3月 | 2018 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2018年03月の記事一覧

2018年 3月 31日 古文はまず単語で伸びる!(木原)

こんにちは、木原です。

(↑今日の合格報告会の様子です。今日のプレゼンターは東京大学理科Ⅰ類に進学する清藤担任助手の話でした。とても盛り上がりました!)

明日から4月ですね。新学年に切り替わります。

学年切り替わって最初の模試がいつにあるか知っていますか?

 

 

正解は、、、4/22です。

意外と近くないですか?点数を意識して日々勉強していきましょう!

 

 

今回はセンターの国語について少しお話しをします。

模試ですぐ点数に結びつくのは「古文」だと思います。

単語、文法、敬語、古文常識を抑えることが重要です。

 

 

そこでまず第一に古文の問題を解く上で必要となってくるのは、

基本的な古文単語です。

暗記していないと文章をを読むのに苦労する、難易度によっては読めないという事態も起こりかねません。

あえて「基本的な」という語をつけているのですが、そのレベルはセンターレベルで出てくるレベルの単語です。

 

 

じゃあ基本的な古文単語とは何かというとセンター古文単語250です!高速基礎マスター講座のコンテンツの一つです。

このセンター古文単語250の良いところはセンター試験レベルの厳選された基本単語250個を完璧にマスターできるところであり、単語数も非常に少ないです。

古文の基礎力を付けたい!という方にはうってつけのコンテンツです。

 

 

私も先日約1年ぶりにトライしてみました。正直忘れていた単語も多く、合格の正解率95%には届きませんでした(笑)。

しかし、久しぶりにやってみて動詞と形容詞の出題が多いなと思いました。古文を読むうえで名詞や副詞も大事ですが、やはり動詞、形容詞が最重要です。

自分の古文単語帳で勉強するときも動詞、形容詞から固めていくのがオススメです。動詞、形容詞が定着し、名詞、副詞がある程度覚えていればセンターの古文の問題であれば良い点数を取れるのではないでしょうか?

 

 

250個と厳選されとても数が少ないので頑張って取り組めば1週間で完全修得できます!まだ完全修得していない人は是非トライしてください!

 

明日のブログは伊藤担任助手です。お楽しみに!

 

2018年 3月 30日 今日のコラムで国語力アップ☆(澤田)

 
こんにちは!日本女子大学1年澤田です!
 
昨日は樺くんが数学計算演習についてブログで紹介してくれましたが、早速やってみた方はいるでしょうか?
 
数学は演習量が命です!数学が苦手、得意科目にしたいと思っている方は是非やってみてください!やり方がわからない時は受付のスタッフにいつでも言ってくださいね!
 
さて、今日は『今日のコラム』について紹介したいと思います。
 
もう既に今日のコラムについて知ってるよって方も最後までお付き合いいたたいです☺
 
今日のコラムは毎日1題、日本経済新聞のコラムの並び替えの問題ができるコンテンツです。
 
コラムの内容は時事問題から歴史や理系の話まで様々な内容のコラムが取り上げられています。
 
また、今日のコラムでは文章の並び替えをやるので、論理的な構成能力等を自然と養うことができます!さらに解説には漢字や語句の意味も載っています。
 
早稲田大学など私大の入試問題では今日のコラムみたいな並び替えの問題が出題されています。今の時期から並び替えの知識ややり方等を養っておけば、入試本番で役立つこと間違いなしです🙆‍♀
 
今日のコラムは1回3分で終わるほど短時間でできてしまうので、明日、いや、今日からやってみてください!私は勉強開始するときに、一番はじめに今日のコラムをやっていました!
 
今日のコラムは継続的にやり続けることで、センターの点数が伸びていることも実証されています。みなさんもやってみてください!ちなみに、樺くんは理系でありながらも、読解能力を養うために今日のコラムをやっていたそうです。
 
明日のブログは木原くん古文単語について書いてくれます!お楽しみに!
 
 
 

2018年 3月 29日 計算力、身についてますか?(樺)

 

こんにちは、中央大学理工学部物理学科に通っています、新大学2年の樺晋之輔です!

