継続とメリハリ(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 4日 継続とメリハリ(吉瀬)

こんにちは、農工大2年の吉瀬です。

テスト期間の人が多いでしょうか。
どんどん寒くなっているのであまり無理はしすぎず、がんばっていきましょう!
 
今日も引き続きメンタルのお話です。
 
勉強に対するモチベーションを保つ上で僕が大切だと考えているのは、波を作りすぎないということです。具体的に言うと勉強を長くする日と短くしてだらだらする日を作らないということです。
 
つまり、
①ほぼ毎日だいたい10時間勉強している人
②12時間勉強する日と8時間勉強する日がある人
の2人がいたとすると、①のほうが好ましいと思います。
 
もちろん事情がある場合は仕方ないですが、ただやることが終わったから・やる気が出ないからと言って早く切り上げてしまうと自分のなかでの基準がどんどん下がっていきます。①の人にとっての基準は10時間なのに対して②の人の基準は8時間だからです。
①の人が10時間勉強するのはある程度継続しているとルーティン化されて10時間が普通という風に考えられるようになると思います。
②の人は8時間が基準なのでそれ以上やるためにはそれなりのエネルギーが必要になります。よほどのことがない限りある程度継続したとしてもいつの間にか毎日8時間で満足するようになっていると思います。
 
勉強効率という観点から見ても①の人のほうが良いです。というのも人間は忘れる生き物なので勉強の間隔が空いてしまうと定着が難しくなります。日々コツコツ積み上げていくのが学力向上への近道です。
 
ここまでのことは主に現高校2年生以下の人に伝えたかったことです。
受験生のみなさんはさすがにこの段階は突破していると思うのでまったく逆のことを伝えます。
 
すなわちモチベーションを保つためにはある程度波を作って勉強していくことが大切だと思っているということです。
 
いよいよセンターまで45日となりました。もうかなり迫ってきていますし勉強以外はやることがないと思うので誘惑に負けて、、とかいうことはもうないでしょう。
しかし、勉強時間が長いからいいというわけではありません。どれだけ勉強していても点数があがらなければ勉強しなかったのと同じです。集中力が続かなかったり疲れたりしてきたらしっかり休んだ方が結果的に勉強の効率が上がるかもしれません。
僕も受験生の時はパズドラをやったり早く帰って寝たりして時々休憩をしていました。
やるときはやる、休む時は休むというようにメリハリをつけて勉強していってください!
 
 
こういったメンタルに関することは中学、高校でサッカー部に所属していた経験があるからかアドバイスできることが多いと思います!(コーチの口癖は「高校サッカーは強いチームが勝つのではない。勝ちたいという気持ちが強いほうが勝つのだ。」だったようにメンタルを大切にした指導を受けていました)
人によって境遇や環境が違えば価値観も変わるので解決方法も変えていく必要があると思うので、いつでも相談してきてください!
 
明日のブログは中山担任助手です。