志作文(飯塚) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 5月 18日 志作文(飯塚)

みなさん、こんにちは!担任助手新1年の飯塚です!

みなさんはもう志作文を書きましたか?

みなさんが頑張って志作文を書いてるということで私たち担任助手も志作文を書いていこうと思います。

私の将来の夢は世界史の教員になることです。そのため、大学も青山学院大学の文学部、史学科へ進学することを決めました。

なぜ私が青山学院大学の史学科を選んだのか。いくつか理由があります。

青学の史学科では1,2年のうちは専門を決めず、西洋史~東洋史まで幅広く学ぶことが出来ます。

私はずっと歴史を勉強したかった訳ではなく、突如史学科に行こう!と思い立ったので(きっかけはのちほど話します。)、このシステムは都合の良いものでした。

今の時期はまだ将来の夢や目標が決まっていない人も多いかと思います。

そんな人に私が伝えたいのはどんな些細な事でも夢や目標を決定するきっかけになったり、その些細なこと自体が目標になったりし得るということです。

私自身、世界史の教員になりたいと思ったきっかけは高校時代の世界史の先生の授業が非常に魅力的だったことがきっかけでした。

私は中学時代から将来の夢や目標についてまったく考えてなく、高3に入ってからもとりあえず大学に入れれば良いといったような状況でした。

そんな自分でも先生との出会いという非常に些細なことがきっかけで目標ができ、それをモチベーションに受験勉強を乗り切ることが出来ました。

私が目標とした先生は単純に世界史の用語や年号を教えるだけでなく、その出来事から得られる教訓なども同時に教えてくれるような先生でした。

歴史から得られる教訓には部活の先輩や学校の先生から教えられるものとは違った重さがあり、心に響くものがありました。

ここで、私が受験生時代に1番心に響いたものを紹介したいと思います。

「子曰く、過ちて改めざる、是を過ちと謂う。」という孔子の言葉です。有名なので知っている人も少なくないと思います。

この言葉の意味を簡単に説明すると過ちはだれでも犯すが、本当の過ちは過ちと知っていながら改めないことである。といった意味です。

この言葉は自分が勉強していく中でも教訓になりましたし、日々生活しているなかでもこの言葉を軸に生活しています。

些細なきっかけで夢や目標が決定し得るという話は先程したと思います。

このきっかけというのはは意外と日常生活に転がっていると思っています。

例えば担任助手4年の木原さんは小、中学校と野球をしていたそうですが、野球を始めたきっかけの1つはアニメの「メジャー」だったそうです。

今の段階で目標や夢が決定している人は非常に素晴らしいと思います。

まだ決めきれてない人は自分の好きなものや学校生活、登下校の時間などに目を向けてみると、もしかしたらきっかけになるものが転がっているかもしれません。

志作文とはかけ離れてしまいましたが、以上が私の伝えたかったことです。

まだ夢や目標を決めきれていない人がいたら是非実践してみてください!!