4月 | 2016 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2016年04月の記事一覧

2016年 4月 30日 ゴールデンウィークのすごしかた(藤巻)

みなさんこんにちは!

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です。

 

(写真は1年生の福澤です(*^_^*))

平日を挟んでしまいますが、今日からゴールデンウィークが始まります。

 

【ゴールデンウィークのエルタワー開館時間】

 

1日(日)8:30~

2日(月)11:30~

3日(火)7:30~

4日(水)7:30~

5日(木)7:30~

6日(金)11:30~

7日(土)10:00~

8日(日)8:30~

 

今日はみなさんに伝えたいことがひとつ。

「ゴールデンウィークは受験の天王山」

 

あれ?受験の天王山は夏じゃないの?と思ったみなさん。

もちろんそれも事実です。

 

ただし!

夏に頑張るのは当たり前なのです。

差をつけたいなら、いま頑張れ

夏を有効活用したいなら、いま頑張れ

 

たとえば、高速暗記。この機会に修得してしまいましょう。授業の修了判定は全てSS判定とれていますか?

祝日の朝は7:30から開館しています。毎日朝登校できたら、たくさん勉強時間を確保できますよね。

いまこの時間をどう使えるかで、受験の結果は大きく変わります。

 

 

模試が終わって1週間たちます。復習は終わりましたか?

 

それぞれが自分の課題を見つけられたと思います。

 

目標と課題から逆算して計画的なゴールデンウィークをすごしましょう!

 明日のブログは上智大学 菊地恭輔担任助手です!!お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

 

2016年 4月 29日 大学で何をする?(中村良)

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部一年の中村良です!

先日、志望校を明確にしよう、というテーマのブログを書きました!
(読んでない!という人はこちらをクリック!→【志望校を明確に!】

今回もそれに関連して、大学で何を学ぶかについて書かせてもらいます。

 

さて、皆さんは東大、早慶と第一志望校は決めている人が多いと思うのですが、

志望学部までを明確に考えて日々勉強している人はまだこの時期には少ないのではないでしょうか?

 

東進では面談をすると将来の夢を聞かれることが多くあると思います。

自分の場合は将来の夢は結局決まらなかったので、第一志望校を色々な学問を幅広く学べる早稲田大学文化構想学部とし、現在は同じく多様な学問を学べる明治大学の情報コミュニケーション学部に籍を置いてます。

 

高校生である皆さんは将来の夢は決まってますか?

正直今の時点で夢が明確に決まっている人は少ないと思います。

 

そこで皆さんにお勧めしたいのが、大学学部研究会です!

 

これは東大、京大、早慶などの日本の最高峰の大学の教授の講義をいつもの映像授業で体験できるというものです。

文学や政治・経済に始まり医学まで日本の最先端で研究している教授の講義を受けることが出来ます!

勿論、文系の人が理・工学の講義を受けてみるもよし、理系の人が哲学の講義を受けてみることも問題ないです!

 

 

ただただ先の見えない受験勉強をするのではなく、この講義を受講して、自分が本当に大学で学びたいことを探してみませんか?

大学学部研究会は5月8日まで受けることが出来るので、興味がある人はぜひスタッフに声をかけて下さいね!

 

明日のブログを更新するのは、上智大学1年の阿部桃子担任助手です!お楽しみに!

 

 

 

 

 

2016年 4月 28日 SKE(数学計算演習)と時間(菅原)

こんにちは、青山学院大学理工学部の菅原です。

今回は新宿エルタワー校で実施しているSKEというイベントについて書きたいと思います。

まず、数学計算演習とは東進のいくつかあるコンテンツの中の一つで読んで字のごとく数学の演習をするものです。

内容は中学数学・数ⅠA・ⅡB・Ⅲの全てが含まれています。

 

数学計算演習を習慣化するために、週に3日時間を取って行われているイベントこそが

SKEです!!

 

数学計算演習はパソコンの画面上に数学の問題が出てくるのでその問題を解いて自分で出した答えの選択肢をクリックするといういたって単純な作業です。

しかし、なぜかこれらを全て修得している人は本当に少ないのです。

このことを知らせて生徒たちになぜやらないのか聞いてみると「時間がないです」とほとんどの人が言っています。

でも本当に時間がないのでしょうか?

もう一度自分の1日、1週間の予定を見直してみて下さい。

自分も現役の時同じようなことをしてみたのですが、家に帰ってから30分位だらだら過ごしてしまう時間があることに気づくことが出来ました。

意外と無駄な時間を過ごしてることを知ってからはその時間を数学計算演習に使うことにしました。

そしてきっとこれからセンター対策や2次対策をしていくと思います。

それが始まってからは今よりもはるかに時間がなくなって数学計算演習をする時間がなくなってしまいます。

さらにその時点で数学計算演習を修得出来ていないとセンターや2次の対策をしようと思っても基礎が固まっておらず手が付けられないという状況になってしまいます。

そんな事態にならないように今から少しずつ暇な時間を見つけて数学計算演習を行っていきましょう!!!

