2月 | 2019 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2019年02月の記事一覧

2019年 2月 27日 努力のすゝめ(原田)

 

皆さん、こんにちは!学習院大学文学部に通っている原田奈穂子です。

受験生も校舎であまり見かけなくなり、いよいよ新しい学年の皆が校舎の主人公となる時が来ましたね!!頑張りしょう(^^)/

 

今回は新高3年生の皆さんに、今やるべきことを伝えたいと思います。

テスト期間真っ只中だとは思いますが、テストが終わった後のこと考えていますか・・・?

テストが終わったら春休みが始まります!春休みが終わると、いよいよ受験生になります。

4月には模試が待っています。そこで結果が出るかどうかはこれからの皆さんの頑張りにかかっています。

努力次第、とは言いますが果たしてどのくらい努力するべきなのか。理解していますか?

 

まずは、4月の模試でどのくらいの点数を取るか(取らなくてはならないか)目標を決めることが大切です。

今の自分がどのくらい実力があるのかを見つめ直して、そこから目標までどれくらい差があるのかを考えてみてください!

そこまで考えることができたら、あとは受講・高速基礎マスター・自分がやりたいことの3つからやりたいことは何かを書きだすこと。

受講だったら担任と決めた期限が必ずあるはずです。担任と立てた受講の予定は基本的に、生徒の皆がスムーズに過去問演習を進むことができるように立てられています。

今遅れを取っている人は、過去問を解き始める時期が他の人よりも遅くなってしまいます!!計画的にやることほど大切なものはないです。

また、高速基礎マスターの英語は英文法750まで終わっていないのは論外くらいに思ってください。

上級英文法まで終わらせられているのが理想です。(復習しないと忘れてしまうので必ず復習は行いましょう。)

 

 

【今やるべきこと】

①4月模試の目標点を決める(2月の模試を踏まえて決めるのが一番良いと思います)

②やるべきこと・点数を上げるために考えたことを書きだす

 

まずは、この2つから!常に全力で、毎日を過ごしていきましょうね(^o^)

 

明日のブログ担当は樺さんです!お楽しみに(*’▽’)

 

 

2019年 2月 25日 国公立試験真っただ中の人へ。(清藤)

こんにちは、東京大学理科一類一年清藤です!

ただいま受験期真っ盛りです。本日、国公立大学の入試がはじまりました。

今日の朝、私は東京大学の本郷キャンパスに応援しに行きました。

ちょうど一年前、私も受験生として本郷キャンパスを訪れました。

キャンパスの前には様々な予備校が立ち並び、来る受験生ひとりひとりを丁寧に送り出していました。

当時これを見た私は、「まさに大学受験」「ここが東京大学試験会場」と感じたものです。

やっぱり当時はとても緊張しましたし、ストレスで常に頭痛がしていました。

だけど、どこか楽観的なところもありました。僕にとって試験当日が初めて東京大学に足を踏み入れた日だったので、

「これが東京大学かぁ」「これが噂の赤門かぁ」と純粋に感動していましたし、ちょっとふざけているぐらいがちょうどいいと思ったのか、「全国の東大志望生の皆さん、席をひとつ譲っていただきます」とカッコつけたようなことを思いながら、試験会場に向かっていました。

僕はこの「楽観」が合格につながっていたと思います。

これは僕の主観ですが、受験生というのは合格することよりも不合格になることを想像しがちだと思います。

だからこそ緊張するし、不安になると私は思うのです。

緊張や不安というのは何か物事を成功させるうえで必要だと思います。しかし他に考えることはもっとあります。

緊張したり不安になることは当たり前なのだから、「俺は今緊張しているか」「俺は今不安になっているか」なんて考える意味がないのです。それよりも、「今俺は楽観視できているか(落ち着いているか)」ということに意識を向けるべきだと思います。

僕は試験中、なぜか「いける」「出来た気がする」と思い続けていました。しかし実際に4月頃返却された結果をみたら、点数はひどいものでした。つまり、仮に休み時間中に前の時間に解いた問題を意識していたら、実際はあまりとれていないことに気付き、次の科目でよりより結果を出さなければと焦り、最終的には落ちていた可能性もあったという事です。

