9月 | 2016 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2016年09月の記事一覧

2016年 9月 30日 些細なことに気を配ろう!(生方)

 

こんにちは!
立教大学1年の生方です。
文化祭は終わりましたか??
受験生は答案練習講座を出してくれる人が増えましたね(*^_^*)
(低学年の人で答案練習講座ってなにっていう人はスタッフに聞いてみてね☆) 

 

しかし…
最近提出される答案を見ていると添削者に読みづらい字で書いてあるなーと感じることがあります(>_<)

大学入試は1点で合否が決まる厳しいものです。
また大学入試の採点者は膨大な数の答案を採点します。
それなのでもし、見づらい字で書いてあったら採点してもらえない可能性があります!

実際に私の学校の先生の友達が採点を担当されていたそうなのですが、読みにくい答案は悪いとわかっていても採点しないとおっしゃていたそうです。
私たちはみんなの頑張りをスタッフとして見てきたのでその頑張りを無駄にはしてほしくありません!! 

これからは、些細なことにも気を配っていきましょう(*^_^*) 

また試験関連でいうと今から毎回の模試で同じ時計や鉛筆を使うのをおすすめします!
本番ではシャーペンは使えません。また時計も基本的に会場には設置されていませんので腕時計を使っていきましょう。
模試で雰囲気に慣れて本番で緊張しないようにしましょう! 


明日のブログ担当は松尾担任助手です!!お楽しみに!! 
 

河合先生教育講演会1002

 

2016年 9月 29日 いよいよ開催!受験生HR!(森)

こんにちは!

早稲田大学の森です!

昨日からやっと授業が始まりました・・・!!大学生の夏休みは長いですね!笑

お互い授業頑張りましょう!(^^)!

 

さて、今日はおとといのブログで宣伝させて頂きましたが、

受験生HRが開催されました(^○^)

 

実際話している時の様子です。

 

今回のテーマは「過去問を解く際の心得」でした。

簡単にこのブログで話したことをお伝えしたいと思います。

 

①受験科目のうち1つでも受験者平均点を下回ることなかれ

⇒私の本番の入試の成績を開示したところ、どの学部でも私の場合国語の点数が平均点を下回ってました。

実は早稲田大学には得点調整という制度があります。
この詳細は実は非公表なのですが、この調整によって素点(実際に正解した点)から大幅に点数が標準偏差により減らされていまいます。

だから、平均点を割る科目を作ってはいけないのです。

今苦手な科目があったら、バランスよく点数が取れるように勉強していきましょう!

 

満点を狙う気持ちで問題を解こう

⇒平均点は毎年違います。問題の難易度も毎年違います。だから何点が平均点か、どれくらいとれば絶対合格できるかなんて決まってません!!

確実に受かるのはやはり満点ですよね!

満点を取ることは不可能に近いですが、満点を取る気持ちで問題を解くことは大いに可能だと思います。

過去問を解く際には1問1問くらいつきましょう!

 

③1問1問本番だと思って取り組もう

⇒担任助手の中には東大に2点で落ちた人もいます。

計算ミス(+、-の書き違え)ので落としてしまい、そのミスをしなければ行きたい大学に行けたと思うと受験終わった後も眠れない日があったそうです。

そのことから、普段の演習の際にも全力でやることが大切だとわかると思いますので気を付けましょう!

 

客観的に見て合格できると思える受験生活を送ろう

⇒今自分頑張っていると思ってる人もまだまだ頑張れてないかもと思っている人もいると思います。でもそれは主観ですよね。

受験は厳しいことにテストの点数という客観的なものでしか評価されません(>_<)

私たち、受験を経験してどうすれば受かることができたのか身に染みてわかっている担任助手から、この子は受かる!と思ってもらえるよう日々意識して過ごしましょう!

 

⑤今から本気になろう!後悔のないように!

⇒直前期1ヶ月前の受験生の伸びは40点も上がる人が40パーセントもいるほどすごいです。

それはおそらく本気で勉強し始めるから。みなさんも残りあと1ヶ月になったら頑張りだすのは目に見えるでしょう。

じゃあ、その頑張りを今、そう今から始めればもっと伸びて合格にもっと近づけると思いませんか・・・!!!

今一度、変えられることができることがないか・どう変えればいいかを考えてみてください。

明日から変えていきましょう!

