来年への思い(清藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 12月 25日 来年への思い(清藤)

こんにちは!東京大学理科一類一年清藤です。

今日はクリスマスですね。街はクリスマスムードに溢れ、皆さんも浮かれ気分になっているかもしれません。しかし受験生にとってそんなものは関係ありません。僕も受験生時代には、クリスマスをどう過ごすか決断しなければなりませんでしたが、迷うことなく東進での勉強を選びました。
ではなぜ、勉強を選ぶことができたのかというと、それは坐禅のおかげです。僕は中学・高校時代と仏教の学校に通っており、授業で坐禅という心を無にする技術を習得しました。そのおかげでクリスマスに遊びたいという煩悩を打ち消し、仏になることができたのです・・・
というのは冗談として、クリスマスという普段なら浮かれる日に勉強することで、受験というものへの覚悟ができると思ったからです。受験本番前、今までの一年を振り返った時に、この一年旅行してないな・クリスマスも勉強してたなと思えたなら、これ以上ないほど勉強したと自信を持って受験に臨むことができると思います。皆さんも、受験が終わるまでは心をにして勉強してみてはいかがでしょうか?
 
さて、今日は一年の振り返りとこれからの一年の抱負について語っていきたいと思います。
 
正直なところ、この一年を振り返ってみて僕が思うのは「熱量が少し足りなかったかな」ということです。一年前、僕は東京大学を目指す受験生として勉強していたわけですが、その時は自分でも考えられないほどを持って勉強していました。今でもその時の自分を思い出すと、まるで自分がヒーローになったかのように錯覚し、胸が熱くなります。そして、その時の自分と今の自分を比べると「俺はまだまだやれるな」と思うのです。
そんなわけで来年の抱負は「人に燃え移るほどの炎を」です。
炎とは何か燃えるものに触れると広がって行くものです。そして、今回燃えるものとは人の心です。まずは僕自身が燃え、その炎を新宿エルタワー校の人に燃え移らせる。そして、その炎を受け取った人がまた近くにいる人に燃え移らせて行く。これが続けば、いずれは世界を巻き込む炎になるのです。今はまだ夢物語ですが、そんな時が訪れたらこの世界も退屈しないだろうなぁとつくづく思います。皆さんもこの僕の夢に協力して、燃え上がってくれると嬉しいです。
 
明日のブログは木原担任助手です。おたのしみに!