10月 | 2016 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2016年10月の記事一覧

2016年 10月 30日 全国統一高校生テスト!(森)

 

こんにちは!

早稲田大学の森です!

 

今日は全国統一高校生テスがありました!

雨に降られることなく無事終えられてよかったです(^^)

受験された方、お疲れ様でした(*^_^*)!

 

今日は模試後に何をすべきかについてお話したいと思います!

<受験生向け>

自己採点しましたか?

結果が出て、気持ちはさまざまあると思います。

でも一喜一憂しないでください!

 

よかった人は油断しないことが大切。ここでいい点だったから受かる!なんて保障はどこにもありません。

合格するかどうかは、合格通知が家に届くまでわかりません。家に通知が届く最後まで気を抜かずに。

 

悪かった人、今まで勉強してきたのになぜ?と思うかもしれません。

でも何かしら原因はあるはず。その原因を振り返って見つけて改善することが大切です!

大切な模試、せれど模試は模試です。

反省を今後の勉強に活かしましょう!

 

<低学年向け>

「See→Plan→Do」

この3ステップに沿って説明していきます。

①See

これは「現状を知る」。つまり「模試を受け自分がどのくらいの学力かを知る」ということです!

もう受験は終わりました。

自己採点はしましたか?採点結果をもとに、受験前立てた目標との差を確認してみてください。

 

②Plan

これは「作戦を立てる」。つまり「第一志望校までの作戦・計画を立てる」ということです!

答え合わせをしたら、復習をするのがとても大事。

受けっぱなしでは全くもって受験した意味がありません

「この問題はなぜ間違えたのか・解けるようになるためにはどんな勉強をしたらいいのか。」

これをしっかり考えてください!!

そして自分でしたほうがいい勉強を、これからどうやって・いつまでに終わらせるのかというのを計画立てましょう

 

③Do

これは「対策を実行する」。つまり「受験勉強を始める」ということです!

自分の弱点を分析して計画を立てた。

もうあとはそれにしたがって勉強するのみです!

実際ここが一番大切。計画は立てられても、あと一歩勉強をしない人が多いです(>_<)

でもここで勉強するかしないかで差が大きくなるって知ってましたか?

こちらをご覧ください⇓

早く始めた人と遅く始めた人では同じ時期にテストした場合でも努力量に差がついてしまうということが上の図からわかると思います。

受験勉強にフライングはありません。いつでも始められるのです。

受験は学力勝負に見えますよね。ですが、「どれだけ努力することができたか」

ここが本当の勝負だと思います。

 

奇跡の合格なんて言葉、よく聞くと思います。

これは人の何倍もの努力をした人に起きることです。

第一志望合格のためには、「他の人より努力する」ことが鍵。

だから、計画立て終わったらすぐ!!勉強を始めることを強く勧めます。

 

やることはわかったと思います!

See→Plan→Do

このステップを頭に入れて勉強をスタートしましょう(^^)/

 

明日のブログは上智大学の阿部担任助手です(^O^)

 

 

 

 

2016年 10月 29日 ルーティンのパワー(生方)

こんにちは!立教の生方です!
最近寒いですね。昨日はコートを引っ張り出しました。
この季節風邪を引きやすいのでみなさんもしっかりと温かくしてくださいね(*^_^*)

明日は全統模試ですね☆
受験票を準備、試験会場への行き方の確認、鉛筆や時計、お昼の準備は必ず前日にやっておきましょう。
ところで、皆さんは模試のルーティンりますか??

いつも模試で緊張していつもの力が出せない。。。という人はぜひ取り入れてみて下さい!!

なぜルーティンを取り入れることをオススメするのかというと、それは決められた行動を行うことで、自分の心身のリズムをいつも通りに整えることが出来るからです。

有名な例だと、イチローは試合前にいつも同じ行動をしています。
また、練習や試合前の行動というものは、自分でコントロールすることが出来るので、その行動パターンを確立することで、心と体を戦うための状態に切り替えやすくなるそうです!

ちなみに、わたしは英語と国語の試験前にとても緊張するので、問題用紙をめくったときに少しでも集中しやすくしたいと思って、
・英語の試験前に必ず何回も音読した東進のテキストとネイティブの音声を聞く
・国語の試験前に現トレⅢの1学期第二講目の解答プロセス確認
をやることをルーティンにしていました。

みなさんも何かルーティンを作ってみてください(*^_^*)
明日応援してます!!

