私の大学・学部紹介(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 5月 8日 私の大学・学部紹介(木原)

こんにちは、木原です。

本日のテーマは、大学・学部紹介です。

私は、立教大学経済学部経済学科です。4年生になりました。

 

①大学

立教大学には、2つキャンパスがあります。池袋キャンパスと新座キャンパスです。

(↑こちらの写真は、池袋キャンパスのクリスマス期間の様子です!)

立教大学は学部でキャンパスが分かれているので、明治大学のように1.2年生は和泉で3.4年生は駿河台など学年でキャンパスが分かれることはありません。

私が所属する経済学部は、池袋キャンパスにあります。新座キャンパスに行ったことは数回しかありません。4年間通って新座キャンパスに行く機会がない人も多いです。ちなみに私が新座キャンパスに行った理由はサークルのイベントが新座キャンパスで行われたからです。

 

上の写真のように、立教大学のキャンパスは綺麗おしゃれという評判があります。

池袋キャンパスは、池袋にあるということもあって広くはないですがこじんまりとして和やかな雰囲気があります。キャンパス内にベンチが多くあり、春と秋はベンチに座ってお昼ご飯を食べている人がいます。

 

ちなみに、キャンパスに魅力を感じて入学を決める人もいるそうです。

例えば、「明治と立教両方受かったけど、どっちもいいな」と思った時に、最後にこのキャンパスが決め手になったりするんだとか、、、

 

②学部

続いて学部についてです。経済学部といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

数学を使うとか、難しそうなことをしているなどのイメージを持っている方が多いんじゃないかと思います。

特に数学を使うということで、数学が苦手な方は避けがちな学部になるのではないかと思います。今日は、それは勿体ないよ!ということをお伝えしたいです。

 

実際に私が4年間経済学を学んだ経験をもとに書きます。数学で経済学部に壁を感じている方の参考になれば幸いです。

①先生は、全員が数学できるわけではないことを分かっている。

授業の中で数学を使わなければいけない場面が出てきます。その時になったら先生はいつにも増して丁寧に授業してくれます。高校数学でつまづいた人に向けて初歩的な解説からしてくれる先生が多いです。

例えば、微分。

まず微分の定義や、高校の教科書の例題レベルの簡単な問題(y=4x^3を微分せよなど)を解くことから始めるのが多いです。

 

全員が数学できるわけではないので、安心してください!

 

②数学は経済学を学ぶための手段でしかないということ。

代表的な分野として、ミクロ経済学やマクロ経済学を挙げます。これらを勉強するために、必要な数学の知識は皆さんがイメージするより多くないのではないかと思います。

高校数学でいうと数学ⅠA・ⅡB・Ⅲがありますが、この中から実際に経済学で扱う分野は「微分」「積分」「データの分析」が主です。

さらに大学で全員がスタートする分野として、「行列」があります。

これらの分野のレベルとしては、経済学を学ぶために必要なレベルしか求められません。微分でも入試問題で出るような複雑で難しいレベルまではやりません。数学を学問として学ぶわけではないのです。

 

専攻する分野によってはもっと応用的な数学の知識を用いないといけない場合がありますが、ほとんどの方が経済学を学ぶ上で扱う数学はそう多くはなく、かつ難しくないということです。

 

以上が私の経験から感じたことです。

経済学部に興味あるけど数学が苦手という方は、ぜひ安心して経済学部を検討してみてください!