「病は気から」という言葉があるように私は「力は気から」だと私は思います。

一日目の試験を受け終わり、明日2日目の試験が控えている人。前期試験が終わり、後期試験に切り替えている人。

まずは物事を楽観的に捉えてみてください。多分一日目はうまくいっています。多分前期試験はうまくいっています。

多分でもおそらくでもなんでもいいです。成功している気がしているだけで行動のパフォーマンスはあがるものです。

まだ受験が終わっていない方、どうせ緊張や不安は感じるのだから明るくいきましょう!

明日は明治大学2年伊藤担任助手です。お楽しみに!

 

 

 

2019年 2月 22日 試験当日の心構え!(池田)

こんにちは!池田です。
そろそろ第一志望の受験日が近づいてきた人が多いのではないのでしょうか?
(修了した方はお疲れ様でした!)
私からはここで、「試験当日の心構え」について、私なりのものをお伝えしようと思います!
 
1.受験会場には余裕を持っていくこと
ここは…既にいくつか受験を終えている人が多いので
当たり前と思う人が多いと思いますが、
大切なので何度でも言います!笑
現に、私の知り合いはなんと当日、
キャンパスにはたどり着いたものの、
試験開始までに自分の教室にたどり着けず、
別室受験したという例があります…
そんな状態で落ち着いて受験し、
自分の力を出し切るなんで至難の業です…よね。
第一志望だと緊張してしまう分、動揺も物凄いです…
余裕を持った行動をしましょうね!
 
2.試験開始直前まで貪欲に
試験会場に到着し、席に着いたら何をしますか??
会場に行くと、色々な人がいます。
直前まで寝ている人、なぜか本を読みだす人、
休み時間のたびにご飯を食べ出す人、などなどですが、
東進に通う皆さんにはぜひ、
最後の1秒まで勉強し続けて欲しいと思います!
全体的にざっと確認するも良し、
不安なところを中心に見返すでも良し、です。
極端な話、直前に見た英単語が、公式が、解法が、
入試問題を解くヒントとなり、
第一志望合格に近づく可能性が大いにある訳です。
ので、皆さんには是非、その可能性を信じ、
最大限に時間を使い切った上で試験開始を迎えて欲しいです。
 
3.試験中は強気で!
試験中、「全然解けない」という問題が出てきてもおかしくありません。
その場合、かなり動揺してしまいます、、、。
が、自分が冷静になっていなくて「全然解けない」だけなのか、
それとも問題の難易度が高くて「全然解けない」のか、
という2パターンが考えられます。
前者の場合、一旦逃げて後回しにし、
冷静に解き直してみると意外と分かる、という事が多いです。
模試でそうしてます!という人も、
本番では1つの問題に執着してしまい時間が…となってしまうことも考えられます。
ので、一旦逃げる、という事が大事です。
そして後者の場合ですが、こちら試験中には分かりません。
冷静に考え直しても分からないと思った場合、
「この問題、自分が解けていないのならみんな解けていないのではないか?」
というくらい強気になってもいいと思います。
(というより、これくらい強気になれるまで、受験勉強に励んで欲しいです!)
行き詰まったら一旦止まって、残り時間の使い方を冷静に考える。本番だからこそ意識して欲しいです!
 
入試当日は、「いつも通り」が意外と難しいんです。
緊張するのも当たり前だと思います!
試験が始まる直前や、諦めそうになった時、
どうか、その瞬間を迎えるまでの自分の頑張ってきた時間を
思い出してみてください。
みんなは何のために頑張ってきたのか…?
一瞬でも考えられれば、自然と手は動くはずです!
 
