レジリエンス(佐々木) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 10月 30日 レジリエンス(佐々木)

こんにちは、早稲田大学国際教養学部1年の佐々木です!

先日の全国統一テストはいかがでしたか?

模試から数日たちましたが、僕の直感として、校舎の雰囲気が暗い!と感じています。

多分、模試の成績が自分の思い通りいっていない人が多いからなのではないかと思いますが。

 

そこで僕は皆さんにここから自らを奮い立たせて模試の点数によって減退しつつある勢いをもう一度上げてほしいです。

 

ちなみにこういう逆境を跳ね返して立ち直る力のことを英語でResilienceと言います。

GRITなど他にも言い方はなくはないですが、色々な世界で成功を収めている人はこのレジリエンスという力があると思います。

そのレジリエンスがある人には少なくとも2つの特徴があると思っています。

①.自分の中で信念に基づいた建設的な考えがあること

②.①がブレることなく人の話を聴くことが出来ること

①と②を単純にできるだけでなく、①が②に、あるいは②が①に働きかけあうことが出来てはじめて両方の力があるということが出来ると思っています。

 

では、レジリエンスを磨くためにどうするか。

 

まずは、自分がこれならできると思える勉強法を信じて続けることです。

僕が崇拝しているリバプールFCのユルゲンクロップ監督

”Consistency is the only way to be successful”と言っています。

多分勉強をしていく中で迷ったり本当にこれで良いのかと不安になることもあるかもしれません。ただそれを気にしすぎても仕方がないわけで。

結局どうやっても完璧で絶対的な受験生はいません。もちろん完璧に近い受験生はいるかもしれないし、完璧を目指してほしい気持ちもありますが。

不安をぬぐう方法は今やっていることを信じることのほかにありません。

緊張しないようにしたところで時間の無駄です(笑)

なので、模試の振り返りの時も仮に点数が悪くても単純に自分を全否定したりしないでください。

冷静に感情に引きずられない分析が重要です。

現実を見るということは必ずしも悪い点ばかりを見るということではないです。

 

良い分析をして良い勉強をして合格まで行きましょう!

現実を正しく受け止めたうえで楽観的になることは大事です。

ここから先、レジリエンスを持って張り切っていきましょう!