受験のその先(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 6月 25日 受験のその先(吉瀬)

こんにちは!

農工大2年の吉瀬です。

今週はみなさんにもっと鮮明に大学生活をイメージしてもらいたい!ということで自分たちが受けている授業を軽く紹介していきたいと思います。

僕は農学部なので農学部っぽい授業を、といきたいところですが語りすぎてしまう可能性があるのと、どれくらい理解してもらえるか怪しいということで英語の授業を紹介します!

大学に入ってからは高校のように新しい文法事項や構文を覚えるといったいわゆるインプットはほとんどしていません。代わりに行っているのがアウトプットです。今はスピーキングとライティングの2種類の授業を受けています。

そのうち、スピーキングの授業はネイティブの先生によるもので、英語のプレゼンテーションの構造を習うことから始まって、実際にクラスの前で発表することまでしています。先日は自分の地元を紹介するというテーマでプレゼンを行いました!クラスには四国や関西から来ている人もいて東京23区から来ている人が数えるほどしかいないという感じなのでどのプレゼンから初めて知ることも多くおもしろかったです。

 

と前置きが長くなりましたが本題に入ると今日伝えたいことは「受験勉強の先」を見つめてほしいということです!その理由は去年一年間働いていて大切だと思ったことであるということと2年前の僕ができていなかったことでもあるということがあります。

当たり前ですが大学受験で人生が終わるわけはなく、前置きに書いたように受験勉強をさらにステップアップさせた勉強が大学では待っています。もし大学受験だけしか見ていなくてその先を見ることができていなかったら、受験が終わった後どうなってしまうと思いますか?

ところで、具体的に夢が決まっているわけではないがある特定の科目が好きで文理を決めたという人たちは、受験の先が見えていないことが多いのではないでしょうか。僕もまさにその一人でした。受験が終わった春休みには、受験という目標を失ってしまって何を目指して何を頑張ればいいのか何もわからなくなってしまったので、最終的に一人で電車を使ってどこまでいけるかチャレンジするという挙行に至ってしまいました(笑)

具体的に夢が決まっている人は受験においてはそのための志望校選びができるし、迷わず受験後も努力していけると思います。それに対してそうではない人は僕のように挙行に至ってしまうかもしれません(笑)

夢は無理やり見つけるものではないと思いますが、今まで見つけられなかった人が今まで通りに過ごしていても、これから見つかる保証はありません。人生を変えるような大きなイベントが起こってそこでびしっと夢が定まるというのはそうそうあることではないのです。そんなものがあればいいのに、、

 

 

 

 

 

 

東進にはそれがあります!!

それは志の指導と呼んでいますが、具体的には

トップリーダーと学ぶワークショップ

清華大学短期留学

ENGLISH CAMP

宮前合宿

地方創生 in 福井

大学学部研究会

といったイベントが用意されているんです!(詳細は担任助手まで)

これは決して他の塾にはないものですし、東進に来たからにはぜひ利用してほしいです!

 

間違いなく大きなきっかけになるので

自分の夢や志を固めたいという人は積極的に参加してください!

 

明日のブログは早稲田大学の佐々木担任助手です!

お楽しみに!