東大生の会話(清藤×新倉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 2日 東大生の会話(清藤×新倉)

 

 

新倉「清藤くんは去年の十二月を思い出すとどんな気持ちで過ごしていましたか?
成績的には合格水準以下だったということですが、、」
 
清藤「成績自体は悪かったけど、とにかくやるしかないなあと思っていて、受かるか受からないかは気にしていませんでした。」
 
新倉「そうなんですねー
受からなくても良い、どっちでも良い、という気持ちだったのでしょうか?」
 
清藤「うーん難しいですね。落ちてもいいとは思っていませんでしたが、浪人は嫌だったので、浪人してまでは行きたくないなあと思って過ごしていました。」
 
新倉「マーチや早慶などの上位私立大学だったら行きたい、ということだったんですかね?」
 
清藤「少し違います。浪人に関しては色々な考え方がありますが、浪人したいかどうかは合格発表が終わった後に本当に分かるものであって、それまでは浪人のことを考えずに勉強するほうが、今年しかないという気持ちを持って勉強できると思います。」
 
新倉「なるほどー
この時期マーチ早慶の過去問を解いて見ましたか?」
 
清藤「一月二月には解きましたが、十二月は解いていませんでした。
十二月は第一志望の過去問ばかり解いていた気がします。やはり僕が欲しいのは第一志望校に受かる実力だったので、東大の過去問を集中して解いていました。」
 
新倉「親御さんには、E判定などを見て何も言ってこなかったのですか?」
 
清藤「親はE判定であることを責めず、ただただ励ましてくれました。よく僕に話してくれたのは”受験はマラソンだ。最初はトップランナーと何十kmも離れているかもしれないけど、最後にヘッドスライディングでもいいから抜かせばいいんだ”という話しです。ありがちな話ではありますが、真理だと思います。」
 
新倉「話は変わりますが、受験時代に起きたハプニングを教えてください。」
 
清藤「十一月の東大模試で、ギリギリの開始時間を攻めていて、駅から会場の道筋も調べていない状況で、駅員さんに道順を間違えて教えられて、開始時間に間に合わなかったことがあります。汗をかきすぎて問題用紙の文字がにじんでしまいました笑
 
新倉「笑」
 
清藤「あ、生徒にはよく言ってるのですが、全ての受験校、全ての試験で緊張で前日一睡もできない、ということがありました。」
 
新倉「え!」
 
清藤「7時間くらいは時間を取っても、ずっと目をつぶっているだけという・・」
 
新倉「普段と違うことに焦ったりはしなかったんですか?」
 
清藤「夜中は焦りましたけど、でも自然と疲れは取れていたので、適度な緊張感を持って臨むことができました。」
 
新倉「なるほど、それは良かったですねえ。
清藤くんから今周りを見て、東大生の良いところと悪いところを教えてください。」
 
清藤「良いところは、授業真面目に聞く人の割合が多い。ディスカッションをするときなども納得できることを言ってくれる人が多い。」
 
新倉「みんな真面目に授業に取り組んでいるということですね。」
 
新倉「悪いところは?」
 
清藤「えー・・・・勉強の話になりがちなところですかね・・
入ったばかりだと、話題としてセンターの点数とか二次の点数とかになりがちでしたね。ちょっとしたいざこざを生みがちになると思うので、僕はいやなんですけどね。」
 
新倉「あーちょっとわかりますね。」
 
清藤「僕の話ばっかりじゃないですか!新倉さんも受験生時代のエピソードを話してください。」
 
新倉「ホームクラスで木原と毎日隣に座っていたと、受験後に木原に教えられたのですが、全く覚えていなかったことです。」
 
清藤「なるほど笑 今日はありがとうございました!」
 
新倉「ありがとうございました。」
 
明日のブログは明治大学2年伊藤担任助手です。お楽しみに!