【まとめ】中学生の皆様へ ~東進中学部のご案内~ | 東進ハイスクール 新宿エルタワー校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 1日 【まとめ】中学生の皆様へ ~東進中学部のご案内~

 こんにちは。東進ハイスクール新宿エルタワー校でございます。

今回のブログでは、東進中学部をご検討いただいている皆様を対象に、

東進中学部の【基礎】をご説明したいと思います。

 

――目次―――――――

〇東進中学部とは

〇東進中学部の目的と中学生への想い

〇東進中学部の特徴

〇なぜ東進中学部、そして新宿エルタワー校が選ばれるのか

〇まとめ

―――――――――――

 

【東進中学部とは】

東進中学部とは、東大・京大・医学部・早慶・海外大を目指す中学生の皆様を対象に、

東進ハイスクールがこれまで高校生を指導する中で蓄積してきたメソッドを中学生の指導に適用したものです。

今回は東進中学部の指導方針とその特徴に関して、そしてなぜ東進中学部が選ばれるのかについてご紹介いたします。

 

【東進中学部の目的と中学生への想い】

東進では、日本を再興するために

【将来の日本を背負って立つリーダーの育成】に取り組んでいます。

リーダーとは、

人間力にあふれ、自ら求め自ら考えて行動し、多くの人を幸せにできる「人財」です。

そのような「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ことこそ、

私たちの使命と考えております。

東進では、生徒一人ひとりの夢を育み、

人生を賭けて成し遂げたいという志に昇華させるとともに

どのような未来でも逞しく生き抜く力と

次代のリーダーとして活躍するための素養を身につける指導を行っています。

大きな夢は、努力の原動力となります。そのパワーを最大限に発揮できるよう、

東進には、学年の枠を突き破り、どんどん高みを目指す学習環境があります。

将来の夢に向かって走り続ければ、

その中間目標である大学受験の結果は後からついてきます。

私たちは、生徒一人ひとりの夢の実現に向けて、熱誠指導を通じてともに走り続けています。

※具体的な施策に関しては後述いたします。

 

【東進中学部の特徴】

1,学習面

①授業と演習

東進中学部はほぼすべての授業を【映像授業】でご提供しています。

東進の映像授業は、映像による授業で学習内容を脳に蓄積した上で、トレーニングの演習で学んだ内容を定着させることができるように構成されており、着実かつ飛躍的に学力を向上させることが可能です。

授業は英語の大岩先生・武藤先生、数学の大吉先生・松田先生を中心に多くの中高生を最難関大学に送りだしてきた先生が担当します。

また、映像による授業のため、部活動や学校行事に合わせてスケジュールを調整可能です。

また、わからない箇所を再度確認したり、一時停止をして板書を丁寧に写したりと、効率の良い学習が可能です。

そして、生徒の学習意欲に応じて個別カリキュラムを設定・できるため、

一般的な塾が1年間かけて講義する内容を、毎日授業を受けることで、【3か月】で修了可能です。生徒によっては中学範囲を中学1年生の夏休みまでに修了し、一気に高校範囲の学習まで進みます。

(英語・数学の授業の詳細はこちらのブログでご紹介しています)

なお、1コマごとの所要時間は、授業を視聴する時間(60分)+確認テスト・課題演習(合計30分)の合計90分です。

 

②基礎知識のトレーニング

東進では、英単語や数学の演習、必修の漢字などをオンラインで学習可能な

【高速マスター基礎力養成講座】をご用意しています。

 

この【高速マスター基礎力養成講座】はスマートフォン・タブレットでの演習にも対応しており、通学時間などの隙間時間を有効活用できるようになっています。

また、オンラインで演習しているため、自分が覚えていない単語だけをトレーニングするなど、一人ひとりに合わせて個別カリキュラムで学習を進めることができます。

 

2,担任・担当指導

東進では、効率のよい学習を進めていくために、担任による熱誠指導を行います。

誰もが最初から正確な学習計画を立てられるわけではありません。新宿エルタワー校では担任・担当が1週間に1回程度生徒様とコンタクトを取り、学習スケジュールや進み具合などをチェックしています。そして必要があれば、東進がこれまで蓄積してきた情報に基づいて、生徒に合わせた学習方法を1人ひとりコーチングしています。

また担任・担当は生徒の夢・志に本気で向き合う生徒の相談相手でもあります。生徒の夢・志を実現するためには、どのような大学に進学するのがよいのか、そのためにはどのような勉強をいつまでにする必要があるのか、大学進学後はどのような道を歩むのか、を生徒と話しながら具体化していきます。

 

3,志指導

東進と他の予備校を比較する際、よく挙げられるのがこの【志指導】です。

前述の通り東進では、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念を掲げ、将来日本そして世界を牽引するリーダーの育成に力を入れています。具体的には以下のようなイベントを開催し、中学生の皆さんが将来に向き合う機会をご提供しています。

 

①トップリーダーと学ぶワークショップ

 各界一流の先生による講演会とワークショップがセットになった特別授業です。普段ではなかなか会えない世界が注目する研究者やビジネス界のトップリーダーなどをお招きし、先生の知見から学び、視野を広げることができる貴重な機会となっています。また、ワークショップでは与えたられた課題・テーマについて仲間と意見を交わし、自分達なりの答えを導きだし、それを発表します。

