10月 | 2019 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ 2019年10月の記事一覧

2019年 10月 30日 臨床学技士への道(小岩)

こんにちは!
杏林大学保健学部臨床工学科1年の小岩鈴奈です!

 

今日から大学生活について書きたいと思います!

私が通っている大学では、病院見学や病院実習があります。大学の近くに付属病院があるため、見学や実習の設備がとても優れています!
病院に行くことで、実際の仕事内容を知ることができたり、実際に働いている人の意見や病院の雰囲気など学ぶことができ将来の夢をしっかり考えることができる大学です!

課題などが多くて大変なこともありますが、将来臨床工学技士として働き、1人でも多くの人の命を救えるように大学で一生懸命勉強したいと思います!

 

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2019年 10月 28日 復習は早めに!(吉瀬)

こんにちは、担任助手3年の吉瀬です。

昨日は全国統一高校生テストお疲れさまでした!

このブログでも長らくこの模試について書いてきたので、みなさんも全国統一高校生テストに向けてがんばっていたと思います。
結果はどうだったでしょうか?自己採点は済みましたか?

受験生にとっては模試がありすぎてなかなか復習が追い付いていないという人もいるかもしれません。
逆に模試の復習はほとんどしていないという人もいると思います。
いずれにしてもこの機会に復習の仕方について考え直してみてほしいです。既に自分の復習法が確立しているという人も、自分の勉強法が本当に最適なのか考え直し続けるということが非常に大事です。(これは今年の春に去年の受験生が報告会で話してくれたことですね!)

この模試の復習法について今日と明日に渡って書いていこうと思います。
まず僕からは理系科目の復習について書きます!

最初に時間が足りなくて解ききれなかった問題がある場合には時間を決めて取り組んでみましょう。
そのうえで理系科目の場合はなぜ正解することができなかったのか分析することが重要ですね。
理由として考えられるのは
①知識が足りなかった。
②解き方が分からなかった。
③凡ミス
の3つに大きく分けられると思います。

①の場合にはインプットをし直すことが必要ですね。とは言え、そこまでネガティブになる必要はないです。
どうしても全体を覚えようとしていると一部が意識から抜け落ちてしまうと思います。
それが本番の前に見つかったのですから、むしろ運が良かったと思って覚えておけばよいのです!

②の場合が1番時間がかかると思います。
理系科目の場合、解き方は1つではないことが多いです。
知識は入っているはずなので、あとはそれをどう使うかです。

解き方については知らなければ解くのは難しいものもあると思います。僕も解答を見たときにこんなの思いつかない!と絶望したことが何度もありました。ただ、こういった場合は次に出てきたときには使えるように学ぶ、くらいの気持ちでいてもいいかなと思います。このような知識や道具の使い方を学ぶのが過去問演習や模試を解く意義としてあると思うので、一喜一憂しすぎずに次に進みましょう!

また、あっていたとしても解き方が解答と異なっていた場合も解答例は確認するようにしましょう!

そして気を付けてほしいのは③です。
とても入念に解きなおしている人でも凡ミスに関してはさらっと流してしまいがちなイメージがあります。
わかっていたからいいや、これは本番では絶対にやらない
そんな風に思ってしまいがちだと思いますが、それは本当でしょうか?

結果には原因があるもので、実際にミスがない人もいますし、ある人は最後まで凡ミスをし続けます。
自分がどうしてミスをしてしまったのか、よく考えてミスを未然に防ぐ工夫をしてみましょう。


長々と書いてきましたが、復習について考え直す機会になればよいです!
演習を今後も積んでいくと思いますが、カギになるのは復習の質です。
丁寧にやりすぎて演習のスピードが遅れたり、ほとんど時間を割かずにただ解いただけになってしまったりしては学力も効率的に伸びてはこないと思います。
そして復習の質を高めるために一番大事ことは解いたときの記憶が残っているうちに復習をすることです。

早めに復習に取り組んでくださいね!!

