出願には後悔(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2019年 2月 12日 出願には後悔(木原)

こんにちは、木原です。
昨日の澤田担任助手に続いて1・2年生向けに書きます。
今日は自分自身の出願の甘さについて書きたいと思います。大学受験をなめていたということです(笑)
↑頑張れ受験生!!!!!
 
2月の半ばは私立大学の入学試験の真っ最中です。なんと明日2月13日は私が通っている大学の試験日です。なつかしい。
 
2年前の1月、第一志望校は国立大学で併願の私立をどうしようかと考えていた。一般的に国公立志望者は私立志望者より併願校の数は少なく、そんなに多くは受けないと担任の方に言われ出願に迷っていた。
入試のレベルは毎年上がる。定員の絞り込みや受験者全体のレベルも上がり、ひと昔前の大学レベルとは違うと言われている時代で何を信じていいか分からないという状況。
センターの結果、過去の模試の結果からすると早慶は確実とは言えない状況だった。明青立法中レベルの大学は大丈夫だろうという感じ。
 
当時の自分は第一志望の国立しか目が行ってなく絶対そこに進学するつもりでいた。今思えば、成績的に国立は厳しく私立大学に進むのが濃厚だったのだが。
なので本当は私立の併願をしっかり考えなきゃいけなかった。
 
当時の私はなぜか分からないが早稲田は余裕だろうという考えだった。行くなら自分のやりたい分野の経済系の学部だ!と思い、早稲田の政治経済と商を出願した。政治経済学部は早稲田の看板でとても難しい。商学部は数学がものすごく難しい(私は数学が得意なので私立も社会ではなく数学受験でした)ので厳しい。明青立法中からは家から一番近い立教大学に出願。
 
試験当日もそれなりの出来具合で受かるんじゃないかと思った。
 
しかし結果は、立教しか受からなかった。受験は本当に厳しい。私立大学なんかものすごい人数が受験して1点で何百位と順位が変わる。
「これは100%受かった!余裕だ!」という状況じゃないと受からないということを思い知った。
 
今思えばなんでこんな無謀な出願をしたのだろう。早稲田は早稲田でも入りやすい学部はあったし、もっと受験校増やせば可能性はあった。
たしかに当時は国立に行く!という気持ちは強く、受かるための最大の努力はしてきた。実力的には厳しかったが、頑張って勉強してきたことには自信があったため大丈夫だろうと思っていた。
 
大学受験をなめていた。
 
今の高校1・2年生の皆さんは、本当に大学受験は厳しいと思って勉強してください。
中学受験や高校受験とはわけが違います。
私のような楽観的なタイプの人も一定数いると思いますが、実力を過信しても全く意味がないので自分を厳しく見てください。
 
このブログが何かの参考になれば幸いです。
 
明日のブログ担当は佐々木担任助手です!