ブログ | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2013年 6月 6日 経験者が語る勉強法 by鈴木晴香

こんにちは!

新宿エルタワー校担任助手の鈴木晴香です。

 

今日は、皆さんに暗記についてお話したいと思います!

 

実は私は暗記が大の苦手でした。

しかし!

 

 

暗記は地歴だけではなく英語だったら英単語を覚えないと始まらないし、古文だったら古文単語を覚えないと始まらないなどすべての教科において必要となる能力です。

そこで私がどのような方法で苦手な暗記をしていたかというと、

 

 

とにかく繰り返す!!という方法です。

…そんなことか(-_-)とか思わないでください!笑

 

今回、私が伝えたいのは暗記の仕方というよりも暗記の際の心構え

です。

まず、暗記の際の鉄則は一度で覚えられると思うな!です。

 

私も、受験期の始めのほうは一回やったことを忘れている自分がいやになってイライラしていた時期もありました。

しかし、一回で覚えられないなら繰り返しやってみようと思い英単語や古単語を繰り返しやっていると4回目ぐらいから自分でもびっくりするぐらい自然に意味が分かるようになりました。

その境地に達したとき、私は人生で初めて勉強って楽しいと心から思いました(*^_^*)!

皆さんにもぜひ、あの快感を味わってほしいです!!!笑

 

何回目で覚えられるかは人によってかなり差があると思うので、地道に試してみてください!

一回やっただけで覚えられないと嘆くのは早いです!!

コツコツやるのは辛いですが、この方法は必ず報われます!

一緒に頑張っていきましょう(^O^)

 

新宿エルタワー校担任助手 鈴木晴香

2013年 6月 5日 担任助手の高校生活 by長濱

みなさんおはようございますこんにちはこんばんは、長濱です。

今日は僕の高校生活ですか・・・さてさてどうでしたかね・・・

  

以前の記事を読んでもらった方は分かると思いますが、残念ながら僕の高校生活に東進は登場しません。

 

3年間打ち込んだ部活や、県内でも有数の盛り上がりを見せる文化祭などなど一通り高校生活を終えてから東進に入学したもので・・・

 

ただ、そんなある意味全力で高校生を謳歌し、見事に現役で全くひとつも合格を勝ち取れなかった自分がみなさんに伝えられることは

 

「早期スタートの重要性」です。

 

 大学受験に重要なのはまずは勉強の「量」です。初めから効率のいい学習をしようとしても上手くいきません。

 

 

必要な基礎の部分が出来ていないのだから当然ですよね。

 

基礎を固める段階では、とにかくコツコツコツコツ繰り返し繰り返し単語やら熟語やら計算練習を毎日毎日毎日毎日やるしかないのです。

  

その「量」にかけた時間が、その後の「質」に大きく関わってきます。

 

 

そこがブレブレだったり曖昧だったりすると、基礎もしっかりしていないまま応用やアウトプットに移行することになってしまい、「あれも分からないこれも分からないそもそも何が分からないのか分からないあわわわわわわ」

 

とまあ誰が見ても明らかな「ダメ受験生」が出来上がるわけです。

 

 嫌ですよね、嫌ですね。

 

僕の現役時代はまさにこんな感じだったと思います。

 

ひたすらがむしゃらに過去問に取り組んでみるも、

「単語や熟語でわからないものがある。これらは絶対に覚えなければならないものなのか、それとも上級者向けで、最悪できなくても周りに差はつけられないレベルのものなのか」

 それすらよく分からずポイントのずれた学習をしていました。

 

 

さて、僕の高校生活はこんな感じで勉強という点から見ればそれはもうなかなかズレたものでした。

  

まあ浪人に突入して生まれ変わった(?)長濱の生活についてはまたいずれ語ろうと思います。

 

うんまあそんな僕らの失敗も成功も全部丸っと飲み込んでみなさんの栄養になればいいんじゃないでしょうか。素晴らしいんじゃないでしょうか。 

 

今日はこのくらいにしましょうか。ではでは。

 

長濱圭

2013年 6月 4日 大学生活を先取りしよう! byクワリ

こんにちは!

 

 

クワリです!

 

 

今日は僕の大学生活の一部を紹介しちゃいます!

 

 

だいぶ前に書いた記事で『情報学』という授業の紹介をしたと思います。

 

 

見ていない方のために軽く説明すると、授業中にTwitterのハッシュタグ機能を使って教授に質問をすることができ、授業の切りのいいところで先生が質問を確認し、答えてくれるというシステムなのです!

 

 

ここまでが前回の説明。

 

 

そして今回急展開が!

