短い夏を他の人より長くする方法(瓜守) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2020年 7月 6日 短い夏を他の人より長くする方法(瓜守)

皆さん!重要なお知らせがあります!

な、な、なんと!!

もう7月に入ってしまいました!(皆様のお気持ちを不要に盛り上げてしまい、誠に申し訳ございませんでした)

いやぁ、やっぱり夏は暑いですねぇ、、、皆さんはやっと高校が始まったと思ったらこんなに暑くてさぞ驚いていることでしょう。暑がりの私にとっては、誠にぴえんな状況ですぴえん。

最近は、再びコロナウイルスの患者数が激増しているため、マスクが手放せない状況が続いておりますが、熱中症の危険もありますので皆さん是非、こまめな水分補給などで体調管理には気をつけてくださいね!

それでは、今回は夏をいかに効率良く過ごしていくか、についてご紹介していきたいと思います。今年は、コロナウィルスの影響で夏休みが短くなってしまっている方が多いのではないでしょうか?高校生の皆さんにとっては青春の貴重な3回の夏休みのうちの1回ですよね!受験生の皆さんにとっては、受験の天王山ともいわれる夏休みです!ここでの勉強量が皆さんの今後を左右すると言っても過言ではありません。そうだとしたら、少しでも沢山勉強するべきなのは自明でしょう。もちろん、低学年の皆さんも勉強、部活、思い出作り、と充実した夏休みを送りたいですよね!

その為には、無駄を省き、自分のやりたいことに少しでも長く時間を割くことができるような生活を送ることが必要です。

そこで今回は、そのように過ごすためのコツを2点お伝えしたいと思います!

まず、1点目!過去問を解きましょう!これは、主に高3生の皆さんへのアドバイスです。

勉強する際、最も効率がいいのは過去問を解くことです。入試で出題される問題にはそれに値する意味があります。すなわち重要な問題なのです。なので、まず過去問を何年分か解き復習することで、重要な問題の中で理解できていない知識を網羅することが出来ます。ただ、授業の内容を復習するのでは、理解している部分や理解できていないけど重要ではな部分に時間を費やしてしまうことになります。すなわち無駄な時間を過ごすことになってしまうのです。皆さんには、全ての時間を充実したものにしてほしいので是非、過去問から解くようにしてください!

次に2点目!目標を立てましょう!高3生は時間がないと思うので合格をゴールとしたもので構いません。低学年の皆さんは、是非10年後の目標から5年後、3年後、1年後と、長期の目標から中期、短期と落とし込んで書いてみてください!そんな将来のことわかんない!という方も多いと思います。でもわかる範囲でいいのでかいてみてください!その時に気を付けてほしいことがあります。それはSMARTな目標を立てることです。

SMARTとは、

Specific(具体的な)

Measurable(測定可能な)

Achievable(達成可能な)

Related(自分の最終的なゴールに関連した)

Time-bound(時間制約のある)

です。この5点に留意して、長期から短期へ、更に1日ごとの目標に落とし込んでみてください。それが出来ればあとはそれを実行するのみです!

 

これらの2つのコツを使って、出来る限りの長い夏休みを過ごしましょう!

申し遅れましたが、私、担任助手の瓜守です。