12月(清藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 11月 30日 12月(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年清藤です。

もう11月も終わり、明日から12月が始まりますね。
今年の4月から東進で担任助手として働き始めましたが、あっという間に12月になってしまいました笑 12月になると不思議と受験が近づいているんだなぁという実感が大きくなりますね。あと3ヶ月、走り切りましょう。
 
さて、皆さんはこれからの勉強のビジョンが見えていますか?
特にこの12月はどのように勉強をするかを想像することが難しい時期です。なぜなら、センターが間近に迫っており、センターの内容を完成させなければならないこと。とは言いつつも2次試験レベルの勉強もおろそかにしないように勉強していかなくてはならないからです。
僕も受験生の時はこの時期にどう勉強するか悩みました。そして悩んだ末、自分が信じられる勉強法を見つけ、それを実行していました。
今回は皆さんがそんな「自分が納得できる勉強法」を見つけられるように、僕自身の経験談を述べていこうかと思います。ぜひ僕のエピソードから何かを吸収してくれたら嬉しいです。
 
僕が第一志望校としていた東京大学はまずセンターの点数で2次試験が受けられるかが決まります。去年の12月、僕はギリギリ2次試験資格を得られるぐらいの点数でした。もしこの時期に余裕のある点数を取っていたなら2次試験の勉強を主にしたのでしょうが、僕はそうではなかったので、センターの勉強を重視しました。まず一次試験を通らなければ何も始まりませんからね笑
とは言っても2次試験レベルもまだまだだったので、冬休みが始まるまでは、9月ごろに取った志望校対策講座や過去問演習講座などを主に勉強していました。そして冬休みに入った後は、午前中に2次試験の過去問を一教科解き、午後にセンターの問題を解くようにしました。2次試験の問題については特にルールを設けなかったのですが、センターに関しては解く教科を厳選していました。僕にとって、国語と倫理・政治経済がとても苦手で、また伸びしろが大きい教科でした。なので、国語と倫理・政治経済の過去問を1日に合わせて3年分解いていました。そのおかげか、飛躍的に合計点を1ヶ月で伸ばすことができました。
 
つまり、僕が意識したのは以下の2点です。
・センターと2次試験の勉強をいかに両立させるか
・一次試験を突破するために必要な勉強は何か
 
皆さんも合格に必要なことをリスト化し、それを達成するための具体的な策を考えることで12月という難しい時期をものにしてください。
 
明日は立教大学2年木原担任助手です。お楽しみに!