11月 | 2019 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 30日 当たり前を大切に(香川)

こんにちは!!
中央大学法学部法律学科の香川友輝です。
受験生の皆さん、勉強は順調に進んでいますか??
なかなか「順調です!!」と言い切れる人はいないんじゃないでしょうか。
そんな今だからこそ考えてほしいことがあります。
それは、【苦手から本当に目を背けていないか】ということです。
問題演習をしていて、「あれ、この範囲ちょっと怪しいかも・・・」ということはありませんか??
そういうところに限って本番で出題されたりするものです。
苦手な問題からは誰しもが目をそむけたくなります。
ただそこで一歩を踏み出して苦手を克服するか、苦手を避けていくかで合否がわかれるかもしれません。
「当たり前」のことだと思うかもしれませんが、「当たり前」が当たり前であるのはそれが極めて重要だからです。
残り数か月、「当たり前」のことを大切にして戦い抜きましょう!!

 

2019年 11月 29日 記録すること(泉)

こんにちは!お久しぶりです。担任助手1年生の泉です。
寒くなってきましたね~もうすぐ12月だなんてびっくりですよね。

ところで皆さんは、日記は付けますか?
ちなみに私は付けようとは思いつつ毎回忘れるタイプです(笑)
そんな私でも、日々考えていることを記録に残しておくことって大事だなとは思います。
考えでなくても、見てよかった映画や、気になる事柄を書き残しておくと意外に後で役に立つし、単純に面白いです。極端な例ですが、皆さんも古文を読んでいて面白いと思うこと、ありますよね?その時の自分の思考回路がわかると次に活かす反省になったり、逆に自分の成長を感じたりできると思うんです。
私の場合、日記は続きませんでしたがスケジュール帳は毎日書いていて、ときどき気になったことを書き溜めていました。たとえば、「受験終わったら〇〇に行こう」という願望や、「〇〇はどうしてそうなのか」といった日々のちょっとした疑問です。最近その中から「海外に行きたい」を叶えて韓国旅行に行きました。また、メモしてからずっと気になっていた「化粧の歴史」についての読書もしています。たまに、「なんでこんなこと気になったんだろう(笑)」と思うものもありますが、結構楽しいです。人間、全く同じ経験をすることってなかなかないので、きっと同じ考えや心境に至ることもなかなかないはずですよね。だから、たとえどんなにくだらなくても、貴重だと思います。
大学生になってからは、見てよかった映画やおすすめされた本を記録しています。(ちなみに最近見てよかった映画は“ウォールフラワー”です)自分がどんなものを好んでいたのかというのも、ある意味思考の記録だと思います。

東進生の皆さんにとっては、アドバイスタイムシートのコメント欄がそれにあたるのではないでしょうか。勉強に全く関係なくてもいいんです。たまにでもいいので書いてみてください。もちろん全スタッフが喜んでコメントします!

 

 

2019年 11月 28日 楽しさとは(伊橋)

こんにちは!
明治大学の伊橋です。


今日はどんな大学生活を過ごしているかについて書いていこうと思います。

これを書くうえで受験勉強を始めたきっかけから書いていきます。
きっかけは単純で大学生が楽しそうだったからです笑
高校生活も楽しかったですが、大学生活がもっと楽しそうに思えました。
その時は具体的に何が楽しそうに見えたのかはわからないですが、毎日を楽しそうに過ごしているということだけは分かりました。

大学生になってからは、「楽しさ」とは何かということを考えてきました。
結論から言うと、「楽しさ」=「新しいことへの挑戦」です。(個人的な意見ですよ)

自分が何に楽しさを見出しているかとかを考えるとわかると思います。
僕の大学生活は楽しさを追い求め、新しいことに取組み続けました。サークルで新たにハンドボールをやったり、車の免許を取ってあちこち旅行に行ったり、一冬でスノーボードに7回行ったり笑

ありとあらゆることをしてきたなーと思います。
卒業までの目標としては47都道府県すべてに行きたいと思ってます!

大学生は時間の自由が多いです。
4年間を無駄なく過ごすためにはどんな大学生活を過ごしたいか、早めに考えておくことをお勧めします。

 

 

2019年 11月 27日 才能とは(吉瀬)

こんにちは、昨日に引き続きの吉瀬でございます!

寒くなってきましたね!!体調管理には気を付けて、寒ければホカホカの校舎に来てください!笑
さて、今日からのブログですが新シリーズ「担任助手はどんなことを考えているのか」が始まります!!

なんだそれはと言われても僕にもわかりません(笑)僕も楽しみです!

