12月 | 2018 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2018年12月の記事一覧

2018年 12月 31日 よいお年を!(樺)

こんばんは、です!

2018年を締めくくる大切なブログ担当を任されました!

ということで、今日のブログは、わたくし樺の「2018年の振り返り」「2019年の抱負」「みんなへのメッセージ」の2本立てでいきます!!

 

その前に、大晦日になぜか2018年の運が回ってきた出来事がありました。

お昼ご飯のために何気なく買った神戸屋のパン、レシートを見てみると、、

なんと!?お会計が、777円!

大晦日のほっこりエピソードでした(笑)

 

ではでは本題に。

1.2018年の振り返り

2018年もいろいろありました。

大学生活ではついに2年生になり、教職の授業が週5日増えてすごく忙しくなりました。

他にも、よくわからない物理学をひたすら学んでいる日々が続いていて、頭がパンクしそうでした。

 

東進生活では、みなさんの前に立って話す機会が多かったような気がします。

受付でもみなさんにたくさん話しかけて、少しでも心の拠り所になれたらなと思いながら勤務していました!

 

2018年を漢字一文字で表すと、、

「忙」

かなと思います。

大学生活をはじめ、つねにバタバタしている1年間だったなと思います!

 

2.2019年の抱負

2019年は亥年「諸突猛進」がんばっていきましょう!(笑)

冗談はこのくらいにして、年明け3か月は東進ハイスクールに通うみんなにとって大切な時期です。

2019年が特別というわけではなく、1月~3月は常に大切だと思います。

1月にはセンター試験本番&同日体験受験、2月には私立一般・国立二次&期末考査、3月は卒業式・進級準備

どれも人生の中で大切な一瞬です。

みなさんにとってより良い3か月になるように、僕も頑張ります、祈ってます!

 

3.みんなへのメッセージ

それでは最後に、みんなへのメッセージということで、、

僕の尊敬する偉人の名言をみんなに送ろうと思います。

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“It is difficult to say what is impossible, for the dream of yesterday is the hope of today and the reality of tomorrow.”

Robert H. Goddard

「何が不可能なのかを言うのは難しい。なぜなら昨日の夢は今日の希望であり、明日の現実なのだから。」

ロバート・H・ゴダード

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2018年、一度はどこかで話していて知っている人もいるかもしれません。

ですが、僕の人生のテーマにしている言葉を、改めてみなさんに伝えたいです。

 

ロバート・H・ゴダードは、「ロケットの父」と呼ばれる偉人です。

とにかく必死にロケット制作に取り組んだ、人生の先輩です。

 

常に前を向いて走り続けるみんなにとって、昨日見た夢の中に思い描いている将来の像は、どんなものですか?

それはおそらく暗いものではなく、光り輝く姿だと思います。

その夢は、日々努力しているみんなの手となり足となり、大きな原動力となっていきます。

ときには、つらいことや苦しいことが待っているかもしれません。

でも、落ち込むことはありません。

夢という名のロケットが、みんなを明日の素晴らしい現実へと連れて行ってくれます。

 

常の笑顔を忘れず、思い描いた夢を忘れず、自分を信じて走る続ける。

2019年が、みんなにとってそんな素敵なものになりますように、、

 

2019年も新宿エルタワー校のブログをよろしくお願いします!

ではみなさん、よいお年を!

 

 
 

2018年 12月 25日 来年への思い(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年清藤です。

今日はクリスマスですね。街はクリスマスムードに溢れ、皆さんも浮かれ気分になっているかもしれません。しかし受験生にとってそんなものは関係ありません。僕も受験生時代には、クリスマスをどう過ごすか決断しなければなりませんでしたが、迷うことなく東進での勉強を選びました。
ではなぜ、勉強を選ぶことができたのかというと、それは坐禅のおかげです。僕は中学・高校時代と仏教の学校に通っており、授業で坐禅という心を無にする技術を習得しました。そのおかげでクリスマスに遊びたいという煩悩を打ち消し、仏になることができたのです・・・
というのは冗談として、クリスマスという普段なら浮かれる日に勉強することで、受験というものへの覚悟ができると思ったからです。受験本番前、今までの一年を振り返った時に、この一年旅行してないな・クリスマスも勉強してたなと思えたなら、これ以上ないほど勉強したと自信を持って受験に臨むことができると思います。皆さんも、受験が終わるまでは心をにして勉強してみてはいかがでしょうか?
 
