ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2013年 4月 21日 ★新担任助手紹介 Part7★

みなさん、こんにちは!
 
新宿エルタワー校担任助手の和田毬奈です。
東京工業大学に通っています。
 
 
私は建築系の第6類なのですが、
入学直後にバスで、西洋美術館や大橋ジャンクション、丸の内などを見学しました。
 
それまでは、建築に何となく興味があるだけでしたが、実際に働いている人の話をきいたり、建物を見学したことで、建築関係の仕事に就きたいというおもいが強くなりました。
 
 
大学では受験勉強と違って、専門的なことや自分が興味のあることを学ぶ機会が増えて、楽しいです。
 
 
みなさんも、将来楽しい大学生活を送ることを想像しながら、第一志望合格に向けて、頑張ってください!!

2013年 4月 20日 大学生活紹介 慶應編 長妻

みなさんこんにちは!
新宿エルタワー校担任助手の長妻泰成です!
 
今日は慶應義塾大学のキャンパスの紹介や大学生活をみなさんに伝えていきます。
 
今回は慶應義塾大学の日吉キャンパス内の”あるもの”について紹介です。
 
 
 
ここで、突然ですが、慶應義塾大学の創設者を知っていますか?
 
 
 
 
 
…そうです!
 
 
 
 
『学問のすゝめ』の著者である福澤諭吉です!
慶應に入学すると、福澤諭吉の名前は度々、塾長や教授から聞くこととなるのですが、
生徒間でもよく「諭吉、諭吉」と耳にします。
 
 
 
 
商学部は1・2年は日吉キャンパス、3・4年は三田キャンパスに通学することとなっているので
現在私は、日吉キャンパスに通学しているのですが、友達やサークルの待ち合わせ場所として
「諭吉前」が使われています。
 
 
私は入学当初、「諭吉前」がどこだかわからなかったのですが、「諭吉前」とは「福澤諭吉の銅像前」のことでした。
このことは入学後何の説明もなく、言われるので頭の片隅に入れといてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(※「諭吉」の上に乗った生徒は留年するというジンクスがあるので、このことも覚えといてくださいね!笑
 
 
 
受験生は志望校のキャンパスに行った人が多いと思いますが、高1・2生はまだ行ってない人が多いと思うので
GWに1度行ってみてはどうですか。
 
 
 
大学生気分も味わえて、勉強のモチベーションにもなりますよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新宿エルタワー校担任助手
長妻泰成

2013年 4月 19日 大学生活紹介 学問編 浅田

みなさんこんにちは。
新宿エルタワー校担任助手の浅田泰平です。
 
私は現在、早稲田大学教育学部英語英文学科で理論言語学を主専攻に勉強をしています。
 
今回は、私が英語学習をする上で大きな刺激を受けた一冊の本とその具体的な内容をお話ししたいと思います。
 
大学に進学することが決まった際に、私は自分の英語力(特に語彙力)を鍛えたいと思いました。
 
そこで、Etymology(語源学)を扱っているWord Power Made Easyという本を見つけ、実際にこの本で「語幹」を学ぼうと思いました。
 
例えば、「懺悔」という言葉があります。この言葉の意味を知らずとも、見た瞬間にあまりいい意味を持たないだろうという直感が働くと思います。
これは単語を構成する要素に何かしらの意味が含まれていることに起因します。
 
そして、この法則はもちろん日本語のみならず英語にも当てはまります。例えば、“tom”は”to cut”を意味する語根です。”atom”の”a-”は否定的な意味を持つ接辞なので「これ以上カットできない」という意味で「原子」になります。
 
また、頭部と腹部が別々になっている特徴から「昆虫」を学ぶ学問のことを英語で”entomology”(”en-”=可能,”tom”=カット,”logy”=学問)といいます。
 
このように、単語を構成する要素に着目することで、いまだ見たことのない単語でもその構成素から予測をたてることができます。
 
是非、受験を終えて大学に進学する際には、今まで学んだ知識を歴史を通して再度考えていくのはいかがでしょうか。
詳しく聞きたい人は、ぜひ校舎で声をかけてくださいね。 
 
新宿エルタワー校 浅田泰平

2013年 4月 18日 大学生活紹介 授業編 山本

みなさんこんにちは。
新宿エルタワー校担任助手、明治大学政治経済学部経済学科2年の山本日登美です。
 
御存じの方も多いと思いますが、大学は自分の受けたい授業を自分で選択することが出来ます。
今は、どの授業を実際に履修するのかを決めるための期間で、みんな様々な授業にでます。
そんななか、伝統芸能というおもしろい授業に出会いました。
授業の度に日本の伝統芸能のプロが来て実際に講演をしてくださるのです。
今回は、講談の授業でした。
講談とは、演者が高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記物や政談など主に歴史にちなんだ読み物を、観衆に対して読み上げるものです。
正直、私はあまり伝統芸能には興味がなく、友達に連れられて授業に参加しただけでした。
しかし、実際に初めてプロの方の講談を聞き、とても引き込まれました。
また、大学の授業でプロの講談を聞けるなんて!と嬉しく思いました。
(明治大学には、伝統芸能のプロの方が他大学に比べて特に多くいらっしゃるそうです。)
 
世界に目を向けなければならない時代ですが、自国の文化を理解し、体験しておくことはとても大事なことだと思います。
また、自国の文化をよく知らずに、グローバル化!ということは滑稽だと思うし、他国の方も信頼してくれないと思います。
 
プライベートで伝統芸能を高いお金を出して見に行くことは、なかなか現実的に厳しいですが、
大学の授業で伝統芸能に触れられることにとても魅力を感じています。
 
大学では、高校のときには想像できないような、様々なおもしろい授業があります。
みなさん!大学で楽しい授業を受けるために今受験勉強を頑張りましょう!
 
山本
 

2013年 4月 17日 大学生活紹介 授業編 打木

みなさん、こんにちは!
 
新宿エルタワー校担任助手の打木友佳です!!
 
 
 
私の通っている明治大学経営学部では必修科目として、
経営学・近代経済学・簿記論が設置されています。
 
 
 
今日は近代経済学を受けてきました!
 
 
選択科目として日本史を学んできた私にとって、
経済学はあまり馴染みのない科目でしたが、
 
授業はとても面白くすごく興味が湧きました!!
 
 
 
 
 
大学では自分の学びたい授業を選んで受けることができます。
 
 
選択科目では言語思想など文学的な分野の講義もとることができ、
新しい知識を得る機会が多くあります。
 
 
 
さまざまな分野の授業を受けて
日々勉強の毎日です!
 
 
 
 
 
皆さんには大学でどのような事を学びたいか意識しながら
受験勉強を頑張ってほしいです!
 
 
  
 
大学生活などで気になる事があれば、
ぜひ聞きに来てください!!
 
 
 
新宿エルタワー校担任助手
打木友佳