We have to change from doubters to believers.(佐々木) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 8月 26日 We have to change from doubters to believers.(佐々木)

こんにちは、早稲田大学国際教養学部の佐々木です!

 

テーマは何を思って担任助手として勤務に入っているかということで、僕の想いを勝手ながら語らさせてもらいます。

 

さてさて、今日はセンター試験本番レベル模試でしたね。皆さんいかがでしたか?

夏休みを総括するような模試、そして残り半年の自らの受験生活を決定しかねない模試。各々この模試に対して何らかの位置付けを持って臨んだことでしょう。

期待通りの結果は出せましたか?

 

 結果を出せた人は素晴らしいです。これを是非自信にして今後も受験勉強を最後まで気を抜かずに頑張ってください。受験の天王山とは言われるけど夏休みで受験勉強は終わりではないので、むしろこれからが本番になっていくので。

 結果が出せなかった人はなぜここまで重要だと言われてきたこの模試で結果を出すことが出来なかったのか考えてみてください。

なんてことを言ってみても良いのですが、別にそこまで責めなくて大丈夫です。もちろん反省は必要ですが。

 

 

理由は単純で、今日の模試の結果は入試本番の点数の1点にも加算されません

受験というものは試験当日の点数だけで決まります。

別に今負けてしまう分には良いんです。12月で勝てば良いんです。それだけの話です。

 

僕自身12月のセンター試験本番レベル模試でその年度の中で最低点を取りました。しかも、その模試まで受験勉強を始めてから1度も成績を落としたことはなかったので、本番まで1カ月を切った段階で大幅に成績を落としてしまった自分に対して失望しました。

しかし、翌月の本番で、自己ベストを出して、センター利用入試で併願校の合格を勝ち取り、2月でも、早稲田の合格を望んだ通りとまでは行きませんでしたが、勝ち取りました。

 

 

そうは言っても勝つ、合格すると決めた以上にはそれ相応の覚悟と努力が必要です。

それはまだ1年先がある高校2年生もさらにその先の1年生も同じです。

 

 

自分の目標に対してプライドを持たず中途半端な努力しかできないのであればおそらく最後に目標を達成することは不可能でしょう。ですから、初めから半端な目標で安易に生きている方がずっと楽です。でも、僕は皆さんにそうであって欲しくないです。

 

これが僕が皆さんに対して思っていることです。

 

高い目標に向かって努力するのは簡単なことではないです。でも、その簡単ではないことにチャレンジしているのです。

気概を持って自分のやっていることを信じましょう。皆さんを支えている全ての人が皆さんのことを信じています。

そこで一言。

We have to change from doubters to believers.

疑う者から信じるものに変わろうということです。

佐々木の大好きなリバプールFCの現監督ユルゲン・クロップがリバプールの監督に就任した時にインタビューで発した言葉です。

 

自分の頑張りを信じられなければ、何も起こせません。

受験において本番で何が起こるかは分からなくても、何かを起こすのは間違いなく自分自身です。残された時間の中で自分を信じてあげられるような努力をしましょう!

 

そして、模試後のアクションが大事です。模試で皆さんの受験は終わりではないですよね??

まだ夏休みが続く人もいると思うので、朝登校を続けていきましょう!

 

明日のブログは中山担任助手です!!お楽しみに!!