さて、今日は一年の振り返りとこれからの一年の抱負について語っていきたいと思います。
 
正直なところ、この一年を振り返ってみて僕が思うのは「熱量が少し足りなかったかな」ということです。一年前、僕は東京大学を目指す受験生として勉強していたわけですが、その時は自分でも考えられないほどを持って勉強していました。今でもその時の自分を思い出すと、まるで自分がヒーローになったかのように錯覚し、胸が熱くなります。そして、その時の自分と今の自分を比べると「俺はまだまだやれるな」と思うのです。
そんなわけで来年の抱負は「人に燃え移るほどの炎を」です。
炎とは何か燃えるものに触れると広がって行くものです。そして、今回燃えるものとは人の心です。まずは僕自身が燃え、その炎を新宿エルタワー校の人に燃え移らせる。そして、その炎を受け取った人がまた近くにいる人に燃え移らせて行く。これが続けば、いずれは世界を巻き込む炎になるのです。今はまだ夢物語ですが、そんな時が訪れたらこの世界も退屈しないだろうなぁとつくづく思います。皆さんもこの僕の夢に協力して、燃え上がってくれると嬉しいです。
 
明日のブログは木原担任助手です。おたのしみに!
 

2018年 12月 23日 おわりの科目(吉瀬)

こんにちは、農工大2年の吉瀬です。

今週は各科目の直前期の勉強について書いてきている…はずでしたが抜けている科目もけっこうあります。申し訳ないですが、スタッフに直接聞いてもらえれば答えてくれるはずなので聞いてみてください!

そして今日は昨日の始まりの科目に対しておわりの科目、生物について書いていきます!結局どの科目も大事なんですが、最後の科目ということでけっこうな疲労状態で臨むことになるので徹底的に対策して臨んでほしいです。生物選択の人、しっかり読んでおいてください!

まずセンター試験の形式についておさらいしておきましょう。
センター試験の生物の問題は大問は6つから構成されていて
全範囲からまんべんなく出題され、
構成もずっと変わらず
 
1.生命現象と物質 
2.生殖と発生   
3.生物の環境応答 
4.生態と環境   
5.生物の進化と系統
6と7から選択 実験の考察問題     
 
という内容になっています。
だいたいそれぞれの大問に3点の問題が6つずつあるため
8割以上を目指すのであれば各大問1ミス以内
9割以上を目指すのであれば加えて3つの大問は完答しなければならないことになります。
 
次にここからの生物の勉強についてですが
たくさん問題を解いて間違えた問題の範囲を復習する
ことに尽きると思います。
 
結局それかよ!と思うかもしれませんが生物は特にこのことが大事になるんです!
 
というのも生物は各大問がほぼ完全に独立していて、別々の知識が必要になります。すなわち、偏った勉強をして苦手な範囲ばかりやっていると得意だったはずの範囲で知識の抜けがあることになかなか気づかないまま本番を迎えてしまうかもしれません。直前にやった進化と系統がまだまだ不安という人が多いかもしれませんが、それ以外の植物や動物の範囲も同じくらい時間をかけて復習してほしいです。
 
さらに、生物は未完の学問と呼ぶべきか、深めようとすると博士や大学の研究者レベルのことまで考えなければなりません。教科書や資料集に載っていることのすべてを理解しようとすると果てしなく時間がかかります。問題を解いて解けなかった範囲の復習をすることで知識の穴埋めをするほうが圧倒的に効率がいいです。だからこそ残りの期間でやるべきことは問題を解いて解いて解きまくることだと思います。
 
また、その時に抽出された自分の穴は、ノートや紙などに残しておいて自分だけの要点整理メモを作っておくことをおすすめします!試験当日に会場にもっていって最終確認に使えるからです!あまり重いと限られた時間で最終確認するのには向いていません。
 
 
 
ここまで生物の勉強について書いてきました!
いよいよセンター試験まで1か月を切りましたね。
生物に限ったことではないですが、生物は特に知識が入れば直前まで伸びます!
最後まで必死に取り組んでみてください!
 
明日のブログは原田担任助手です。おたのしみに。
 

2018年 12月 20日 始まりの科目(斎藤)

皆さん、こんにちは。社員の斎藤です。多分、今月2回目の登場。のはずです。

今週のテーマは各科目のセンター対策について。本日は社会、地歴公民についてお話ししましょう。

 

さて。皆さんご存知の通り、社会はセンター試験の時間割の中で一番最初にある科目です。

そして、社会が終われば次の科目は中々安定しない故に文系理系双方にとって鬼門となる国語が控えています。

このことを踏まえると、出だしの社会の調子が良ければその後も余裕を持ってセンター試験に臨めることになります。しっかり対策して本番に挑みたいところですね。

 

では、そのためにどのような勉強が有効なのでしょうか?