 

 

なんと先生が授業の日に出張・・・

 

 

しかし情報学の先生はそんな簡単に授業を休講にはしません。

 

 

なんと!

 

 

Skypeを使って授業を始めたのです!!

 

 

大きなスクリーンに教授の顔が2つ笑

 

 

教授の説明が始まると、片方のスクリーンがいつものようにパワーポイントの画面に切り替わって、普通に授業を受けているのと変わりありませんでした!

 

 

この授業は受講人数が多いので、普段からアシスタントの人が数名いらっしゃるのですが、授業が始まる前に慌ただしそうにしていたのはこのためだったのですね笑

 

 

そうです!

大学は様々な未知でおもしろいことが待っています。

 

 

みなさんも今勉強を頑張って合格して、大学生活をエンジョイしましょう!!

 

 

新宿エルタワー校担任助手 桑理 航

2013年 6月 3日 経験者が語る勉強法 by和田

こんにちは!!!

 

 

新宿エルタワー校担任助手の和田です!

 

 

もうすぐ6月ですね。

 

 

みなさんは理科の勉強は進んでいるでしょうか??

 

 

 

私は高3のこの時期には物理化学があやふやだったので、夏休みまでは物化を集中的にやりました。

 

 

具体的には、授業でやった問題を

 

次の授業までに2.3回解き、10問程たまったらそれらの問題をまた三回くらい解き直す、というのを繰り返していました。

 

 

その際、制限時間をだんだん少なくしていって早く解くのを意識しました。

 

 

最終的に、図やグラフを見ただけで最後まで式が思い浮かぶのを目標にしました

 

 

特に物理は解法にパターンが決まっているので、同じ問題を何回も解くことで初めて見た問題も解けるようになります。

 

 

 

その結果、物理は私にとって得点源となる科目になりました。

 

 

人によって合う勉強法は異なるかもしれませんが、参考にしてくれたら嬉しいです。

 

 

理科は英語や数学と異なりまだ勉強時間が少ないので、勉強すればするほど伸びます。

 

 

みなさんも是非理科の勉強に力を入れてみてください!!!

 

 

和田毬奈

2013年 6月 2日 担任助手の高校生活 by山本

 

みなさんこんにちは、明治大学政治経済学部経済学科、2年の山本です。

 

 

今回は、【高校時代~部活引退から受験勉強スタート~】について話したいと思っています!

 

少しでもみなさんの参考になればと思っているので、もしよければ目を通してください!

 

 

 

私は中高一貫高校に通っていて、中学から少林寺拳法部に所属しました。

 

 

私の高校は、少林寺がとても強く、先輩は日本一になったり、世界大会に出場したりしています。

 

 

部活紹介の時に、道着を着た細見の女の先輩が、かなり体つきの良い男の先輩を投げ飛ばしていたのを見て、感銘を受けました。

 

 

そして、道場に見学に行き、顧問の厳しい姿勢や、全員が本気である姿がとてもかっこよいと思い、

 

 

青春時代を少林寺に捧げる決心をしました。

 

 

 

それからは、早弁(昼休みの時間の前の2限とかの10分休みの時にご飯を食べること)をして、

昼休みになった瞬間に道場にダッシュで行き、日本一目指して猛練習をする日々でした。

 

 

そんなこんなで、私は高校3年の夏の全国大会まで、少林寺のことしか頭にありませんでした。

 

 

3年の8月、夏の全国大会で日本一になれずに引退となり、本格的に受験勉強がはじまりました。

 

もちろん、引退まで全く受験を考えていなかったわけではありません。

 

 

しかし、引退してから本格的に勉強を始めるのは、あまりにも遅すぎるスタートでした。

 

 

そして、東進での猛勉強がスタートしました。

 

 

私が東進を選んだ理由は、映像授業だからです。

入ったきっかけはこの1点が大きいです。

 

 

普通の予備校では、4月から授業がスタートして、週に1回の授業が主なスタイルです。

 

しかし、映像授業なら、やる気さえあればどんどん授業を進められます。

 

 

自分の始めたい!と思った時期からスタートでき、

「週に1回」などど受講のスピードが決まっていないところがとても魅力的でした。

 

 

部活で受験勉強が出遅れていて、努力することがそこまで苦じゃない私にはぴったりだ!と思って東進を選びました。

 

 

自分に合った予備校を正しく選べたことで、今の自分があると思っています。

 

 

受験勉強スタートしてからのエピソードについてはまた記そうと思っているので、またブログをのぞきにきてくださいね!

 

 

山本日登美