受験生活も残り数日となってきた人が多いと思います。
いよいよラストスパート!
ここで踏ん張れるかが、本当に勝負です。
最後の最後まで、強気で頑張って下さい(^^)/
 
 

 

2019年 2月 20日 わたしの『軸』(中山)

こんにちは。中央大学法学部2年生の中山です。

私の受験の話をします。

私の第一志望は慶應大学法学部でした。

私の将来の夢は検察官になることです。

中学生の時に学校のイベントで東京地裁に行ったときに見た検察官がかっこよくて、私もあんな仕事がしたい!と思いました。

そのためには司法試験に合格しなければならないから法学部に行こう。どうせなら、法学部で一番偏差値が高いところを目指そう。

こんな感じで第一志望を決めました。

とはいってもこれを考えたのは東進に入学した高3の4月頃。

グループミーティングで志作文を書きましょうと言われて初めて自分の将来について真剣に考え、それを言語化しました。

 

そんなわけで、私の受験生時代の行動指針は「検察官になりたい!」というものでした。

その為に大学に行く。その為に勉強をする。目標を立てる。計画を立てる、実行できたり出来なかったりする。

受験が終わって、私は第一志望の慶應大学の法学部は不合格、第二志望の早稲田大学の法学部も不合格でした。

そして私は合格していた中央大学の法学部に進学することに決めました。

私の行動指針が「慶應に行く」又は「早稲田に行く」というものだったらもしかしたら浪人するという道もあったかもしれません。

しかし私の行動指針は「検察官になる」というものだったので浪人はせず、司法試験のための勉強をする環境が整っている中央大学

で司法試験の勉強をするという選択肢を取りました。

そしてそれに後悔はしていません。

 

これから受験をする新高1、新高2のみなさんはぜひ「何のために受験をするのか」ということを一度考えてみて欲しいと思います。

自分の行動指針となるものを持っておいてください。それが勉強のモチベーションになります。

なにか選択を迫られた時にもそれが答えに導いてくれます。

恐らく行動指針となる目標ややりたいことは具体的に考えられていればいるほど強いモチベーションになって自分を支えてくれると思います。

 

明日のブログは原田担任助手です!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

2019年 2月 19日 正念場!(吉瀬)

こんにちは、担任助手2年の吉瀬です。

今日は2月19日ですね。

2月26日が国公立大学の2次試験の2日目ですから、1週間後には多くの人が受験の山場を越えているはずですね。長かった受験勉強もついにここまで来ました。みなさんは今どんな心境ですか?

 

どんな心境であろうとも大事なのは最後の試験まで納得がいくまで努力しつづけることです。

 

2年前の僕も、早稲田大学の試験を終えて、第一志望に向けて最後の受験勉強をしているところでした。私立大学はセンター利用でいくつか取れていたものの、練習だと思って受けた一般の入試で2校も不合格になり、このままで国立に合格できるのだろうかと不安に思っていました。

ただ、それでも合格できないとは考えていませんでした。私立大学の対策を多少おざなりにしてでも国立の対策を進めてきていたし、大学に対する思い入れも圧倒的に強かったからです。

見学に行った時の感動からなのか、それとも別の要因なのかは自分でもよくわかりませんが、僕の第一志望校への執着はけっこうなものだったと思います。こんなに行きたいと思っている自分が合格できないで、ほかの人が合格するなんて許せない!とさえ思っていました。けっこう恥ずかしいですがこのくらい強気で全然良かったと思います。

だから第一志望校の受験の前にいくつかの不合格を目の当たりにしても、第一志望校に向けてぶれずに努力することができたのだと思います。数学や英語の答案練習講座をとっていたのですが、最終提出期限日に10回分の再提出を怒涛の勢いでやったことを今でもよく覚えています(笑)

 

そろそろ国立志望でない人の受験が終わり始めて、校舎も静かになってきましたね。遊び始めた友達も増えてきたかもしれません。

ここが正念場です。強気でいきましょう。まだ試験までは時間が残っています。最後まで1点でも多くの得点を取るための努力をしてください。その1点は順位を大きく変化させるものだし、合格をたぐり寄せるものになるはずです。

僕たちスタッフは最後まで一緒に走り切ります。後悔のない受験生活を送りましょう!

 

明日のブログは中山担任助手です!

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