で勉強に取り組んでいないからです。僕たちから見ていると、皆さんはまだまだ頑張れます。もっともっとストイックになれます。
 
特に新高3の皆さん。もう足踏みしている暇は一瞬たりとも残されていません。今日からさらに勉強に打ち込めるようにしてください。
 
新高2やそれより下の学年の皆さんも、受験勉強し始めることに早すぎはないので、すぐにスタートを切りましょう。現代文の林先生の言葉を借りると、受験勉強にフライングもスピード違反もありません。自分の将来を考えること、勉強する意義を見つけること、目の前の勉強に集中して取り組むこと、すべてとても大事なことです。
 
ここ数日で生徒説明会も開かれ、受験に対するモチベーションは高まっているはずです。
まずは勉強時間を確保すること長期的な勉強計画を立てること。それを短期的な計画に落とし込み、そして実行すること。
全国の高校生がまだ高2、まだ高1、なんて言っている間に勉強して、差をつけてやりましょう。もはや学年は関係ありません。新宿エルタワー校のみなさんは全員、”受験生”です。
 
前回僕が担当だったブログでも書きましたが、大事なのは過去ではなく今から先です。やる気が高まったみなさん、まさに”今”から動き始めましょう。
皆さんが高3の2,3月に、笑顔で合格報告をしに来てくれるのを、今から楽しみにしています。
一緒に頑張っていきましょうね。
 
新高2やそれより下の学年の皆さんも、受験勉強し始めることに早すぎはないので、すぐにスタートを切りましょう。現代文の林先生の言葉を借りると、受験勉強にフライングもスピード違反もありません。自分の将来を考えること、勉強する意義を見つけること、目の前の勉強に集中して取り組むこと、すべてとても大事なことです。
  
数日前の山上担任助手のブログの言葉を借りますが、
 
5年後、10年後に後悔したくないなら、今全力でやりましょう。
 
そのためのサポートはスタッフが全力でします。不安なこと、聞きたいことがあれば何でも聞きに来てくださいね。
 
明日のブログは阿嶋担任助手です。