明日は地歴1000題テスト(原田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 8日 明日は地歴1000題テスト(原田)

こんにちは!
学習院大学文学部2年の原田奈穂子です(^o^)
早いもので、もう少しで2019年ですね!今年は皆さんにとってどんな1年でしたか?
更なる飛躍を目指し、来年も頑張っていきましょう!
 
今日は、明日が地歴1000題テストということで原田式1000題テストの使い方についてお話しします。
 
〇そもそも、地歴1000題テストとは何か?
1partごとに100題。part1からpart10まで、全部で1000題あります。時代ごとに分かれており、また1問1答形式ばかりではなく流れを覚えてなくては解けない問題もあるため難易度は高めです!(もちろん、基礎が完成されてたら1000点取れます♪)センターの様にマーク式ではなく、記述完答式なので曖昧な記憶で覚えていては解けません。一通り復習するにはもってこいの素晴らしいツールです!時代別で点数も出るため、自分がどこの範囲を苦手としているのかも分かりやすいです(*^_^*)
 
 
〇復習の仕方
出来なかった範囲は、流れが掴めていない場合が多いです。
教科書をまず見て確認することが大切です。一通り教科書を見て流れを確認したら次に1000題テストの出番です☆
1000題テストを完璧に内容を覚えるくらいまでやりこんでください。5、6周するのが目安です。これだけで世界史・日本史どちらもセンターは確実に9割いきます。
なぜなら、1000題テストは基礎をまんべんなく出題しているため抜けがないからです。この時期、焦るかもしれませんがまずは1000題テストで解けない問題を必ず解けるようになるまで復習してください!それが歴史を得意にするための近道です。色々な参考書に手を出すのはお勧めしません。
 
自分が今やっていることは正しい。そう信じて最後までやり抜きましょう!
 
明日のブログ担当は、樺担任助手×吉瀬担任助手です!!対談、わくわくしますね(^^♪
今週も頑張っていきましょう!!