明日のブログ担当は早稲田大学の森担任助手です。お楽しみに!

2016年 10月 28日 センター演習を計画的に!!(中村良)

どうも!明治大学一年の中村良です!!

全国統一高校生テストまであと2日ですね!!!

しっかりとセンターの演習は出来てますか??
今は二次試験の対策で忙しいから という人も、今一度考えてみて下さい!
私大志望の人はセンター試験を失敗したとしても一般試験で取り返しがつきますが、国公立を志望している人たちは
センターでミスをしたら、そこで国公立合格をかなり厳しくなります…
また、二次試験の配点の方が大きいから二次試験の勉強をするべき、という人もいるかもしれませんが、僕の友人の国立志望だった子は、一次・二次の合計点で2点程 足りずに、国立に落ちてしまいました・・・
これは、センターで配点が6点の問題を落とさずに取り切ることが出来れば、もしかしたら国立に受かっていたかもしれないことになります。

こういう話があると、センターを軽視することは出来ませんね!
勿論、二次試験の対策も重要であることは確かですが、全統が2日前に近づいている今、まずは受験の基礎と言われるセンター試験の問題を解いて、基礎力がしっかりついているかの確認も込めて、しっかりと演習しましょう!!!

また、これは二次試験の対策も含めて言えることなんですが、皆さんは計画的に演習を出来ているでしょうか??
僕が現役の時は、ラグビーの五郎丸選手よろしく、自分の中でルーティーンを作って勉強していました!! 

まず、校舎に来たら、上級英単語500回、上級英熟語を250回やった後、センターの大問別演習をやりました! 
英語は大問2番と長文2問、国語は現代文と古文漢文を一問ずつやった後、その日やるべき勉強をやっていました!

自分は演習量が他人に比べて劣っていたので(センター演習を始めたのは普通の受験生より一ヵ月も後からでした…)最低でも上記の量をこなさないと他の受験生に歯が立たなかったということもあるんですが、それ以上に自分の中で勉強のリズムを確立していたことで、あまり勉強 の仕方などに手間取ってしまうことはあまりありませんでした。

自分のようにしなさい!ということでは勿論ないんですが、自分の中で勉強のリズムをしっかり確立できると、受験勉強がスムーズに進められると思いますよ!

 

明日のブログを更新してくれるのは、立教大学一年の生方美有担任助手です!!
楽しみにしてくださいね!! 

2016年 10月 27日 質の高い勉強とは?(菅原)

こんにちは!

青山学院大学1年の菅原魁人です!
 
今回は質の良い勉強方法とはどんなものかということについて考えてみたいと思います。
 
みなさん、「質」とは一体何でしょう?
 
言葉で例えるのは難しいですが、
例えば同じ時間だけやってより勉強している内容が進んでいる方が質が良いですよね?
(伝わってるかな?)
 
これが質が良いということなのではないかと自分は考えました。
 
それは分かったけどそんなのどうやってやるんだよ!
ってみなさん思うと思います。
 
そこで今回は自分が質の良くなると思う勉強法を書いてみたいと思います。
 
1)1日毎のやることをなるべく細かく設定する。
そうすることにより何をするかが明確に分かっていることになるので手をつけやすくなる。
また、時間やスケジュールの管理が容易になる。より細かいところで修正が可能となる。
 
2)自分が1日のうちに『自分から』勉強する時間を把握しておく。
これこそが質を最大限に高めるものであり最も簡単な方法ではないかと思います。
なぜなら、普段学校や東進での授業は言ってしまえば先生がすべて説明してくれている勉強、
言わば「受動的」な勉強になってしまっているのです。
さらに「受動的」ということはつまりインプットがメインになっています。
 
これは東進であれば特性上、映像授業ということもありどうしても解決出来ない部分ではあります。
しかし、そこで「解決できないから諦める」訳ではありません。
ここからは自分次第になってきます。
各講師の授業の質は高いのでインプットは完璧に行える。
 
だかそれだけでは自分の持ってる知識を使うことができません。
 
今までインプット(授業)の予定しか立てていなかったとしたらこれからは
どんどんアウトプットの予定も組み込んでいきましょう。
 
また、この2つはバランスよく行いましょう。
 
そして、「能動的」に勉強する(問題集等でアウトプットを行う)時間を把握してみることで
インプットとアウトプットの比率をより考えられさらに細かいところまで計画を立てることが可能になります。
 
これが出来れば後は目標実行率を100%にしどんどん進めていくだけです。
 
少し2)が長くなってしまいましたが、どうでしょうか?
 
