ポジティブにがんばれ!(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 16日 ポジティブにがんばれ!(吉瀬)

 
こんにちは、2年の吉瀬です。
 
寒いですね!!本当に寒い!
怪我人なので部活を見学していますが毎回さむすぎて意識が薄くなってしまいます。
死にそうなのか、寝不足なのか、僕はわかっていますが言いません(笑)
 
さて今日も生徒のみなさんに伝えたいことを書いていきます。
 
僕がみなさんに伝えたいのは
前向きに勉強に向かってほしい!
ということです。
 
受験生であればいよいよ最後の追い込みの時期にさしかかってきていてそれ以外の人も東進の勉強以外のものと両立してがんばっていると思うので毎日毎日本当に大変だと思います。
 
僕の高校生時代を振り返っても学校では先生にプレッシャーをかけられ、部活では立ち上がれなくなるまで走って、東進に通ってと全く余裕のない状態でした。朝起きるのは苦しくて苦しくてたまらなかったです。
 
それでも僕はあまり弱音を吐いた記憶がありません。苦しかったけど勉強や部活をやめたいと思ったこともなかったと思います。いや、もしかしたら意識的に弱音を吐いたり、否定的なことを考えないようにしたりしていたのかもしれません。そんなことをしても自分がもっと苦しくなるだけだと思っていたのだと思います。
 
マイナスなことを考えていても誰も得をしません。だからそんな状況になってしまっている人はできるだけ早く前向きに勉強に向かえるように手を打ってみてほしいと思います。人に話したほうが楽になるということであればいつでも聞きます。
 
もしそれでも難しいということであればやっぱり無理やりにでも大学や将来のことを考えてみるしかないと思います。今はそんなことを考えられないという人も受験がおわって大学に入ってから後のことを無理やり想像してみてください。
 
僕の原動力になっていたのもやはりそういった志望校への思いです。はじめて農工大を見に行って、先輩の話を聞いて、キャンパスを回ったときの感動は常に僕のここに残っていました。こんな環境で大学生活を送ってみたい、自分にこれほど合っている大学はほかにない、自分以外の人が受かって自分が受からないなんてもったいない、そんなことを考えて毎日勉強をしていました。
 
そして実際に合格して大学生活を送っていますが、高校生の時にがんばって本当に良かったと思っています。僕はあと20点低かったから確実に今の大学には行けませんでした。担任助手としてみなさんに出会うこともなかったでしょう。サッカーもやめていたかもしれません。今の僕は過去の僕に感謝しかないです!
 
だいぶ自分の話ばかりになってしまいましたが、勉強の効率や吸収力といった点でも苦しみながら無理やりやっている受動的な人よりも自分から机に向かう能動的な人のほうが良いと思います。考え方を変えるのは難しいようですが、できてしまえば案外難しくなかったと感じられます。だからぜひトライしてみてほしいです。
 
みなさんも未来のみなさんに感謝されるような今を過ごしてください!