全国統一高校生テスト前日に行うべきこと(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2020年 6月 19日 全国統一高校生テスト前日に行うべきこと(木原)

こんにちは、木原です。

6月21日に全国統一高校生テストが行われます。

東進にすでに通っている方はもちろんのこと、東進に通っていない方も多く受験をする日本においてトップレベルの規模の模試です。

規模が大きいということは、全国での偏差値や順位、また志望校の判定などがより正確に出るということです。このような模試を受けられる機会はそう無いことなのでいつにも増して気合を入れて受けてほしいと思っています。

 

以上を踏まえたうえで私が思う「前日にすべきことトップ2」を書きます。

第2位:共通テスト本番当日を意識して生活をする

具体的な例をいくつか挙げます。

早く寝る 時計をカバンに入れる 受験票を準備しておく 乗る電車を決めておく 電車が遅延した時の想定をする できる最大限の勉強をする  明日が本番のつもりの気持ちを作る 

などなど他にもあると思いますが、この辺にしておきます。

せっかくの大きな模擬試験なので、本番と同じような意識で前日を過ごしてみてはいかがでしょうか。毎年、時計を忘れる人もいれば、時間に間に合わない人がいます。

「まさか、自分がそんなことにはならないでしょう」とは思わずに念には念を入れて、準備をしてみてください。

 

第1位:目標得点を決める

これは多くの人が言うことかもしれませんね。

自分の目標点数を決めずに受けると、模試を受ける意味が半減すると言っても過言ではないと私は思っています。

目標得点を決めるときに意識するべきことは、共通テスト本番で取りたい点数から逆算をして考えることです。

なんとなく「7割くらい取りたいなぁ」と考えるのではなく、「第一志望校に受かるためには〇〇点必要で、今回のテストで△△点あれば順調だ」という考え方を持つとよいでしょう。

 

しっかり目標得点を設定すれば、全国統一高校生テストの結果が出た時により良い復習、反省・分析ができます。

模試は自分の実力を知るためであると同時に、自分の実力を伸ばすためにあります。その第一ステップとして目標得点をしっかりと定めることが重要です。

特に高校3年生であれば、目標得点に届かなかった時に本気で悔しいと思えるくらいの気持ちで目標設定をしてみてください!