中央大学合格体験記~受験数学攻略の巻~(樺) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 14日 中央大学合格体験記~受験数学攻略の巻~(樺)

 

こんにちは、中央大学理工学部物理学科に通っています、樺晋之輔です!!
 
自分がブログを書く日はなぜか天候が悪い日が多い気がします、雨男なのでしょうか、、(笑)
そんな雨の日でも、明るく元気に登校してきてください!
 
さて!今日のブログはタイトルにもある通り、僕が通っている中央大学の入試について書かせてもらいます!フォーカスするのは「数学」です!
中央大学理工学部を受験しようと考えている人、大学ごとの問題の違いを知りたい人、ぜひ読んでみてください!
 

目次

 
 
1.入試形式と問題構成
2.試験対策法
3.まとめ
 

1.入試形式と問題構成

 
〇中央大学の入試形式
2種類の入試形式があります!!
 
①一般入試:英語・数学・物理or 化学or生物、計3科目
②センター併用:英語(センター試験)・数学(個別試験)・理科(個別試験)、計3科目
 
センター併用方式は中央大学特有の試験方式です。センター英語にかなりの自信がある人、逆に英語は苦手でも数学と理科に圧倒的な自信と力を持っている人はぜひこの受験形式に挑んでみることをオススメします。
ちなみに僕もセンター併用方式を受験して合格しました!!
 
〇数学の問題構成
 
①一般入試→大問4つ構成:1⃣2⃣→選択問題、3⃣4⃣→記述問題
②センター併用方式→大問4つから3つ選択:1⃣2⃣3⃣4⃣→全て記述問題
 

2.試験対策法

 
本番で高得点を取るためのポイントを3つ紹介紹介したいと思います。
 
①基礎固め
当たり前のことですが、過去問を解く以前にまずは基礎力をつけましょう!中央大学の数学は、各大問の(1)は基本的な内容を理解していれば解ける問題がほとんどです。教科書の章末問題や問題集の基本問題をスピーディーかつ正確に解けるようになるために、たくさんの問題を解く演習をしていきましょう!まずは大問完答の一歩を踏むために基礎力をつけましょう!
 
②計算力と記述力の強化
一般入試の場合には、計算力記述力の両方が必要となります。その理由は当たり前のことになりますが、1⃣2⃣の選択問題は最終的な解答までしっかり求めることが必要であり、3⃣4⃣の記述問題は簡潔かつわかりやすい解答を作り、完答できない場合でも部分点だけは獲得するようにしなければいけません。
 
ではどのようにして力を身につけるのか、僕がオススメする方法は色々な大学の過去問に触れてみる事です!実際に解いてみないと、どのように記述しなきゃいけないのか、どれくらいのレベルの計算力を試されているのか分かりません。中央大学に絞らず、いわゆる大学入試レベルの問題をどんどん解いて力を付けていきましょう!復習も忘れずに!!
 
③頻出分野の攻略
中央大学の数学には、「微積分」がほぼ100%の確率で出題されます!僕が受験した昨年も出題されていました!微積分をマスターして受験に向かうことが必須となります。
 
マスターするためにやるべきことは、数学計算演習を活用し演習量を増やし、②と同じように実際の試験問題から学びを得る事です!また、微積分は計算力と記述力の両方が必要な分野なので②を徹底的に行うことは頻出分野の攻略に繋がります!
 

まとめ

 

中央大学の数学について、かなりおおざっぱではありますが説明させていただきました!僕の中で大切だと思うのは「微積分」対策です!頻出問題を完璧に解かないと周りの人に差をつけられてしまいます。数学は受験生のほとんどが対策してくるので、このブログを参考にして勉強を進めてください!

 

 
明日のブログは、早稲田大学の中川担任助手が書いてくれます!お楽しみに!