夏に向けてどう計画立てる?(渡部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 6月 28日 夏に向けてどう計画立てる?(渡部)

こんにちは!担任助手一年の渡部翔太です!!

 

みなさん勉強は順調ですか?

順調な人はこの調子で、今不調だなという人は不調箇所を修正していきましょう。まだ勉強になかなか手がつかないよという人も、そろそろ切り替えて取り組んでいきましょう!

漠然と全体に対して不安な人は、とりあえず全体を見るのをやめて、1科目に集中してみるのも手です。

 

さて、連日、夏休みの過ごし方のブログが更新されていますね!僕も例に漏れず夏休みの過ごし方を紹介します。みなさんのタイプに合うものを参考に、自分なりの計画を立てていきましょう!

 

今回は受験生向けに①勉強方法、全員向けに②気分転換法を紹介します!

 

①勉強方法

夏は、英数国の基礎を盤石にし、過去問演習を行う時期です。分けて説明します。

 

1、基礎固め

基礎固めは、英語の単語に始まり、英文法、定理を直接用いて解く簡単な数学の問題、古文漢文の単語や頻出漢字などなど、いろいろあると思います。どこの基礎を固めないといけないかはあなた自身が一番よくわかっているはずです。できるだけ効率よく基礎を固めていけるよう、担当の先生と相談して決めていきましょう。

基礎固めで一番大事なのは、毎日継続することです。早急にやらないと致命傷になる部分は毎日取り組み、それ以外は1週間で曜日ごとにやる科目を決めておくのが良いです。

例えば僕は、英単語が弱いということがわかっていたので、毎日単語帳を1/10ずつくらい進めることを軸に、月曜は古文単語、火曜は英文法…といった感じで進めていました。

この時期のルーティンは精神安定剤にもなるので、是非立ててみてくださいね。受験勉強で最も大切なのは、自分に最も適したルーティンを編み出すことです。畢竟、ぐちゃぐちゃな勉強法では限界が低くなってしまうため、ポテンシャル以上に実力が発揮できなくなる、というわけですね。

 

2、過去問演習

みなさん、担任・担当の先生に口をすっぱく、演習をしてね、と言われているのではないでしょうか。特に共通テストは演習量がモノを言います。解いたら解いただけ成績が伸びていくものです。伸びがずっとあるのにやらない方がもったいないと思いませんか?確かにグラフは対数みたいな形になってしまうかもしれませんが、みなさんはまだまだy軸付近にいるので先のことを心配する必要はありません。ガンガン演習していきましょう!

 

これに付随して、向上得点についてお話しします。

向上得点とは、その点数の分だけ共通テストの点数が伸びたよ、ということを視覚的に認識できるための東進ツールです。みなさんがPOSを開いた時に真っ先に目に入るアレですね。ここからは僕の経験になるのですが、この向上得点、「本当に点数の伸びを表している」んですよ!!僕が一か月で向上得点を100点伸ばした時、センター試験の点数も100点伸びていました。受験生ながらに、「よくできたシステムだなあ」としみじみ感動しましたね。

 

「じゃあ、とにかく受講しまくって、共通テストもザーッと解けばいいのか?」

 

こう思った人がいるかもしれません。これはギルティです。「向上得点=実際の伸び」定理の前提条件に「真面目に取り組む姿勢と網羅的な予復習」があるからです。向上得点を伸ばすことを目標にするのではなく、あくまで指標としてみてあげるのがコツですね。

 

 

②気分転換法

さて、受験勉強には息抜きも大事です。チーターがトップスピードで走り続けられないのと同じ原理です。むしろ、勉強しすぎにも怖いところがあり、それはエンジンが切れた時に復帰できなくなるというリスクがあるというところです。

今まで色々と息抜きの方法は担任助手から言われていると思いますが、僕の1番のお勧めをお伝えします。

 

「寝る」

 

最近生徒の中にも、受講中寝てしまったとか、そういうことを言っている人がいますが、別にそこまで心配することではありません。そういう人には、休み時間に時間を計って寝るのをお勧めします。

また、夜の睡眠時間も極端に減らしすぎないことが大事です。パフォーマンスは睡眠時間と相関します。自分に最適な睡眠時間を探してみてください。

 

以上で、夏の過ごし方ブログは終わりです。夏と言っても休みにならない人も多いかと思いますが、だからこそ健康に、効率よく勉強していきましょう!

応援しています。