現役生はここからが本当に大事。(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 11月 24日 現役生はここからが本当に大事。(木原)

こんにちは、木原です。

もう11月も後半。多くの学校では期末テストも近づいているこの季節ですね。

 

今日のブログは受験生にフォーカスして書きます。

受験生はいよいよラストスパートの時期に入ってきます。夏休みを終えると秋が過ぎ去るのが早かったなと受験生時代に感じたのを今でも覚えています。

私がそんな時間に押しつぶされている受験生にあえて言いたいのは、「まだ時間はあるよ、焦っちゃだめ」という事です。センターまで2か月切っていて焦るのは分かりますが。

 

勉強時間の計算をざっとします。

一日平均して9時間勉強できるとする。平日土日もで勉強時間に違いがあったり、模試の日や体調不良になったり、冬休みや最後の方は平日でも学校なくなったりなど様々条件はあるのであくまで目安です。

国立大学入試(前期)は2月25日。つまりあと3カ月。私立は終了時期はまちまちですね。

国立で考えて大体できる勉強時間は9時間×90日=810時間

これがどれくらいの時間か。

夏休みは1日14時間勉強できるとして、約40日間夏休みはあります。そうなると、勉強できる時間は14時間×40日=560時間

そう、つまり夏休み1つ分よりまだまだ時間あるという事です。

 

そう思えばまだ時間あるなぁと思いませんか?

受験生は今まで頑張ってきて、ここからの勉強は過去問は難しい問題を解くなど体力的にも精神的にしんどい勉強になると思います。

過去問解いても解いても点数が伸びなくて、、、社会の暗記もまだ不十分で、、、あぁ昔にもっとやっておけばよかったな、などとこの時期に思うかもしれません。

でもこれだけ時間はあるので今までのことは全部忘れてもう一回ゴールから逆算して計画・実行することが本当に大事です。

 

現役生はここからですよ!

 

 

明日のブログもお楽しみに!