Never give up!(海部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 1月 3日 Never give up!(海部)

こんにちは!慶應大学1年の海部です!今年初めてブログ書くので張り切っていきます!!

受験生の皆さん!!センター試験までいよいよ残り10日となりました!

本番に向けての調整も大詰めですね。

皆さんにとって大学受験は初めての経験ですし、本番のことを想像するのは少し難しいところがあると思います。そこで今日は私海部の入試本番での経験と、そこから学んだ教訓について、何か参考になるところがあればと思い書いていこうかと思います!!

http://www.toshin-shinjukultower.com/東大受験生%E3%80%80運命の二日間(新倉)/

(↑この前のブログで東京大学に通う新倉担任助手も本番での経験について書いていました!かなり興味深かったので是非見てみてください!)

 

今回は現在通っている慶應義塾大学の経済学部の入試本番での経験について話します。

自分は慶應大学を受験する前に併願校として二校受験したおかげで、会場での雰囲気など本番とはどういう感じなのかをある程度ですがあらかじめ知っておけていました。なので、最大志望校のうちの一つだったのでさすがに併願校の時よりもドキドキしていましたが、「慶應の本番でもこんな感じなんだろうな」と想像しつつ、受験会場に向かいました。

 

しかし!いざ会場に着き席に座ると、最大志望校ということで「これで全て決まるのか…」と考えてしまい、一気に緊張感が増しました。そして、そんな浮き足立った状態のまま試験を受け始めることになってしまいました…

 

試験は英語(200点満点)・社会(日本史)(150点満点)・小論文(70点満点)の順に行われ、得意教科であり配点が一番大きい英語で点数を稼ぐつもりでした。英語は試験時間が100分で、長文問題が3つ(配点計90点)と英作文(配点110点←大きいですよね…)が出題され、長文三つを60分で解き切り、残り40分を配点の高い英作文に充てる作戦でした。

 

と!こ!ろ!が!最初の科目ということで浮き足立った状態を引きずってしまっていたのと、例年より少し難しくなったために最初の長文3題で予定より15分多く、つまり75分もかけてしまいました。「英作文の時間足りねえ!!」と完全にパニクってしまい、気合いでなんとか書き上げたものの手応えは超最悪で英語の試験終了後、「これもう今から東進行って明日本番の商学部の対策したほうがいいんじゃないかな…」と思うくらい落胆してしまいました。その後結局残りの2科目をどうにでもなれ!と開き直って解いてきましたが、絶対落ちたなと思っていました。

ちなみに翌日受けた慶應大学商学部は比較的落ち着いて受けることが出来、それなりに手応えもありました。

 

しかし、いざ合格発表になって蓋を開けてみると商学部は不合格で、経済学部は合格していました…!正直本当に信じられませんでした。

ここまでつらつらと書いてきましたが、自分の経験から伝えたいことは何があっても諦めてはいけないということです!!入試においては本当に何が起こるか分かりませんし、自分の手応えと結果がぜんぜん違う!なんてこともザラにあります。自分も英語で超大失敗しても投げ出さず、残りの日本史と小論文を全力で解いたからこそ慶應大学に合格できました。諦めなかった人にだけ道は開けます。このことを本番での心構えとして頭の片隅に入れておいてください!

 

明日のブログ担当は新宿エルタワー校の熱男こと立教大学綿貫担任助手です!!きっとアツアツなブログを書いてくれると思います!乞うご期待!!!