【相違点】中学生の皆様へ ~東進ハイスクールと東進中学部の違い~ | 東進ハイスクール 新宿エルタワー校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 4月 1日 【相違点】中学生の皆様へ ~東進ハイスクールと東進中学部の違い~

 こんにちは。東進ハイスクール新宿エルタワー校でございます。

今回のブログでは、東進中学部をご検討いただいている皆様に、

東進ハイスクールと東進中学部の違いについてご説明したいと思います。

一般的に東進ハイスクールは高校生対象、東進中学部は中学生対象となっておりますが、その指導にはどのような違いがあるのか、具体的にご説明いたします。

なお、東進中学部の全体像に関しては別のブログでご紹介しておりますので、

是非先にそちらをご覧ください。

 

――目次―――――――

〇授業面での違い

〇高速マスター基礎力養成講座の違い

〇担任・担当指導面での違い

〇志指導の違い

〇まとめ

―――――――――――

 

【授業面での違い】

授業面での相違点として最もよくあげられるのは演習量の違い】です。

東進ハイスクールの授業が 受講(60分)+確認テスト(10分)で構成されているのに対して

東進中学部は受講+確認テストに加えて、

授業中の「トレーニング」と授業後の復習に使う「課題演習」で構成されています。

※下図参照

このように東進中学部の授業により多くの演習が課されているのは、

東進中学部で扱う内容が大学入試の基礎となる知識であることが多いためです。

東進中学部の授業は、これらの知識を確実に使えるものにするため、多くの演習をこなし、知識を効率よく定着させることができるようになっています。

このように演習量の面では、東進ハイスクールと東進中学部の授業には違いがありますが、そのほかの面に関しては同じような形式となっています。

このことは、東進ハイスクールと同様の洗練された授業体系で学習を進められるというだけでなく、中学範囲修了後にスムーズに高校範囲の学習に進むことができるというメリットがあります。

(具体的な授業は別のブログで説明しております)

 

 

【高速マスター基礎力養成講座の違い】

高速マスター基礎力養成講座の違いは、東進ハイスクールのものと比較をして、【小刻みにゴールが設定されている】点です。

東進ハイスクールの高速マスター基礎力養成講座は、「共通テスト対応英単語1800」や「英熟語750」など、1つの講座のあたりの修得数の単位が大きくなっています。

それに対して中学部の高速マスター基礎力養成講座は、「はじめからの基礎単語1200」や「中学英熟語400」など、1講座あたりの修得数が少なくなっており、スモールステップで着実に必修の知識を抑えることができます。

 

 

【担任・担当指導面での違い】

生徒の学習向上を支える担任・担当指導面では、東進ハイスクールと東進中学部の違いはありません。

中長期的な予定を立て、難関大現役合格への道筋を示す「担任」は延べ100万人以上の東進生の学習履歴や成績状況、大学入試の徹底分析の結果に基づいて、皆さんを指導します。また生徒の皆さんにとって一番身近な存在となる「担当」の多くは、中高一貫校に通いながら新宿エルタワー校で勉強をしてきた、いわば皆さんの「先輩」です。そんな彼ら・彼女らは学習進捗の確認をし、勉強方法の相談にものってくれます。

このように東進中学部では東進ハイスクールの担任・担当指導と同じように

「担任」と「担当」が連携を密にとり、中学生の皆さんを難関大現役合格へと導いていきます。

 

 

【志指導の違い】

東進と他の予備校を比較する際、よく挙げられるのがこの“志指導”です。

東進では、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念を掲げ、将来日本そして世界を牽引するリーダーの育成に力を入れています。

具体的には以下のようなイベントを開催し、中学生の皆さんが将来に向き合う機会をご提供しています。

①トップリーダーと学ぶワークショップ

 各界一流の先生による講演会とワークショップがセットになった特別授業です。普段ではなかなか会えない世界が注目する研究者やビジネス界のトップリーダーなどをお招きし、先生の知見から学び、視野を広げることができる貴重な機会となっています。また、ワークショップでは与えたられた課題・テーマについて仲間と意見を交わし、自分達なりの答えを導きだし、それを発表します。

 

②大学学部研究会

日本の頭脳ともいうべき、日本を代表する一流大学の教授陣が一堂に会し、人生を懸けて取り組む研究内容について、中高生向けに講演をしていただくイベントです。「大学で何を学ぶのか」「将来どのようなことに取り組みたいのか」というヒントを得られます。志望校を考えるきっかけになるとともに、早く大学で学びたくなるような特別な機会です。

③サイエンスセミナー

 フロンティアサロンでは日本の未来を拓く若手研究者を支援しており、人類の未来に大きく貢献するような研究に取り組む若き研究者の方に「永瀬賞」を贈呈しています。東進では、その受賞を記念してこの「サイエンスセミナー」を実施。「永瀬賞」を受賞された先生方に、まだ誰も知らないような最先端の研究内容を『高校生のための特別講義』としてご講演いただきます。

④東進志作文コンクール

変化の大きい時代を生きるからこそ、自らがどう生きていきたいかを考える必要があります。東進はその考えを具体化して確固たるものにしてもらいたいという思いから「東進志作文コンクール」を実施。自分自身と向き合い、将来を考えるきっかけになること間違いなしです。

 

東進ではこういったイベントを月に1回程度実施しており、

すべてのイベントに東進中学部の生徒も参加できるようになっています。

 

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか。

このように東進中学部と東進ハイスクールは多くの部分が共通化されており、大学入試に向けて一貫した指導を行っています。また、生徒の学習進捗によっては、東進中学部で英語をやりつつ、東進ハイスクールで高校数学を受講することも可能です。もし、今回の内容にご興味・ご関心を持たれましたら、お気軽に新宿エルタワー校にお問合せください。お子様の現状や学力に合わせて、志望校合格に向けて必要な内容などをご説明いたします。

 

 

お問い合わせはこちら!