私が受験勉強がやる気になった理由(澤田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2019年 2月 11日 私が受験勉強がやる気になった理由(澤田)

こんにちは。日本女子大学2年の澤田です。

 

今回は高校1・2年生の人向けにブログを書きたいと思います。

このブログを読んでくださっている人の中にも、受験勉強はしなきゃいけないけどなかなかエンジンが入らない人も多いのではないかと思います。もうすでにエンジンかかっているという人は、自分がどんな時にやる気になったのかを思いだながらこのブログを読んでほしいです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回のブログのテーマは「受験勉強のやる気スイッチが入った瞬間」です。

 

2015年8月

学校からmarch以上のオープンキャンパスに行くように宿題が出されました。

そこで、明治は難しそう、青学は駅伝で人気そう、中央大は遠いから嫌、法政はいとこが進学したから嫌という理由でやむなく立教大学のオープンキャンパスに行くことにしました。

OCに参加した結果、立教大は雰囲気・学部・やりたい事ができるということもあってとっても魅力的な大学であることが分かりました。

しかし、立教大学の受験をするには一般受験しか私には選択肢がありませんでした。私はもともと大学は推薦で行きたいと考えていて、テスト勉強も毎回良い成績が取れるように、何時間も勉強していました。学校の推薦は頑張っても成蹊大学くらいで立教大学の指定校推薦は1枠もありませんでした。

私は「立教行きたいけど、、、でも、推薦で入りたいし、今までのテストの努力捨てたくないな。」と一般受験か推薦かでずっと迷っていました。

 

同年12月

友達に誘われて東進のセンター試験同日体験受験を受けることになりました。

私の中で東進は「頭がいい東大志望の人が行くところ」というイメージだったのですが、レベル別の授業で分かりやすく、面白かったので、ここなら受験勉強できるかもしれないと思って入学しました。

(ここまで読んでる人の中にはもうやる気スイッチ入ったじゃんと思うかもしれませんが、受験勉強が右も左も分からない私にとって東進入学はただ、受験をする上で、装備がそなわっただけでした)

 

2016年4月

学校の友達(クラスの女子の3分の2)は推薦やAOで大学や専門学校に行くことが判明。

正直ショックでした。私は一般受験で頑張ろうと決めたのに、みんな楽に行こうとするのかと…

友達はほとんど推薦なので、1人で勉強せざる負えなくない、友達が一人また一人といなくなっていく感じがしました。

さらに「なんで澤田は勉強なんかしてるの」と言われたこともあります。私は受験生で勉強するのが当たり前で、この人は本当になんなんだと思いました(笑) が仕方がないので、泣きながら勉強していたのを覚えています。

私は心の中で、私を見下してきた人たちにぎゃふんと言わせたいと思いました。

この時です。私のなかで受験勉強のやる気スイッチが入ったと感じています。

だから、成績がどんなに伸びなくても、「彼ら・彼女らを見返したい!」という想いが私にモチベーションを保ってくれました

 

それは東進でも当てはまります。東進には高校1年生のときから受験勉強やっている人もたくさんいます。その人達と同じような志望校を合格するためには、人一倍努力=勉強しなければいけないと感じていました。

なのでどんな時でも朝登校・閉館まで勉強し、「時間」という点をこだわっていました。

 

最初は怒りから受験勉強のやる気を得ましたが、最終的には受験に不向きな高校(環境)であったからこそ、モチベーションを保つことが出来たのだと思います。

 

高校1・2年生の人はここからが勝負です。まだ「受験勉強」が出来ていない人は、何か日常生活で感じる疑問や怒りをもう一度考え直してみると良いと思います。

 

そして、最後に、明日も受験がある高校3年生の皆さん、自分を信じて走り切ってください!!迷った時は受験をすること決めた日を思い出しましょう!!

 

明日のブログは木原担任助手です。お楽しみに!