ちょこちょこやるのが嫌い!!!っていう人は1日か半日の時間をとって数学計算演習をしてみてはいかがでしょうか??

 

明日のブログ担当は明治大学の 中村良 担任助手です!

お楽しみに!!

 

 

 

 

2016年 4月 27日 夏期合宿について(井出)

 

こんにちは、早稲田大学法学部の井出健裕です。

 

最近、シャツ一枚で過ごせる日が多くなってきました。皆さんも夏の訪れを感じているのではないでしょうか。

 

「夏といえば夏休み、遊ぼう!」と、言いたい気持ちも分かりますが、受験生の皆さんにとっては飛躍的な実力向上のチャンスです。活用しない手はありません。毎年、多くの受験生が夏休みの猛勉強の末に第一志望合格を果たしています。

 

夏休みに猛勉強することは、受験だけではなく、みなさんの人生においても必ずや立派な糧となります。

 

そんな夏休みに東進では4泊5日の夏期合宿を行っています。

 

 

 

限界を超える、英語の実力がアップする、などのメリットは既に耳にしている思うので、今日のブログでは、私自身が夏期合宿に行って良かったな、と思っている点を2つ伝えたいなと思っています。お付き合いいただければ幸いです。


ポイント1:一生ものの素晴らしい友人

 

まず、第一に、これが最も強調したい点ですが、一生ものの素晴らしい友人ができ、刺激を受けることができます。

 

ほぼ5日間、共に勉強し続けるわけなので、深まる絆は並み大抵ではないです。

 

合宿で私が所属したグループには、六法全書を読むのが趣味だ、という人がいました。字面からは牛乳瓶の底のように厚い丸メガネをかけた学者姿しか想像できないと思いますが、驚くことに彼は剣道部の部長もこなしていたスポーツマンです。将来は、弁護士になり、司法の絶対性に貢献するのだと、夢を語っていました。私自身が法学部に進んだこともあって、頻繁に会い、連絡をとりあう仲です。

 

意識が高く、実力の伴った人と接すれば、自分の甘さを認識させられざるおえないので、苦しいです。「意識高い系ww」なんてのもよく使われていますが、そのせいではないでしょうか。立派な人に会って、圧倒され、敬遠し、自分を守るのも一つの手です。否定はしません。しかし、ここはひとつ、ストイック根性を発揮して、苦しいかもしれないけれど自分もこういう人たちの仲間入りをしたい、少しでも近づきたい、と考えてみることをお勧めします。夏期合宿ではそのような機会に恵まれることができます。

 

ポイント2:夢に対して前向きになれる。

第二に、自分の夢や意見を積極的に言うことが奨励される環境が待っています。

 

合宿では、自分がどのようにして将来、社会貢献をしていくかを書き、発表していく機会や数人で一つの社会問題に対してディスカッションをする機会が設けられています。

 

おそらく、みなさんが好きなように意見を述べられる機会は日常ではあまり多くはないのではないでしょうか。もし多くある方は大事にしてください。非常に貴重です。

 

また、他人の意見にしっかりと耳を傾けることで、自身の見識が広げられます。

 

一つ目と二つ目がかなりアンバランスとなってしまいましたが、以上で今日のブログを終わります。

 

ありがとうございました。

 

明日のブログ担当は菅原担任助手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年 4月 26日 6月の模試までに成績を伸ばすには?(生方)

こんにちは!

立教大学経営学部の生方 美有です。

4月24日に模試がありましたね(*^_^*)

春休みの勉強の成果はだせましたか?

さて、ここで私のこの時期の話をします。

私の4月の英語の点数は136点でした。2月の模試は124点だったので少しは成績も上がり、6月も同じ要領で勉強すれば、また成績が上がって160点以上取って、夏期合宿では今井先生のクラスに入れるだろうと思っていました。(昨年の基準では、160点以上がHクラスで今井先生でした。)

しかし…

6月の点数は130点(*_*)

成績が上がるどころか下がり惨敗でした。

そのうえ、周りの子は成績が上がった人が多かったので焦りもMAXという結果に終わりました。

こういうふうにならないためにはどうするべきでだったでしょうか?

答えは次の模試まで漫然と勉強するのではなくて戦略的に次の模試にそなえることです!

具体的にいうと、まず、模試で間違えた問題から自分の苦手分野を見つけ出しその分野をつぶす。

次にどこの分野をやれば成績が上がるかを考えて、その分野を伸ばすための計画を立て、実行すること! です。

私のやったことについては4月30日の合格報告会でもお話しするので、ぜひ聞きに来てくださいね(*^_^*)

 

明日のブログ担当者は上智大学経済学部の伊奈担任助手です!!