 
昨日、「英語」の高速基礎マスターについてのブログでしたね!
みなさんしっかりと目を通しましたか?まだという方はぜひ下記のリンクから読んでみてください!
 
さて、今日のブログでは理系担任助手の僕から「数学」の高速基礎マスター、「数学計算演習」についてお話ししようと思います!
 

目次

 
1、数学計算演習とは
2、オススメの活用法
3、計算力、身についてますか?
 

1、数学計算演習とは

 
英語の高速基礎マスターと同じく、数学計算演習も単元・レベル別に分かれています!
 
基本編は上記の6つで、学校で配られる問題集の標準レベル~センター試験レベルです!
 
上級編は上記の3つで、問題集の応用レベル~私立一般・国公立二次レベルです!
 
出題内容は、名前の通りの単純な計算問題や図形の問題などなど幅広く、解答は形式になっています。
 

2、オススメの活用法

 
僕の思う、数学計算演習の良い活用法を紹介します。
 
それは、「模試の復習として使う!」です!
 
なぜ模試の復習として活用できるのか?
それは、数学計算演習は単元ごとにステージが分かれているので、自分が苦手な単元やミスが多かった単元を徹底的にトレーニングすることができます!
さらに、各問題に時間制限がついているので、センター試験で必要になる計算スピードを付けるにも最適です!
 

3、計算力、身についてますか?

 
「確率の最後の大問が枠に合わなかった」「最後の微分の計算が合わない」
模試の度にこう感じている人いませんか?
 
そんな人たちに質問です。
「計算力、身についてますか?」
 
数学力を高める最初の武器は、「圧倒的計算力」です。
計算力をつけてこそ、二次試験の応用的な問題も突破していけるようになります。
 
数学計算演習なら、時間制限がついていて計算スピードも一緒に高めていけます!
 
また、夏になると過去問の演習に入っていくので、今の時期に数学計算演習に取り掛かって基礎力を身につける必要があります。
 
ぜひすぐに活用していきましょう!
 
明日のブログは澤田担任助手が書いてくれます。お楽しみに!
 
 

2018年 3月 28日 高速基礎マスター英語、上級編(吉瀬)

こんにちは!東京農工大学の吉瀬です。

↑高速基礎マスター修得会の様子です!!みんな頑張ってます!!(*^_^*)

 

昨日の山上担任助手のブログに続いて、今日は高速基礎マスターの英語上級編について書きたいと思います!

みなさん!そもそも英語の高速基礎マスターには上級編があることを知っていましたか?

英単語センター1800、英熟語750、英文法750、例文300でセンターレベルの語彙力を身に着けた後に進むべきものが上級英単語1000、上級英熟語500、上級英文法300、そして学部別英単語です。学部別英単語には医歯薬学・法政治学・経済商学・人文学・理工学の5つがあり、自分に合ったものを選ぶことができます。

例文300までがセンターレベルであったのに対して上級編は国立の2次試験や私大レベルとなっています。

↓僕もしっかり上級英文法まで完全修得しました!部活が忙しかったので移動中が主になっていてだいぶ遅かったですが、、

ここまですらすらと進んできた人でも、もしかしたら難しく感じるかもしれません。僕も生徒時代には苦労した記憶があります。なかなか覚えることができなかったので全範囲を印刷してもらって復習したり、間違えたものを繰り返し紙に書いて覚えたりして必死に覚えました。ただ、それだけ完全修得したときには達成感がありました!特に上級英文法を終えたときには飛び上がるほどうれしかったです!!

また、しっかりと高速基礎マスターを最後まで終えたことであとは復習をすれば入試もいけるぞ!という自信にもつながりました。

 

ところで新宿エルタワー校では合格設計図作成会で以下のような目標を立てたということが話されていましたね。

いよいよ3月も最終週に突入しています!

春休みで今までよりもまとまった時間が取れると思うので集中して取り組みましょう!

