学校と予備校の使い分け(鶴) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 1月 27日 学校と予備校の使い分け(鶴)

みなさんこんにちは、早稲田大学創造理工学部2年の鶴です。
今週のブログテーマは

「進学校に通う生徒の皆さんへのメッセージ」

です。

と、いうわけで私も我が母校、海城 高校 に関して書いていこうと思います。

海城 高校 は、1学年300名の中から毎年約40名の東大現役合格をはじめとして高い合格実績のある学校でありながら、山手線の内側で最大のグラウンドを持つなど、文武両道を地でいく高校です。私自身も、中高6年間サッカー部に所属し、高校3年生の6月ごろまで部活動に没頭しながらも、早稲田大学創造理工学部経営システム工学科に現役合格を果たしました。

進学校に通う生徒の大学受験成功の秘訣は、学校と塾、予備校の使い分け。だと私は考えます。一般的に進学校とされ、実際に高い合格実績を持っている高校はやはり相応に質の高い授業や講習を提供してくれています。まずはこれらを可能な限り最大限活用することが非常に大切です。授業は基本的に普通の高校生であれば出席できると思います。ですが、ここで問題になるのが、「授業だけ」では足りない。ということです。どれだけ質の高い授業であったとしても、授業はあくまでもインプットになります。これだけではやはり学力を大巾に伸ばすことは難しいです。では何が必要か?それは演習、つまりアウトプット、そして弱点補強です。これらは授業という限られた時間以外で抑える必要があります。そこで有効なのが予備校だと私は考えています。予備校では基本的に自分に必要なものに応じて学習内容を決めることができます。さらに、東進では、新鮮な大学受験の実体験や深い知識、指導経験を持ったスタッフが生徒の皆さん一人一人と向き合って本当に必要な勉強を提供しています。「型」を作りすぎない東進のカリキュラムと指導は、進学校に通うみなさんにとって特に有効な予備校だと考えます。

学校と予備校の最大限の有効活用で学力を大巾に向上させることが、第1志望校合格の鍵となります!