Mathmatics(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 8月 15日 Mathmatics(北川)

 

みなさんこんにちは!早稲田大学政治経済学部の北川千裕です!

最近少し暑さも和らいできましたね。皆さん調子の方は整っていますでしょうか??

エルタワー校では、いつものようにグループミーティングで生徒たちの笑顔がはじけています✿

 

今日は私の得意な数学の勉強法について話したいと思います!

とはいっても、数学に特別な勉強法はありません。

数学に必要な力は、基礎力+計算力+応用力です!

この3つが備わってこそ、真の数学マスターと言えます!!!!!

①基礎力

これは、教科書に載っているような本当に基本的なことがわかっているか?ということです。

公式の成り立ちや意味を、初歩的なところから理解していますか?

案外、教科書をちゃんと読んでいないという声を聴きます。数学は数字が並んでいるだけに見えてもちゃんと意味があります

その意味をしっかり理解したうえで、公式を使わなければ意味がありません。

そのような基礎力が土台になるのでとっても大事です(>_<)

②計算力

計算力はその名の通り、計算する力です。

計算にはスピードだけでなく、正確さが必要とされています。

速く、かつ丁寧に、、

これは、たくさん問題を解いて、トレーニングしまくることでつく力です。

量をこなして、計算力を付けていきましょう!

③応用力

3つのなかで、一番身に着けるのが難しいのが、この応用力です。。。

単に量をこなすだけでは身に付きません。

応用的な問題を解くのに大事なこととは、

問題をみて、つまりどういうことか?」を考えることです。

 

たとえば、二次関数の問題で

「二つのグラフD1、D2が2点で交わるとき・・・」

のような問題文があったとします。これはつまりどういうことかというと、

「D1とD2のグラフのy=~の式をイコールでつないで、その式のxが解を2つもつとき・・・」

となります。さらに言い換えると、

「D1とD2のグラフのy=~の式をイコールでつないで、その式の判別式が0より大きくなるとき・・・」

となります。

 

このように、計算の方針が立てやすいように、どんどん具体的に言い換えると、応用問題も解きやすくなります。

もう一つ大事なのが、「一般化」をすることです。

先ほど話した「つまりどういうことか」を考えながら、問題をパターン化していきます。

上の例の〇点で交わる問題→判別式をつかって条件を出す類の問題

のように一般化をしていきます。

これをやれば、似たような問題、少しひねった問題でもこれまでの知識を使って解くことができます。

以上、3点を意識して、これからの数学の勉強に励んでいってください!!!

 

そして、数学の基礎力UPにとても効果的なのが東進コンテンツの数学計算演習です。

なにが良いのかというと、、これはセンター試験でよく出るタイプの問題が数値を変えながら出てくるものです。

とにかく量が豊富!!!なので、なんどもなんども計算の練習ができます

そして、スピードもそこそこ速いです(-“-)

数学計算演習を完全制覇すると、スピーディーで正確な計算力がつけられます!

この夏に数学マスターになろう!(*^^)v

 

次回のブログは明治大学の竹内担任助手です!お楽しみに☆

 

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