1発目となる今日は僕が最近考えている「才能」について書いていこうと思います。

みなさんは天才とか才能とはどんなものだか考えたことがありますか?
僕が1番最初に才能について考えたのは、覚えている限り小学生のときです。どういうイベントだったのかわかりませんが同級生の金管バンドを聴きにいく機会がありました。聴いていると確かにすごいなと思っていたのですが、周りの友達が「○○は天才だ!」みたいなことを言っていたのを聞いていて違和感を覚えました。それは、今思えば8割くらい嫉妬だったのですが(笑)、自分も彼らを同じように時間を割いて練習すれば彼らと同じくらいのことができる気がする、つまりは本当に彼らは天才なのか??と思ったのです。そして、同じ事は他のことにも当てはまることに気づきました。野球を習っている子ならドッジボールが強いのも、習字を習っている子がきれいな字を書くのも必然ではないかと考えました。このように「人は等しく才能をもっていてそれが発揮されたときに天才と呼ばれる」というのがそのときの考え方でした。

これは僕の成長に伴って変化してきました。それから10年くらい過ごして自分の視野もだいぶ広がってきて、こいつにはどう頑張っても勝てないし真似もできないと思えるような人に出会いました。テストで自分が思いもしなかった解き方で正解している人を見たり、サッカーでも自分の才能の限界を感じたりしました。努力ではどうしても埋められない差を感じるようになったのです。生まれながらの才能の差なのかもしれないと思っていました。

そしてこれがまた、最近変わりました。大学生になると圧倒的に関わる人の人数が増えました。東進の担任助手をやらせてもらっていることもとても大きいと思います。力はあったのにそれを発揮できる舞台までたどり着けない人や、逆に力はそれほどもっていなかったのにいつの間にか大舞台で輝いている人に出会いました。この2人の差は一体何だったと思いますか?それは「継続する力」です!
1つの夢や目標を叶えるにあたって同じ志を抱く人は数えきれない程にいます。しかしその内のほとんどは自分から勝手に諦めて夢を叶えるレースから脱落してしまいます。例えば僕であればサッカー選手になってW杯に出場したいと卒業アルバムにはっきりと書いていましたが、高校で試合に出れず大学で怪我が重なり、すっかり心が折れてしまいました。サッカー選手を目指したことのある人はおそらく相当たくさんいたと思います。しかし実際にW杯のメンバー選考のときに候補に挙がるのは多くて50人くらい、実際は30人くらいだと思います。ポジションを限れば能力の差で争っているのは3.4人程度ではないでしょうか。ここまで言ってしまうと極端かもしれませんが、能力は目標を達成させるための1つの要素でしかないのではないかというのが今の僕の考えです。

難しくなってしまったかもしれませんが、結論として「才能とは最後までやり切る力」だと考えています。途中で脱落せずに努力を続け、自分が輝ける舞台までたどり着けた人が天才と呼ばれ、才能があるということになるのではないでしょうか。

では、みなさんに才能はありますか?言い換えれば、最後まで努力し続けることはできますか?
才能がある!と豪語できる人はほとんどいないと思いますが、努力することならできそうではありませんか?それも立派な才能だと思います。

部活がなくなった今、僕は継続して頑張っていることがないのでまずいなと思っています笑
お互いに天才になれるようにがんばりましょう!

 

2019年 11月 26日 思考を磨こう!(吉瀬)

こんにちは、3年の吉瀬です。

今日は最近読んだ本を紹介したいと思います。
紹介したいのは2冊あります。

水上颯さんの「頭を鍛える5つの習慣」
伊沢拓司さんの「勉強大全」

です。もともと「東大王」というテレビ番組をよく見ていたためファンだったのですが本屋で見かけたときには迷わず衝動買いしてしまいました(笑)

本の作者の中には東大から社会に出て、その知見を本に記したという人はたくさんいますが、そういう人たちのことはどこか遠い存在というか実体のないものとして感じられることが多いです。それに対してこの2人は年齢が自分と近いこともあってか、自分にとっても身近な話題について書いてあるからか自分の生活と照らし合わせながら読み進めることができました。文章もとてもわかりやすくて読みやすいです。大学受験をするにあたって、大学受験で大成功している人の考え方を知っておくのは大切なことだと思います。僕も受験する前に読みたかったです(笑)

僕がこの2人に共通して思ったことは、日頃の思考量から自分とは違うということです。自分が何も考えずにこなしているようなことでもなぜそれが必要なのか、それにどんな意義があるのかを考えたり、より良い方法はないのか模索したりしているのだということを思わされました。日常生活において考えることをやめないから、普通の人が考えるようなことの一歩先まで踏み込んで考えることができるのだと思います。

受験は思考力を磨くために最適な場であると思います。本番で合格点をとるという明確なゴールが定まっているので、それに向けてどんなことをすればいいのかということを考えざるを得ないからです。では、みなさんは日頃からどれくらい頭を使っていますか?私たち担任助手はみなさんの伴走者として一緒に受験を乗り越えたいと考えていますが、あくまでも伴走者であって実際に受験するのはみなさんです。担任助手に言われたとおりにするだけでは足りないですし、ましてや何かわからないことがあったときにすぐに担任助手に答えを求めているようでは、みなさんの思考力は育ちません。

もうすぐ11月も終わります。受験がどんどん近づいてきていますね。時期や学力の伸び具合によっても最適な勉強法は異なります。
「合格するために必要なことな何か」
これを最後まで徹底的に考え続けてください。そのためにお手伝いであればいくらでも致します!がんばっていきましょう。