ここから29日間で出来ることは次の3つだと思います(基本的に日本史・世界史を念頭に置いていますが、地理や倫政にも参考になれば)。

①徹底的な問題演習

 ここからの勉強の大部分を占めてくると思います。ひたすらoutputを繰り返していってください。全部通しで演習してみるもよし、大問分野別を使って自信のない部分を磨き上げるもよし。そのoutputを通じて知識を補充し頭の中に入れていくことが重要です。演習を重ねる分、間違えたところは次も間違えるまいという意気込みで復習を徹底してください

②教科書の最終確認

 そうは言ってもやっぱり抜けがある分野はあると思います。これについてはその分野だけでももう1度教科書に立ち返って復習してみましょう。歴史科目について言うならおススメの教科書立ち返りポイントは文化史です。理由はどうしても後回しになりがちだけどセンターでは絶対に外せない、だけど他に比べて覚える要素が強い分野だから。こうした遅れた分野を埋める勉強も直前期の勉強になります。

③図版・資料集等の見直し

 センター試験では図版や地図を用いた問題が必ずと言っていいほど数問は出ます。ただ、センター試験レベルの図版や地図、資料は基本的に資料集に出ている(=即ち大学受験の世界では有名な図版や資料である)ことが多いです。それを見直さない理由はないでしょう。普段から図版や地図等々は見ておくべきですが、直前期だからこそもう1度よく見直してください。地図を確認するときのポイントは都市の位置をしっかり把握すること。これは単に都市の場所が分かるだけでなく「この都市がこうあってだからこうなのか」といった確固とした知識の理解にも繋がります。

 

センター試験の地歴公民は他の教科に比べて難易度はあまり乱高下しない傾向にあります(もちろんこれはあくまで傾向であって実際に難易度、平均点が上下することは普通にあるのでそこは注意してください)。また、社会特に歴史科目は科目の特性上、知識が身につけばセンター試験レベルであればどんどん成績が伸びていきます。このため、社会はここまでの成績に関わらずこれから29日間の勉強次第でいくらでも成績を伸ばせる科目だと思います。センター試験始まりの科目たる社会で手応えを得て、センター試験本番で幸先のいいスタートを切りましょう!!

 

明日のブログ担当は数学のプロ社員の宮沢さんです!どうぞお楽しみに。

 

2018年 12月 17日 国語って難しいよね。(佐々木)

こんにちは、早稲田大学国際教養学部1年の佐々木です!

寒くなってきましたね。マフラー手袋などがないと外も歩けないような天気になってきました。

防寒対策をしっかりとして、受験生は残り33日となったセンター試験本番、他の学年の皆さんはセンター試験同日体験模試に挑むようにしましょう!

 

さて、そんなわけで今日からの1週間、各科目において重要な要素を毎日スタッフが伝えていきます!

トップバッターは私佐々木で、国語について皆さんに少しでも良い情報を届けられたら、と思います!

センター試験の国語は一番点数を安定させることが難しい科目ではないかと個人的には思っています。実際に自分の担当の生徒や校舎全体での成績を見てもなかなか安定して高い点数を取り続けられている人はそういません。

そのなかで高い得点を取るにはどのような対策が必要か、僕なりの考えを伝えていこうと思います!(あくまで一個人の意見であって全ての生徒に当てはまるとは限りません笑)

 

現代文

記号を見る前に自分なりの考えを作ってみる

例えば、AとBとCという要素があった時に問題で問われている要素がAとBとします。

そして、回答の選択肢が

①A+B

②A+C

③A+B+C

などであった時に、問題文を読んだだけですぐに記号に飛びついてしまうとどれも内容自体は本文に書かれているため、どれが間違いかよく分からなくなってしまいます。

そのため、最初からこの問題に正解するためにはAという要素とBという要素が必要!と分かっている状態で選択肢を見れば少なくとも正解できる確率は上がります。

古典

→高速基礎マスター講座の古文単語は最低でも覚える。

その他にも古文の文法、漢文の句法、漢字の使い方を抑える。

→知識だけで得点をすることが可能な問題を確実に正解する。

それだけでも古文・漢文それぞれ20点ずつ程は取れるはずです。そこから徐々に最低限の

ラインを押し上げつつ、天井を上に引っ張ることが出来ると良いと思います!

 

そうはいっても、国語という科目は難しいです。

なぜなら、特に現代文がそうであるように、多くの受験生にとって日本語は母国語であるため、文を読むこと自体はできます。そこからの思考力が試されるのが現代文であり、国語の配点の半分を占めています。(論理的思考力ってやつですね!)

古典はまず必要な知識を抑えることが出来れば、最低限の点数は保証されます。また、その知識は英語を解くときに必要なそれと比べると少ないです。

以上のことを意識してこれからの勉強に励んでください!もしも分からに事があれば、いつでも校舎に相談しに来てください!(^^)

 

明日のブログは英語の教員免許を持っていらっしゃる社員の池田さんです!

お楽しみに!!

 

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