 

②大学学部研究会

日本の頭脳ともいうべき、日本を代表する一流大学の教授陣が一堂に会し、人生を懸けて取り組む研究内容について、中高生向けに講演をしていただくイベントです。「大学で何を学ぶのか」「将来どのようなことに取り組みたいのか」というヒントを得られます。志望校を考えるきっかけになるとともに、早く大学で学びたくなるような特別な機会です。

③サイエンスセミナー

 フロンティアサロンでは日本の未来を拓く若手研究者を支援しており、人類の未来に大きく貢献するような研究に取り組む若き研究者の方に「永瀬賞」を贈呈しています。東進では、その受賞を記念してこの「サイエンスセミナー」を実施。「永瀬賞」を受賞された先生方に、まだ誰も知らないような最先端の研究内容を『高校生のための特別講義』としてご講演いただきます。

 

④東進志作文コンクール

変化の大きい時代を生きるからこそ、自らがどう生きていきたいかを考える必要があります。東進はその考えを具体化して確固たるものにしてもらいたいという思いから「東進志作文コンクール」を実施。自分自身と向き合い、将来を考えるきっかけになること間違いなしです。

 

 

【なぜ東進中学部、そして新宿エルタワー校が選ばれるのか】

東進中学部が難関中学校に通う皆様に選ばれる理由は大きく分けて3つあります。

 

1,難関大現役合格には受験勉強の早期スタートが欠かせないから

ここでは、受験勉強早期スタートの例として数学を挙げたいと思います。

まずはこちらの図をご覧ください。

この図はそれぞれのレベルの学校でいつ頃に数学Ⅲを終了するかをまとめたものとなります。ここでの数学Ⅲ修了とは、「数学Ⅲの教科書範囲を1周した状態」のことを指しています。

トップ私立中高一貫校においては高校1年生時に数学Ⅲを終了、一般的な中高一貫校にいたっては高校3年生の夏ごろまで数学Ⅲが終わりません。

次にこちらをご覧ください。

この図は、2021年に東進を卒業した生徒の

【進学先と数学Ⅲ修了時期の相関関係】を示したものです。

この図と先程の学校別の進度の図を合わせてみると、

トップ私立中高一貫校に通う生徒の東大京大国公立医学部合格率は33.3%

一般的な中高一貫校に通う生徒では、東大京大国公立医学部合格率は2.5%

                                難関国公立早慶医学部以上合格率は8.7%

であるという事がわかります。

このデータは、通っている学校が進学先を狭めてしまっていることを示すある種残酷なものではないでしょうか。

ただ、もし中高一貫校に通う彼ら・彼女らが東進中学部に通い、数学Ⅲを高1の7月までに修了していれば、

トップ私立中高一貫校に通う生徒の 東大京大国公立医学部合格率が約2倍

一般的な中高一貫校に通う生徒では、東大京大国公立医学部合格率が約25倍

                                難関国公立早慶医学部以上合格率は約9倍

になります。

これが、多くの中学生の皆さんが東進中学部に通い、数学や英語の受験勉強を早期スタートする理由の1つです。

 

2,科目ごとに自身の学力に合わせて学習することができるから

東進中学部の授業は、授業のレベルを複数ご用意しています。例えば、英語・数学は5段階に分けており、筑駒・灘などの最難関中学に通う生徒でも難しく感じるレベルの授業から、公立中の指導に準じたものまでご用意しています。また、科目ごとに授業レベルを変更可能なため、得意な数学は応用レベルの授業を受けつつ、苦手な英語は標準的なレベルを受講することが可能です。そして、中学レベル修了後は、スムーズに高校範囲の学習に移ることができ,ライバルに大きく差をつけることができます。

(英語と数学の具体的な授業に関しては、こちらのブログでご紹介しています。)

 

3,部活動などと両立しやすいから

前述の通り東進は映像による授業のため、生徒様に合わせた学習スケジュールを組むことが可能です。部活や定期テストが忙しいときは授業の数を減らし、長期休みの際には受講の量を増やすなど、多忙な中学生に合わせて柔軟な対応が取れるようになっています。

 

4,勉強に集中できる環境が整っているから

JR新宿駅西口から徒歩5分という立地もあり、新宿エルタワー校には都内有数の進学校に通う学力的にも優秀かつ高い志を持った中学生が数多く在籍しています。また、実際に授業を受ける教室は一部、大学受験を控えた受験生と共通であり、勉強だけに向き合える環境が整っています。

【在籍している生徒が通っている中学校一覧】

筑波大学附属駒場中学校・開成中学校・麻布中学校・武蔵中学校・桜蔭中学校・女子学院・豊島岡女子学園中学校・渋谷教育学園渋谷中学校・海城中学校・早稲田中学校・慶應義塾中等部・本郷中学校 などが在籍中

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか。このように東進中学部には難関大現役合格を実現するための要素がたくさん詰まっています。もし、今回の内容にご興味・ご関心を持たれましたら、お気軽に新宿エルタワー校にお問合せください。お子様の現状や学力に合わせて、志望校合格に向けて必要な内容などをご説明いたします。

 

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