早稲田大学紹介 Part4 (佐々木) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 7月 8日 早稲田大学紹介 Part4 (佐々木)

 
こんにちは!
またまたまたまた早稲田大学佐々木です!
今日は自分の通う国際教養学部についてブログを書いていこうと思います。
 
 
私の通う国際教養学部は英語名は、School of International Liberal Studiesと言って略して”SILS”(シルス)と学内で呼ばれることが多いです。なので今日のブログではあえて、SILSと連呼していきます。(笑)
 
早稲田大学の中でも新しくできた学部で早稲田大学の前身となる東京専門学校の創立年度は1882年ですが、それに対してSILS2004年に創設されました。とても新しい学部ですよね!
 
SILSには日本語を母語とする生徒や、日本語を母語としない生徒海外からの留学生など様々なバックグラウンドを持つ学生がたくさんいます。さらに、多様性があるのは学生だけでなく、教授陣もそうです。
SILSは長く海外の大学で教鞭を取っていらっしゃった教授が多く、日本人の教授と言っても海外生活のほうが日本にいる期間よりも長い教授がいたりとそういった教授型の話を日常的に聞くことができる環境は毎日が新しい価値観を与えてくれるような刺激に溢れています!(教授の面白い話がいくつかあるので、気になる方はぜひ佐々木のところに聞きに来てください。ブログには書けないようなことが聞けるかも...??)
 
 
そんなSILS最大の特徴は大きく2点あるのかなと思います。
1.国際教養学部の授業のほとんどが英語で行われる!
2.日本語が母語の生徒は全員1年間の留学が必須!
この2点ですがそれぞれ深堀りしていこうと思います。
 
 
1.ほとんどの授業が英語
学部名の通り、国際教養学部の授業はほとんどが英語で行われます。日本の大学にいながら3年間(1年間は留学に行ってしまうので)英語漬けの学生生活送ります。卒業するころには自分がどれくらい英語が出来るようになるかを想像するとワクワクしませんか?(^^)
そんな佐々木は今週末に750語以上の英語のエッセイの課題を抱えています。頑張らなくてはですね!
もちろん、これに対して不安を抱いて早稲田の国際教養は受けなくていいや、、、というような生徒をよく見かけるのですが、全然心配する必要はないです!この学部に合格できるだけの英語力があれば、授業についていけるだけのポテンシャルはあるので。実際に生まれてこの方2週間しか海外に行ったことがない佐々木が授業についていけてるのです!
 
2.1年間の留学が必須
SILSでは日本語が母語の学生は1年間の留学をしなければ卒業が出来ないようになっています。自分は来年の夏に留学に行けるように今現在、留学先の選考に必要なTOEFLIELTSなどの英語の資格試験の勉強を普段の大学の勉強に加えて行っています。また、SILSには大学4年間のうちに一年間の留学もしたうえで卒業できるような制度だったり、サポートが充実しています。留学に興味がある人はぜひ早稲田大学国際教養学部を!
 
 
そんな早稲田大学のオープンキャンパスのお知らせです。

今年のオープンキャンパスは…

8/4(土)・5(日)

に開催されます!!!

早稲田大学にはいくつかキャンパスがあるのですが

早稲田キャンパス 東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩5分

戸山キャンパス 東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分

西早稲田キャンパス 東京メトロ副都心線 西早稲田駅直結

                          JR山手線 高田馬場駅 徒歩15分

 

というのがメインのキャンパスへのアクセスになります。

早稲田大学が気になる人は是非是非足を運んでみてください!

 

さて、明日のブログは東京大学に通う清藤担任助手です!お楽しみに!!!

 

 

そしてこのブログを最後まで読んでくださった新宿エルタワー校に通われていないそこのあなた!

現在新宿エルタワー校では夏期特別招待講習を実施しております!

ぜひ以下よりお申込み下さい!

 

高3生の方(1講座)

申込締切まであと11日!

高2生・高1生・高0生の方(4講座)

申込締切まであと3日!

 

お待ちしています!