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2019年 10月 27日 直前にやること②(福原)

こんにちは!担任助手の福原です!
 
10/27は全国統一高校生テストの日ですが、みなさんは模試の直前になにをするタイプですか?本番の直前は何をする予定ですか?
 
模試や本番で一点でも多く取るために、また、本来の力を出すために、直前にできることはいっぱいあります。
 
僕は模試と本番の直前に、「ミスをまとめたノート」「暗記事項ノート」「気をつけることリスト」の3つに目を通してました。
 
「ミスをまとめたノート」には、プラスマイナスを間違えた、sin(π/3)=1/2にしてしまった、問題文を読み間違えた、マークがずれてた、など、ちっちゃいミスがいっぱい書いてあります。
これでもったいない減点を避けられるようにしました。
 
「暗記事項ノート」には、覚えてもすぐに忘れちゃいそうなくらいややこしいやつ(無機化学の沈殿や鉄イオンの色とか)を書いて、ド忘れを防ぐようにしました。
 
そして、「気をつけることリスト」には、持ち物チェック、数Iを解かない、トイレに行っておく、など、勉強以外に気をつけるべき当たり前のことをまとめました。
これは、本番の緊張やトラブルで当たり前のことができなくなるのを防ぐためです。
 
僕が挙げた例はほんの一例ですが是非実践してみてはいかがでしょうか。
みなさんが本来の実力を出す&1点でも多く取るために、工夫できることは本当にたくさんあります。(試験本番は予想もしないミスが本当に多いです…)
やり方は人それぞれだと思うので、みなさんもぜひ、直前の時間の使い方について工夫してみてください!

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2019年 10月 27日 直前の勉強(香川)

こんにちは!!!
中央大学法学部法律学科1年の香川友輝です。
全国統一高校生テストまであと2日です。
みなさん、準備はできていますか??
きょうは文系科目の直前準備について書きたいと思います。
模試の直前、時間対効果を最大化させることが必要になります。
そのために、社会科科目の教科書をもう一回見直し、英単語・古文単語を再確認してみてはいかがでしょうか!?
またこれは文系科目に限ったことではありませんが、時間の使い方はとっても大事。
知識が入っていても、時間が足らなくては意味がありません。
知識に加えて、時間の使い方も復習しましょう。

 

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2019年 10月 25日 時間を測ろう!(吉瀬)

こんにちは、3年の吉瀬です。

突然ですがみなさんは、勉強時間を測っていますか?
誰しもが1度はタイマーで測ってやろうと言われたことがあるのではないでしょうか。

なぜこんなことをやるのかというと自分の学習時間を把握して、案外できていなかったら気を引き締めたり自分をほめたりするためです。確かに、自分の勉強時間なんてタイマーを使わなくても自分でわかっているし、、と思う人もいるかもしれません。

しかし、人間の認識能力や記憶はそこまで優れていません。実はこのことは科学的な見地からノーベル賞を受賞したダニエル・カーネマンさんの研究によって証明されています。
それによると人間は何かを体験したときに記憶するのはその出来事の一番印象深い「ピーク」の部分とその「終わり」だけであり、「ピーク・エンドの法則」と呼ばれています。

特に時間の長さについての脳の記憶能力は非常にあいまいで、僕はもう自分の修学旅行が何日間だったのか思い出すことができません。

このことを受験勉強に適用すると、その日の勉強の中身がどんなものだったとしても脳が記憶するのは、その日に一番印象的だったことと帰り際の勉強内容だけであるということになります。つまり、どれだけ机に座ったばかりの時間に集中しないでいたとしても、最後だけ集中して充実した時間を過ごすことができれば、私たちの脳は「今日はよくがんばった」と認識してしまうのです。逆にどれだけ最初はがんばっていても最後に集中力が切れてしまったら、満足した気持ちで帰ることはできません。

したがって、正確に日々の勉強時間を把握するためにはしっかりと計測するしかないのです。

全統までは残り2ですね。最後までできることをやり切って本番を迎えてください!

 

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