真面目にクリスマス(藤枝) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2019年 12月 25日 真面目にクリスマス(藤枝)

皆さんこんにちは!メリークリスマス!

昨日髪を切ってきたら「クリスマスイブで気合い入れてんですか?(笑)」と生徒に言われた藤枝です。

最近、「ライフセービングって冬も海入るんですか?」とよく聞かれます。
普通に入ります!(ウェットスーツを着ているのであまり寒くはないです!)
昨日も片瀬江ノ島の近くの海に入ってきました!
片瀬江ノ島の周りを競技用のボードに乗って回ったりします。
島の周りの崖は練習で何度も見ているのに、島の中には入ったことないんですよね(笑)
来年のクリスマスに彼女いたら島の中でデートでもしようかな、、、

エルタワー校のみんなはクリスマス楽しんでますか?
勉強が大事なのは言うまでもないですが、時には息抜きも必要ですよ!
大事な人とおいしい物でも食べて幸せになりましょう。

さて今日は最近受験生のみんなと話していて思ったことを書こうと思います。

皆さんは、できないことがあったときに、それができない原因をしっかり考えていますか?
例えばこの前「数学が全然できるようになりません」と相談してくる生徒がいました。
その生徒にできない理由を聞いてみると
「演習量が足りないからです!」という答えが返ってきました。
もちろんそれもあるでしょうが、「演習量」の一言で済ませてしまったら、浪人生が最強になりますね。でも実際浪人生は最強ではないです。

じゃあほかに原因があるはず。
例えばさっきの生徒にどんな勉強をしているのか尋ねると
「わかんなかった問題は答え見て覚えて解きなおしてます」と答えられました。
このやり方が正しいのかそうではないのかということは誰にも判断はできませんが、現状そのやり方で成績が伸びていないのなら何かしらが足りていないのでしょう。
例えば私が思うには、解答で公式が使われていた時に、なぜその公式が使われているのかの因果関係を全く考慮していない状態で解答を覚えているからなのかなと思います。
解答になる理由を考える。例えば具体的数値を代入したときに周期性が見つかった。だから漸化式がたてられた。その漸化式を使って解答を進めていくといったような感じです。
解答には具体的数値の代入は省略されているでしょう。そこは自分でやってみないといけない部分ですよね。できない理由を考えたときに演習量や時間やセンスといった答えを導き出さずにいかに具体的に考えられるかで実力の伸びは変わってくると思います。

今はだれしもが大変な時期で、いままで頑張ってきたこともあって疲れもたまり、勉強が思ったようにはかどらなかったりします。でも、それはあなた一人だけではありません。

その中でも最低限の質と量を保って頑張っていきましょう。
最後まで一緒に走り抜けましょう!