1番自分が言いたいこととしては
 
 
☆1日毎の細かい計画を立てていく
 
 
ということです。
 
これをするために2)が必要になってきます。
 
何事も目標を持って行動していきましょう!
 
明日のブログは明治大学1年の中村良担任助手です!
お楽しみに!

 
 

 

 

2016年 10月 26日 女の子必読!(藤巻)

 

こんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です。

 

元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。

今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のやうな青白い顔の月である。 

 

-平塚らいてう

 

 

この言葉は平塚らいてうが雑誌「青鞜」の発刊に際して放った言葉です。

 

雑誌「青鞜」は明治四十四年九月(1911 年)に、日本最初の女性のみによって編集された文芸雑誌です。

この雑誌が発売された明治末の日本では、良妻賢母が女性の道でした。女性に選挙権ありません。治安警察法は女性の政治活動を禁じていました。しかし欧米ではフェミニズム叫ばれ、それが日本にも伝えられていた時期です。

 

このエピソードは日本史選択でなくてもご存じの方は多いはず。

 

わたしは現役生のころ日本史選択だったのですが、受講をしていたスタンダード日本史の第一講で金谷先生のおっしゃったことが衝撃的で今でも覚えています!

「縄文時代は狩猟・採集の時代なので、貧富の差男女間での差はありません。弥生時代になり日本では稲作が始まり、たくさんお米を持っている人・育ちやすい土地を所有している人・指導者が現れて、≪差≫が発生します。」

 

本当に「元始、女性は実に太陽であった。」んだ!原始時代以降ずーっと日本では女性は月であったんだ!

本当にショックでした。平安・鎌倉・室町…そして現在まで、女性の地位向上はずっと放置されてなかなか解決されてこなかったんだ!

 

現在日本では選挙権も被選挙権も女性にあります。

以前に比べればずいぶん待遇も良くなったのでしょう。

 

しかし厳しい現実はやはりわたしたちの目の前にあります。

「働く女性にとって有利な先進国ランキング」

日本は先進国26か国中なんとワースト2位なのです。

また管理的職業に女性が占める割合はたった11.9

過去五十年間のうち国家元首が女性であったことが無い

日本の女性が議員・官僚などの国政へ参加できる職業に就いている割合が極端に低い

 

 

日本はこのように言われています「教育・法・制度上の男女格差は少ない。」

 

実は、戦後の日本が女性の社会進出の問題に拍車をかけたといいます・

日本の高度成長期に労働力が不足したとき、日本は男性の長時間労働でそれを補ってきました。

今、女性の高学歴化が進み、社会貢献への意欲をもって社会に出ても、男性と同じように評価されたければ同じように長時間労働を求められ、家事や育児との両立が実質不可能という現状。

男性のみで作り上げた働き方に女性が合わせなければならないのが日本社会の現状なのです。

 

だけれども、いまここで頑張って勉強している女子生徒のみんなもわたしもいつか社会に出ます。

わたしは平塚らいてうのように社会に切り込めるだろうか。

わたしはこの社会でどうやって生きていこうか。

 

 

 

 

 

自分が社会に出たときに「生き抜いていく考え方」をいま一緒に身に着けませんか?

 

11/5(土)

15:00~19:00 ナガセ西新宿ビル15Fにて

「女子生徒のための生き方を学ぶ講座」

※女子生徒対象

があります。

 

講演者はモロッコ王国大使夫人として世界各国でご活躍されているアルール唱子先生です。

 

みんなはなんのために勉強をしていますか?

わたしは、大学進学後の先の70年間の人生を豊かにするためであってほしいと思っています。

そのための大学であってほしい。

 

いまその第一歩目である受験勉強に踏み出しているあなた。

 

自分が社会に出たときに「生き抜いていく考え方」をいま一緒に身に着けませんか?

社会に出たときの自分の将来を、一緒に考えましょう!

 

もし参加したいけれど、申し込みをしていない!という人がいたら受付のスタッフまで声をかけてくださいね(*^_^*)

 

 

明日のブログ担当は、菅原担任助手です!楽しみに!

 

全国統一高校生模試まで残り4日!!!