 

受験生のみなさんは今日から切り替えて、今までの自分を振り返ってみましょう!

高1・2生はあと1・2年後には上記のような生活をしなければならないことを頭に入れて、今から週5コマ以上・土日は朝登校するなどしていきましょう!

 

 

明日の担当は立教大学の生方担任助手です(*^_^*)お楽しみに!

お楽しみに!! 

 河合先生教育講演会1002

2016年 9月 28日 大学受験の先を見据えて!!!(中村良)

どうも!!三日ぶりの中村です!!

 

前回は大学受験までのお話をしましたが、今回は大学受験が終わった後、大学生になってからの話をします!!

 

所で、みなさんは将来の夢はもう決まっていますか??
決まっている人はそのために今の大学、学部を目指しているのだと思うのですが、まだ決まっていない…という人は今一度考えてみて下さいね!!

今日、大学の授業で外部の方を招いて、大学を卒業をしてからのことについて、人工知能などの科学技術の進展の話題を交えた講義をして頂きました。

まず講義のはじめに言われたことは、ユニクロの柳井会長の話をされました。
それは

「将来は年収一億円の人と年収100万円の人に分かれていく」、「賃金のフラット化が起こっていく」、「国籍に関係なく仕事を通じて付加価値が付けられないと低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、日本人でも年収100万円の方になっていくのは仕方ない」

といった話です。
今回招かれた講師の方は、日本にとどまらず台湾にも現地法人を置いており、現地の大学生と交流することが多いそうです。
そうして、アジアの大学生と話していて感じたことは、

アジアの大学生は「英語ができるのは当たり前」 という認識です。

日本の大学生はあまり勉強しないということは世界ではよく言われていることですが、せめて英語だけは頑張れ!!というお言葉を頂きました…!

また、近年は人工知能の発達が著しく、最近の話題では囲碁の世界チャンピオンが人工知能に負けたことが大きな話題になりました!!!

オックスフォード大学の教授の研究によると
「今世間で行われている仕事の47%は今後20年以内に人工知能などのロボットに取って代わられる」 
 
そうです。

そんな厳しい時代の中、大企業に就職すれば生涯安泰、という時代は終わりました。
わかりやすい例えを挙げるならば、10年前は大企業として名を馳せた SHARPが台湾企業に買収されました。

10年後、20年後、現在大企業と言われている企業が生き残っている保証はありません。
その中で、企業、そして社会は付加価値のある人が求められています。 

付加価値とはなんだろう、そう考えた時に講師の方がまず挙げたのは、

日本人であること≒日本語が出来ること
※ ただし英語、中国語、スペイン語が堪能であることが前提

その上でスキル・経験・コミュニケーション能力
→10年、20年単位では人工知能に取って代わられない能力
をつけることが必要です、という話をしてくださいました。

ここで、コミュニケーション能力をつける必要があることが大事である。と言われましたが、
東進でコミュニケーション能力をつける場と言ったら、グループミーティングですよね!!! 
低学年は新しくグループミーティングが編成されました!!!
毎週しっかり 出席して、大学受験の先にある自らの将来のためにコミュニケーション能力をつけましょう!!!

 

明日のブログを更新してくれるのは、早稲田大学の森担任助手です!!!
お楽しみに!! 

 河合先生教育講演会1002

2016年 9月 27日 受験生HR!!(菅原)

みなさんこんにちは!

青山学院大学1年の菅原魁人です!

 

今日は近々行われる受験生HRというものについて書きたいと思います。

 

○受験生HRって何⁇

これからみなさんが迎えていく大学入試についてその恐ろしさ、またどの程度まで勉強をする必要があるのかどうかを伝えていく会です。

また、それらについてまだ体験していないみなさんに「過去問を解く上での心得」というものを伝えていきます。

 

この会を通じてきっと受験勉強をしているとよく聞くであろう「1点にこだわれ」という言葉の意味が分かるのではないのでしょうか。

また、それらについてまだ体験していないみなさんに「過去問を解く上での心得」というものを伝えていきます。

 

 

ここでは語りきれないような内容がたくさんありますので、

 

是非この機会に受験生HRに参加してみてはいかがですか?

 

 

この会の詳細は以下の通りです!

