Where there’s a will there’s a way. (福井) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 6月 14日 Where there’s a will there’s a way. (福井)

こんにちは!慶應義塾大学1年の福井雄也です。

最近暑くなってきましたね。梅雨の時期にも入りジメジメしていて、私は毎日外に出るのも億劫です。これから真夏に近くなるにつれてさらにどんどん暑くなっていきますが、体調を崩さないように水分をきちんと摂取し睡眠もしっかりと摂るようにしましょう

ところで、今週の日曜日は全国統一高校生テストです。皆さんは今、どのような心境でしょうか。点数が伸びるか不安な人、自分の実力が試せるとわくわくしている人、様々な人がいると思います。

 

そこで少し私自身のお話をしたいと思います。

 

私は高校二年生の春に東進ハイスクールに入学しました。入学してから約二か月受講や高速基礎マスターを授業や部活の合間を縫って頑張りました。しかし6月模試では英語は86点→90点でした。自分自身ではもっと点数の伸びが結果として表れると思っていたのでショックを受けました。

次の8月模試では、点数を上げようと常に自分にプレッシャーをかけ過ぎたせいで、ストレスが原因で一週間しゃっくりが止まらず受験することができませんでした。

 

高校二年生を振り返り、私の一番の反省点は「自分の精神ができていなかった」点です。

しかし、高校二年生の時期から自分にプレッシャーをかけていたおかげで、高校三年生の時期に焦ることなく学習に取り組むことができました。

 

私がそこまで常に頑張れた根本には、将来の夢がありました。その夢を叶える第1歩として大学受験があり、その第1歩を踏み出そうと思い大学受験に全神経を注ぐことができました。

 

私が今回一番伝えたいことは、「Where there’s a will there’s a way(意志あるところに道は開ける)」です。

 

私はもともと早慶に受かるほどの学力を持っていませんでした。しかし、「夢を叶えたい」という気持ちを強く持っていたので、持続的に努力することができました。

 

今回の模試で努力が報われる人、努力の成果でない人それぞれいると思いますが、将来の夢を強く持ちその夢に向かって頑張ろうという気持ちがあれば、成功への道が開けると思います。是非、夢・志を持って受験勉強に取り組んでいってください。

 

最後に6/17の全国統一高校生テスト、頑張ってください!

 

明日のブログは立教大学2年生の木原担任助手です。お楽しみに!