Wonderful experience in Canada part1(新開) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 30日 Wonderful experience in Canada part1(新開)

こんにちは!久しぶりに登場する上智大学の新開です。

今日は題名からわかるように、カナダでの短期留学について書きたいと思います。

自分はこの八月にカナダのモントリオールという所にあるマギル大学で三週間の短期留学にいき、英語の勉強をしてきました。たった三週間でしたが、非常に多くの事を学び、経験することが出来ました。

 

part1では真面目な話をします。

一番この留学で痛感したことは、「日本人は英語が出来ないなー」という事です。英語が出来ないというよりは、英語でコミュニケーションが取れないという事です。自分が思う英語が出来る人は、TOEICなどのペーパーテストで点数が高い人ではなく、英語でコミュニケーションが取れる人だと思っています。

自分はこの留学で運よく、一番上のクラスだったので中国韓国ブラジルフランスからきている留学生と授業を受けることが出来ました。そこで実感したのは日本人はreadingやwritingは得意だけど、基本的にspeakingは苦手だなという事です。彼らはみんな、正確でなくても英語で話すということにとても長けていました。

留学に行く前は受験勉強で英語を頑張っていたからある程度は出来ると思っていました。

しかし……

 

いざカナダに行ってみると、いままでやってきたことはほとんど役に立ちませんでした。役に立ったのは単語ぐらいでした(笑)

 

じゃあ、何が英語を話すのに必要かと言うと……

机の上で文法の本で勉強して論理的に考えるのではなく、間違えてもいいからとにかくいろんな人としゃべることで感覚で英語を扱う事だと思いました。

実際に、同じクラスで去年からモントリオールに住んでいる英語ペラペラの日本人と英語について話したとき、日本のような勉強では英語はしゃべれるようにはならないと言っていました。論理的に考えると逆にわけわからなくなるため、感覚で話していると言っていました。

大学に合格するために受験英語を頑張ることは必要不可欠ですが、将来、英語が喋りたいと思っている人は少し気にしてみて下さい。

明日のブログは中央大学の中山です。お楽しみに~