また、新高校2年生、1年生は英文法までとなっていますが英文法が終わっていたら上級編に進んでどんどん語彙を増やしてほしいです。というのも語彙を増やすことに関しては学年が全く関係ないと思っているからです。

まだ受験生じゃないから上級編はやらなくていいやー

なんてことはありません。それどころか受験生になってからも語彙をやっている人に比べて早い時期に語彙を完成させてしまうことができれば大きなリードになると思います。新1年生の佐々木担任助手は高校2年生の11月に上級英文法まで終わらせていたそうです!

ということで、英語の上級編はすごくやりごたえのある講座になっているので、まだたどり着いていないひとはたどり着くように、もうすでにやっている人は上級英文法の完全修得に向かって学年を問わずがんばってください!

明日のブログは樺担任助手です!おたのしみに!


 

2018年 3月 27日 なぜ基礎・基本の徹底をやる必要があるのか(山上)

早稲田大学3年の山上です。

東進には高速基礎マスターと映像授業という二つの学習コンテンツがあります。

高速基礎マスターは東進生であれば、ほぼ確実に学習していると思います。

今日は「なぜ高速基礎マスターをやるのか」ということに関してお話ししたいなと思います。

そもそも、高速基礎マスターとは受験に向けて、どのような対策なのでしょうか?

 

ずばり高速基礎マスターは基礎・基本の徹底のためにあるコンテンツです。

「基礎・基本って何?」と思うかもしれません。

基礎・基本とは、受験の問題を解くにあたって必要不可欠となる知識や、ノウハウのことを言います。

例えば英語の基礎・基本は「英単語・英熟語・英文法」のことです。

社会であれば「時代の流れ・年号・用語」が基礎・基本にあたります。

実はこの基礎・基本は直接出題されることはまず、ありません。

例えば英語のセンター試験の問題を見ても、8割以上が長文の問題で、単語の知識を直接問う問題というのはありません。

しかし、そのような問題を解くにあたって、基礎・基本が徹底できていなければまず解けません。

基礎・基本というのはスポーツで言うところの「基礎体力」のようなものです。

例えば野球を上手くなりたいと思っていたとして、最初から実戦練習をしても上達はしませんよね?

まず練習に耐えられるような体力つくりや、基本的な動作を習うと思います。

勉強に関しても全く同様で、概念理解を固める授業と、基礎・基本を同時に固めることによって大巾な学力向上が図れます。

 

基礎・基本の学習はどのように行っていけばよいのでしょうか?

以下の3点を気にして勉強することをお勧めします。

①短期集中

②早期修得

③習慣化

 

①短期集中

高速基礎マスターの各項目の目安の学習期間は2週間です。

基礎・基本に関しては暗記事項が中心です。

だらだらと長くやるよりも短い期間で集中して自分の物にすることをお勧めします。

②早期修得

基礎・基本は受講を本格的に受け始める前にしっかり抑えていくことがオススメです。

新宿エルタワー校の生徒は英語に関しては春休み中に修得できるように日夜勉強に励んでいます!

③習慣化

これが一番重要です!

基礎・基本はやったあと、放置してしまうとどんどん抜けていってしまいます。

むしろ覚えた後が基礎・基本の勉強のスタートです。

一日に何時間もやるというよりも、やったことを忘れないようにするために少しでもいいので必ず毎日触れるようにしましょう。

 

受験勉強を勝ち抜くにあたって、基礎・基本の力は不可欠です。

基礎・基本というと暗記事項といったイメージがあって、敬遠しがちな人もいるかと思います。

しかし、逆に考えてみて下さい。皆が敬遠する分、しっかり基礎・基本を固めることができれば成績の向上が狙えますよね。

勉強が苦手だな・・・大学受験憂鬱だな・・・と思っている人の多くは基礎・基本の徹底ができていない場合が多いです。

確かに基礎・基本は地道な勉強でキツイなと感じるかもしれませんが、やり切ったとき必ず前に進めます。

 

今、基礎・基本が固められていないなと思っている君、東進で一緒に基礎・基本を固めませんか?

春休みもあと少し、最高の形で新学年のスタートダッシュが切れればと思います。

明日のブログは吉瀬担任助手です。お楽しみに!