 日時:9月29日(木) 20:00~20:30

 場所:本科8階音読室      

 対象:新宿エルタワー校の全受験生

 テーマ:「過去問を解く上での心得」

 話者:森担任助手、藤巻担任助手、松尾担任助手

 

この3人の話は受験をこれからするにあたって必ず参考になるような話ばっかりです!

そして、この会で話された内容をこれから受験勉強をする際に少し意識して取り組んでみてください!

みなさんの参加をお待ちしております!

 

この会は森担任助手が企画したものであり受験終了後にみんなが悔いの残らないように、第1志望校に合格出来るようにと考えています。

 

明日のブログは中村担任助手です!

お楽しみに!

 河合先生教育講演会1002

 

 

 

2016年 9月 26日 集中力を鍛える!(藤巻)

みなさんこんにちは。

昨日のブログで中村良担任助手から、大学でフラダンスに勤しんでいると紹介された藤巻小春です。

 

ご紹介のとおり私は早稲田大学でフラダンスサークルに所属しています。

サークルといっても練習は厳しく、来たる11月の早稲田祭(文化祭のことです 😮 )に向けて、朝練や祝日の練習にと忙しい日々を送っています。

 

先日の生方担任助手や中村担任助手のブログで「第一志望校に受かって、キャンパスを歩く姿を想像してみてください!」というお話をしていましたね。

わたしの場合は、まさか第一志望校に受かってフラダンスをすることになるとは思ってもいませんでした(笑)

 

思い描いていた大学生活とは少し異なるけれど、いまとなっては本当に毎日が楽しくて楽しくて仕方ありません。

中村担任助手もおっしゃていましたが、もちろんゲームやテレビなどの娯楽も楽しいけれど、合格を勝ち取った喜びや、苦しい受験期を乗り越えて手に入れたいまの充実感はなににも代えがたいです。

 

みなさんとも早くこの充実感を共有したいです(*^_^*)

 

 

そして今日は集中力について少しお話しようと思います!

みなさん集中力ありますか?

 

正直わたしはないです。正しく言うとなかったです。

 

なぜかというと集中力とは鍛えるものだからです。

筋トレを積んで、重たいものがもてるようになる。ジョギングを繰り返して、フルマラソンが走れるようになる。

 

集中力というのも、訓練して身に着けるものなのです。

 

 

~集中力を高める極意~

①余計なものを視界にいれない

よく日中は全く集中できず、夜にならないと集中できない人がいます。本来、日中のほうが人間のエネルギーは高い状態にあるのですが、なぜ夜にならないと集中できないのでしょう?

その理由は明るい日中は脳への刺激が多すぎるからです。

夜になると暗くなって視覚への刺激が減るので、その分集中しやすくなります。

刺激が多すぎると集中できないのですから、部屋もきれいなほうが集中しやすいのは当然です。

ブースで勉強する際まわりに余計なものは置いていませんか?

・他の授業のテキスト

・ペットボトル

・携帯←まさか置いている人なんていませんよね…

などなど、一回全てしまって勉強してみませんか?

 

②音楽を聞きながら勉強しない

人間は意味のある音が聞こえると無意識にそちらに集中してしまいます。

つまり、J-POPを聞きながら勉強すると≪日本語=意味のある音≫が無意識に集中力を奪っていくのです。

 

ただし!雨の音、せせらぎの音、波の音などの自然の音やクラシック音楽は、脳への余分な刺激をシャットアウトすることができ逆に集中力を高めるのでおすすめです。

 

③1分だけ頑張る

実は、集中するぞ!頑張るぞ!と意気込んでも集中力は湧いてきません。

むしろ意気込めば意気込むほど、実際に行動できなかったときの喪失感は大きくなるといわれています。

 

じゃあどうすればいいのかというと

1分だけ頑張るのです。

 

集中力とは、実際に行動している中でじわじわと湧いてくるものなので、意気込むよりも前に1分だけ頑張ろう!と手を動かし始めてしまうことがなによりも大切です。

 

 

他にも様々ありますが、ぜひ試してみて下さい(^O^)

とくに③はとてもオススメです。わたしの日常生活のモットーです。

 

仕組みをしれば解決策は見えてくる。

問題が発生した際に重要なのは、解決策を考えるよりも、仕組み・原因を探ることにあるということを再認識していただけたらなと思います。

 

 

明日のブログ担当は青山学院大学に通う菅原担任助手です。お楽しみに!

 

 河合先生教育講演会1002